Yahooニュースの記事によると…
「断腸の思い」 ホンダ・三部社長、「脱エンジン」計画の誤算認める

ホンダは12日、2026年3月期の連結最終(当期)損益が最大6900億円の赤字に上る見通しだと発表した。オンラインで記者会見に臨んだ三部(みべ)敏宏社長は損失計上の主因となる電気自動車(EV)戦略の見直しについて、「断腸の思いで決断を下した」と述べた。三部社長のもと進めてきた大胆な「脱エンジン」計画の誤算を認めたもので、経営環境の激変ぶりを示した。
[全文は引用元へ…]3/12(木) 21:04
Xより
【Yahooニュースさんの投稿】
【ホンダ「脱エンジン」誤算認める】https://t.co/ptk6xgcjS9
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) March 12, 2026
さぁNAのVTECの時代に戻そうではないか? https://t.co/RTGl0RmYDc pic.twitter.com/y23PC8VgLF
— しーえる (@accord_cl1_h) March 12, 2026
ホンダの経営陣がポンコツなのは認めるとしても、こぞって批判しているメディアは、つい4-5年前まで【エンジン固執・EVやらねば未来なし・ホンダ100%ZEV化に続け】と大合唱してたわけで、手のひら返しも良いところ。メディアの安直な煽動が国益を害しているという認識も反省もなさそうだ。 https://t.co/xGrNahwC27
— 鶴亀@テック・経済ニュース深堀解説 (@turtle_auto) March 12, 2026
本田宗一郎さんが
— 目頭👁️サイドFIRE×四毒抜き (@Awakend_Citizen) March 12, 2026
人生をかけて磨き続けたのが”エンジン”
F1
MotoGP
世界中のバイク
世界トップクラスの内燃機関を
何十年も作り続けてきた会社
時代の空気に押されて
「脱エンジン」
「EVシフト」
結果、6900億円の大赤字 https://t.co/NqIRz1mila
ホンダが「脱エンジン」路線の転換で最大6,900億円の赤字見通しへ。
— とうしろ@配当株投資家 (@mattun2030) March 12, 2026
米国市場や中国での苦戦を見ると厳しいけど、DOE採用の高配当株としては手放せない。日産の二の舞にならないことを祈りつつ、握力強めでガチホします🔥 https://t.co/KnQsfeUKh9 pic.twitter.com/uWZPR2yS5Y
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/67711d143d116917fc4feb75efdfabf7180eefd8
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みんなのコメント
- エンジンで名を馳せた会社がEV化のためにエンジン捨てる宣言し、その流れで勝ち始めていたF1からも撤退したのに今さら「EVやめます」「F1再開します」とかやってさ、6900億円の赤字を出して、F1ではバッテリーが壊れる不良品エンジン作って完走も出来ずにボロ負け。 何がやりたいのこの会社
- 豊田章男会長の慧眼に最注目したいですね。 「敵は炭素であり、内燃機関ではない」「国や地域によってエネルギー事情は違うのだから、ハイブリッドも水素もエンジンも残すマルチパスウェイ(全方位)でいくべきだ」
- ホンダではなく三部の誤算 三部のEVシフトの発表当時 中国の策略に乗るなよ、欧米日でEV売れるわけねぇだろ、所詮5年位で社長辞めるんだからホンダがどうなろうが知ったこっちゃないんだろう と、現場では三部批判、逆に豊田は凄い、と多くの声があったと聞く 現場無視のコンサル重用が招いた災い
- 結局EVってのはエンジン禁止のルールなら我々が勝てるかもと言う願望がトヨタ以外のメーカーによるオカルトまがいな温暖化対策を理由にしたルール変更の試みだったってことだよな 笑
- 日産、ホンダ、三菱はEVにシフトしすぎた
- トップが自らの【誤算】を潔く認め、即座に軌道修正を図る。 これこそ上に立つ人間に求められる、真の強さと柔軟性ですね。 過去の決断に固執せず、常に現実と向き合う。我々大人がビジネスの現場(戦場)で常に持ち合わせるべき「プロの流儀」だと痛感します。
- 脱エンジンするくらない会社畳むわくらいの気持ちでエンジン作って欲しい
- 国民全体に、バッテリーは無理 良くてハイブリッド 充電スタンド設置と充電の長さ 地震が、多い日本では原発止まったら流通止まる それもわからないのか? どっかの規定そうだけでは裏読みしないと。
- 誤算を認めて方針転換したのは良い事だが その方針を決めたトップが残り続けるのはどうかと思う
- 青山のビルぶっ壊したから天国オヤジさんからスパナ🔧とんできたんだよ。
- 水素で大博打 EVで大博打 中国生産で博打 (しかもピンポイントで武漢) 本田宗一郎さん藤沢武夫さんがが生きていたら 怒られるだろうな
- 内燃機関主体の自動車産業で世界有数の技術を持つ企業なのにも関わらず自身の強みが分かってないアホ企業w 団塊バブル世代の コストカット合理化や先見性の無さ、行き当たりばったり戦略でブランド力と技術遺産の食いつぶし方は異常 中国移管で利鞘稼ぐのが逆に技術盗まれ不当廉売でシェア奪われ没落
- アメリカでEV押したのは失敗だっとしても、アジアでは日本以外はEVが売れてる。EVにシフトしていくのは間違いないと思う
- 判断が早すぎたのか、遅すぎたのか🤔先日、TOYOTAの「全部やってみる」方針についてM車のディーラーでM車本体の社員さんと話す機会ありました自動車メーカーは効率化のため生産拠点を絞っている(M社はH市とその周辺のみ)ため、ぶっちゃけあれが出来るのは世界でも限られた数社のみ
- 社長さんよ 悪いけどさ 初めからわかってたよ 従業員の皆さんもみんな 言ってたよ 0シリーズだけは要らなかったね 余計な投資と経費だよ もっと売れる車考えれば 安価な車…コレが大事なんだよ 軽トラ復活させて ガソリンでターボコンパクトカー出して
- やっぱりトヨタ自動車は賢いですね あれだけEV、EVって言われていても流されなかった
- 失敗を失敗と認めて損失を出しながらも方向転換の英断を下したのは偉いって書き込みあるけど 株主からしたら冗談じゃない、会社の金が数兆消えるんだぞ、自分で進めて自分でやっぱり無理て言って数兆消えるの、んで自分は減俸で終わり ふざけんなって
- ホンダの大赤字の原因はEVでもデザインでもなく僕の同級生が貧乏神で、次の車をフリードに決めたからかもしれない。。。比較的マジで。。
- イーロン・マスクは EVを散々叩かれて 倒産しそうになっても それでも 太陽光発電とセットでテスラを売り EV市場で勝った 今のホンダの社長は軽い ホンダはガソリンエンジンを止める決断した時に覚悟はあったか? ないから右往左往してる やるならやれよ
- EVシフトはハイブリッドで出遅れたヨーロッパ勢の苦肉の策ってことは素人の私にもわかったのに、ホンダの経営陣はどうなってたの?
- ホンダがホンダたる 最大・最強のアイデンティティ 「優れた内燃機関の開発力」 それを完全に捨ててどうするよ? …と、最初から大疑問符が付いていた やっぱりね 「ド素人」でも分かっていたこと 現ホンダのセンスの無さに呆れていた ホンダの2輪車にも親しんだユーザーは なおのこと、分かっていたよ
- ホンダEVやめない方が良いよね。アシモと同じか? BYDもテスラもBEVを単なる移動機能から次の世界へ。 1500KWの充電ステーションを含めV2Gridでスマートシテイのサステナブルエネルギーに繋げる。デジタルオプティマスとして分散型サーバーセンターとして機能させる。
- この社長なんで辞めないかな~ この人が居座る限りホンダの劇的改善は無いな ビミョーなデザインの車出し続けるし、バッテリーはいつまでも三元系リチウムにこだわって他社に後塵を拝しているし、全ての舵取りが
- 欧州リベラルの理想に乗っかってしまった経営陣の大きなミス。 トヨタは数年前EVは遅れてる、もうトヨタは終わりだ、位のことをメディアに大々的に書かれていたが、今となっては彼らが大正解
- エンジンの開発やめるな、ってトヨタも言ってたよね。みんなわかってたよ
- 超一流の会社の経営者なら、超一流大学にも行って賢い筈なのに、欧米のSDGs(持続可能な開発目標)詐欺やEV車詐欺に引っかかったのか
- 脱エンジン言い出した時には狂っとんのか思ったわ 素人でも分かってた事やぞ 流石にホンダの社長として適任ではないのでは?
- 脱エンジンはダメって、ホンダファンはずっと言っていたけどね。 メーカーはディーラーからの意見をもっと聞いた方がいいと思う。
- EVがだめなの わかっていなかったのか。 ホンダファンの多くは みんなわかっていたと思う。 中国に真似できない エンジンで勝負しV字回復を望む。 いっそのことFRスポーツ 出してくれ!
- スーパーカブの新型作れや! せめて化石燃料の消費を少なく、かつ航続距離を伸ばす 燃費オバケのマシンを作ってくれや
- ガソリンもEVもハイブリッドも全方位戦略で攻めたトヨタは予算に余裕があるからできたことだからね。ホンダは凄く難しい究極の決断だったと思う。批判はできない
- そもそもエンジン屋が家電作ってキャッキャッしてんなっつーの
- ホンダで車買い換えた時に「◯◯さん、次は電気自動車ですね😀」と言われたので「それなら別のメーカーにするかもねw」と返したが皮肉は通じただろうか?
- 本社建て替えのあたりから判断を間違い続けてる気がする
japannewsnavi編集部の見解
ホンダ巨額赤字が示したEV戦略の難しさ
ホンダは2026年3月期の連結最終損益が最大6900億円の赤字になる見通しを発表した。三部敏宏社長はオンライン会見で、電気自動車(EV)戦略の見直しについて「断腸の思いで決断した」と説明した。脱エンジンを掲げて進めてきた戦略が現実の市場環境と合わなくなり、大きな方向転換を迫られた形である。
この発表を受け、インターネット上ではさまざまな意見が寄せられている。
まず多く見られたのは、EV戦略の急激な転換に対する驚きの声だ。「エンジンで名を馳せた会社がエンジンを捨てる宣言をしたのに、今さら方向転換するのか」といった指摘もあり、経営判断の一貫性を疑問視する意見もあった。とくにF1撤退やEVへの集中投資など、ここ数年の大きな方針転換を振り返る声が多く、結果として巨額の損失が出たことに対して厳しい視線が向けられている。
一方で、トップが誤算を認めた点を評価する意見もある。「トップが誤りを認めて軌道修正するのは経営者として必要な姿勢だ」との声もあり、状況に応じて方針を変える柔軟性を重視する見方も存在する。企業経営においては、過去の判断に固執するよりも現実の市場に合わせて戦略を調整することが重要だという考え方である。
また、今回の出来事をきっかけに、日本の自動車産業全体の戦略に関する議論も活発になっている。多くのコメントで取り上げられていたのが、ハイブリッド車や水素など複数の技術を並行して進めるいわゆる「マルチパスウェイ」戦略である。特にトヨタが掲げてきた「敵は炭素であり、内燃機関ではない」という考え方に注目する声も多かった。
世界のEV市場と自動車メーカーの苦悩
EVをめぐる環境はこの数年で大きく変化している。かつては各国政府が補助金や規制を通じてEV普及を強く後押ししていたが、近年は政策の見直しが相次いでいる。米国ではEV購入補助の終了や排ガス規制の方針変更などがあり、メーカーの投資計画にも影響を与えている。
この状況についてネット上では、「EVは政治主導の流れに振り回された側面がある」とする意見もあった。欧州の規制や温暖化政策がEVシフトを加速させたという見方である。ただし、すべての地域でEV需要が停滞しているわけではないという指摘もある。アジア市場ではEV販売が伸びている国もあり、「EV化そのものが間違いとは言えない」という冷静な意見も見られた。
中国市場の影響も大きい。現地メーカーは価格競争力や自動運転技術で急速に存在感を高めており、日本メーカーにとって厳しい競争環境となっている。ホンダは中国での販売が25カ月連続で前年割れとなっており、EV戦略だけでなく商品ラインアップの問題も指摘されている。
さらにEVの課題として、航続距離や充電インフラなど実用面を挙げる声も多かった。長距離移動が多い地域では充電時間がネックになるという指摘もあり、ガソリン車やハイブリッド車の需要が依然として高い理由として語られている。
ホンダの今後と日本の自動車産業
今回の発表を受けて、多くのコメントがホンダの原点について言及していた。ホンダは長年、内燃機関の技術力で評価されてきた企業である。二輪車から始まり、自動車やレースの世界でもエンジン技術を強みに発展してきた歴史がある。
そのため、「ホンダの強みはエンジン開発にある」「それを簡単に捨てるべきではない」という意見が目立った。特に往年のファンからは「ホンダらしさを取り戻してほしい」という声も多く見られる。また、軽自動車やコンパクトカーなど、実用的で価格競争力のある車を求める声も少なくない。
一方で、企業規模や資金力の違いから戦略の自由度はメーカーごとに異なるという指摘もある。トヨタのような全方位戦略をとるには莫大な投資が必要であり、すべてのメーカーが同じ戦略を採れるわけではないという現実もある。
今回の赤字見通しは確かに大きなインパクトを持つニュースだが、同時に自動車産業が大きな転換期にあることも示している。EV、ハイブリッド、水素、内燃機関といったさまざまな技術が並行して進む中で、どの道を選ぶかは各メーカーの判断に委ねられている。
ホンダが今後どのような戦略で巻き返しを図るのか。ユーザーや業界関係者の関心は高く、今回の決断が将来どのような結果につながるのか注目が集まっている。
執筆::japannewsnavi編集部






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