HTB北海道ニュースの記事によると…
89歳夫、80代妻の顔をごぼうで殴った疑い、暴行容疑で逮捕 妻からの無言通報で事件発覚 北海道稚内市

きょう(13日)午前、北海道稚内市の住宅で、80代の妻の顔などをごぼうで殴ったとして、89歳の夫が逮捕されました。
暴行の疑いで現行犯逮捕されたのは、稚内市宝来4丁目に住む無職の89歳の男です。
男はきょう(13日)午前7時ごろ、自宅で80代の妻の顔や頭を、ごぼう2本で複数回殴った疑いが持たれています。妻にけがはありませんでした。
[全文は引用元へ…]2026年 3月13日 15:19
Xより
【HTB北海道ニュースさんの投稿】
89歳夫、80代妻の顔をごぼうで殴った疑い、暴行容疑で逮捕 妻からの無言通報で事件発覚 北海道稚内市 #北海道 #HTB北海道ニュース https://t.co/cp7rYUYy4I
— HTB北海道ニュース (@HTB_news) March 13, 2026
— かとぱん (@KATOPAN_) March 13, 2026
ゴボウによる殴打事件って2年前にもありましたよね、北海道https://t.co/8XC4l8ffaS
— 白黒 ブチ (@wb_buchi) March 13, 2026
これはずるいWWW pic.twitter.com/2BllMEg2n1
— しーも・ねーたー (@siimo0o0o) March 13, 2026
ごぼうにも花が咲くので花言葉があります
— 仕立て屋の匳(れん)no war (@shitateyanoren) March 13, 2026
「いじめないで」
いつもボッコボコにされていた方正さんも、ごぼうに守られていたのかもしれません pic.twitter.com/3rGkJpCDHB
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みんなのコメント
- ゴボウは叩くと痛い。 玉ねぎは投げると骨が折れる。 とうもろこしは意外に突ける。 トマトは服につくと精神的に痛い。 インゲンはどうにもならん。 刀みたいな形してるくせに武器として失格。 食べるぐらいしか役に立たん。
- 凶器がゴボウとかあるんや
- 無言でも電話かければ警察が動いてくれると思うとちょっと頼もしい 加害者が近くにいて説明すら恐怖で出来ない状況でも、訪問してくれれば助かるかも知れないもん
- ごぼう😭😭😭何気に痛い
- 字面だと笑ってしまうけど しなるし固いしで立派な凶器よな(´・ω・`)
- ゴボウで殴られた事より”妻からの無言通報”でのとこがあたしの心に刺さった
- 安く売ってる細いゴボウですか? ちょっといい太いゴボウですか?
- 経緯はわからないけど、目に当たっていたら失明する可能性もあるししなるし物すごく痛いと思う
- ごぼう生産者の方々に謝ってほしいです😠
- 地味に痛そうだなごぼう…
- 買い物に行ってもらい、これから調理してもらって食べさせてもらう人を食べ物で殴る、か…
- 山ちゃんとゴボウで死闘を繰り広げたモリ夫さんのお店に行った時にその話になって「ゴボウは木の棒。間違いく凶器」って言ってた。
- いい時代になったね 俺が子供の頃母親に包丁で刺されそうになってたこ頃は、警察に通報しても来るだけ来て連行せずに帰ってったよ。 今なら刑務所に送れたのにな。兄は何針も縫う大怪我させられたこともあったし。
- 痛そう・・・ (;´・ω・)
- ごぼうの闘
- 朝ドラあまちゃんで、夏さんが旦那を大根で殴るシーンを思い出した。
- 根菜は割と硬いから痛そう
- つららなら凶器隠滅されてたところでした
- ごぼう2本ストックありますが、使ってないなあ…
- ゴボウを愛する人への冒涜ですよ(懐)
- 「たたきごぼう」と言う料理はありますが
- ゴボウ⋯たまたま持ってたのかな? 太ければ打撃力増して痛いし 細ければムチのようにしなって痛いし 80代の高齢者ならそれなりにダメージ受けてしまうから危ないだろうが⋯ゴボウがツボってしまう。 とりあえず、裁判なら傍聴したい案件
- いくつか気になるんだけど ごぼうで殴って無言通報で発覚って何?
- せめて夫婦喧嘩は近所の公園の散歩一周競争でゴボウ抜きで勝つ位の決着で平和的にして欲しいモノですね。
- この奥さんは次からゴボウを買うのと一緒にフランスパンも購入する様になる
- 怪我させたらあかんから棒じゃなくてごぼうで殴ったのでは?と思ったんだけど、ごぼうでも痛いよね…2本だし
- ごぼうて…無言通報て、 深刻な事件なのについ突っ込みたくもなる (凶器にされちゃったごぼうによる通報という説はどうだろう)
- 最初は「ごぼう?」ってなったけど、あれ硬いし、しなって鞭みたいに痛いと思った。
japannewsnavi編集部の見解
ごぼうでの暴行事件が伝えた意外な危険性
北海道稚内市で、89歳の夫が80代の妻を「ごぼう」で殴ったとして逮捕されたというニュースが報じられ、多くの人が驚きをもって受け止めました。事件は13日午前7時ごろ、稚内市宝来4丁目の住宅で起きたとされています。警察によると、男は自宅で妻の顔や頭を、ごぼう2本で複数回殴った疑いが持たれています。幸い妻に大きなけがはありませんでしたが、家庭内での暴行事件として警察が現行犯逮捕しました。
報道を見た人の多くは、「ごぼう」という言葉のインパクトにまず目を奪われたようです。一般的に台所で使う食材が凶器として扱われるという状況は珍しく、SNS上でも「ごぼうでも十分痛いのではないか」「しなるから意外に危ない」といった反応が数多く見られました。確かに根菜類は見た目以上に硬さがあります。特にごぼうは繊維が強く、細長い形状のため振るとしなり、当たり方によってはかなり痛みを伴うことも想像できます。
一方で、食材が暴力の道具に使われてしまうという点について、複雑な気持ちを抱く人も少なくありませんでした。「ごぼうを作っている生産者に失礼ではないか」「本来は食べるためのものなのに」といった声も見られます。日本では昔から「たたきごぼう」という料理があり、縁起物としておせち料理にも使われてきました。その名前が皮肉にも今回の事件を連想させてしまうという指摘もあり、食文化とニュースが思わぬ形で結びついた出来事として話題になっています。
さらに、食材の形状から「根菜は意外に危険」という意見も広がりました。大根やとうもろこしなど、硬くて重い野菜はぶつければ十分な衝撃になります。普段は生活の中で当たり前に扱っている物でも、使い方を誤れば危険になり得るという点を改めて感じさせる出来事だったと言えるでしょう。
無言通報で警察が駆けつけた背景
今回の事件で特に注目されたのは、妻が行った「無言の110番通報」です。警察によると、通報は午前7時すぎに行われましたが、電話の向こうからは声が聞こえず無言だったといいます。それでも警察は発信元を特定し、現場へ急行しました。そして実際に家庭内での暴行が発覚し、男の逮捕につながりました。
この点については、SNS上でも多くのコメントが寄せられています。「無言でも警察が来てくれるのは心強い」「説明できない状況でも助けを求められるのは大事だ」といった意見が目立ちました。家庭内でトラブルが起きた場合、加害者が近くにいる状況では声を出して助けを求めることが難しいケースもあります。そうした中で、無言の通報でも警察が対応する仕組みは安心材料になるという見方が広がっています。
また、過去の体験を思い出したという人のコメントもありました。「昔は警察が来てもそのまま帰ってしまうこともあった」と語る声もあり、家庭内トラブルへの対応が時代とともに変わってきたことを感じさせます。家庭内の問題は外から見えにくく、被害者が声を上げにくい場合もあります。そのため、小さなサインでも対応する体制が重要だという意見も見られました。
今回の通報は結果的に大きなけがにつながる前に警察が介入する形となりました。こうした事例は、緊急通報の仕組みが実際に機能していることを示すものとして、多くの人に印象を残したようです。家庭内トラブルや家庭内暴力の問題は決して珍しいものではなく、早期の対応が被害を防ぐために重要であると改めて考えさせられます。
SNSで広がったさまざまな反応
このニュースに対して、SNSでは真剣な意見と同時に、思わず言葉に反応してしまうようなコメントも多く見られました。特に「ごぼう」という日常的な食材が登場したことから、「字面だけ見ると驚く」「想像すると痛そう」といった感想が広がっています。
ある人は「最初は笑ってしまったが、実際には危険だと思う」と述べており、軽く見えるニュースの裏側にある危険性を指摘しました。また、「ごぼうは木の棒のようなものだ」という声もあり、形状や硬さを考えれば凶器になり得るという認識も共有されています。根菜類は乾燥するとさらに硬くなるため、当たり方によっては大きなけがにつながる可能性もあります。
一方で、事件の内容そのものよりも通報の状況に関心を持つ人もいました。「ごぼうよりも無言通報の方が印象に残った」というコメントもあり、家庭内で起きた緊迫した状況を想像する人も少なくなかったようです。無言の電話が警察を呼ぶきっかけになったという事実は、日常生活の中で緊急通報がどのように機能するのかを考える材料にもなっています。
また、「太いごぼうだったのか細いごぼうだったのか」というユーモアを交えた声や、「根菜は意外と危険」といった雑学的な反応も見られました。さらに「朝ドラで大根で殴るシーンを思い出した」というコメントなど、過去のドラマや文化と結びつけて話題にする人もいます。ニュースの内容は深刻ですが、さまざまな視点から意見が寄せられ、幅広い反応を生んでいることがわかります。
今回の出来事は、家庭内トラブルという現実的な問題を示すと同時に、日常の中にある物の危険性や緊急通報の仕組みについて改めて考えるきっかけになったとも言えるでしょう。ニュースのコメント欄には多くの声が集まり、それぞれの経験や感想が共有されています。事件の詳細な経緯については今後の捜査で明らかになるとみられますが、社会のさまざまな反応が集まった出来事として注目されています。
執筆::japannewsnavi編集部






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