フキハラで部下100人超の警視正処分 「萎縮させた」警視庁が認定[朝日]26/03

朝日新聞の記事によると…

フキハラで部下100人超の警視正処分 「萎縮させた」警視庁が認定

職場で不機嫌な態度を取り、部下の勤務環境を悪化させたとして、警視庁が、署長や本部の課長を務めた警視正の男性(60)を警務部長注意とする処分にしたことがわかった。処分は昨年12月付で、言動で部下を萎縮させたとして、いわゆる「不機嫌ハラスメント(フキハラ)」と認定したという。警察関係者が明らかにした。

[全文は引用元へ…]2026年3月10日 6時00分

Xより

【朝日新聞(asahi shimbun)さんの投稿】

引用元:https://www.asahi.com/articles/ASV391W6NV39UTIL00GM.html

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みんなのコメント

  • >警視正の男性(60) キャリアじゃないみたいだし なにか公表されてない裏事情が色々ありそうですねー
  • 息を吹きかける、ハァハァハラスメントかとおもた
  • フキハラで処分されるなら議員とか医師もやばいのでは?
  • ◎◎ハラって新しい単語を作るの好きな連中だな。どんなつまらない事でも話題を作ろうと必死なんだろうが。 おまえさんの頭皮をピカピカに拭いたろか?
  • 不機嫌な態度だけでも、立場が上の人だと周囲はかなり萎縮しますよね。明確な暴言や暴力がなくても、意見を言えない空気ができるだけで職場環境は悪くなる。仕事ができる人でも、組織のトップに立つなら周囲が安心して話せる雰囲気を作る責任は大きいと思います。
  • パワハラにあたる行為があったようだが周囲の声だけで特定の被害者がいるわけではなく注意止まりの内容。 朝日新聞は数年前からフキハラというフレーズで記事を書く事があるが、なぜか男性を加害者とする記事ばかり目に付く。フキハラ妻、フキハラ夫という呼称がネットでは出てくるのに変だよね。
  • パワハラではないと認定されたがしごできのエリートが注意された だけ?
  • 団塊バブルは日本の癌である
  • 部下100人超にフキハラの警視正処分、にしないと。
  • 何?帰化人か何かを役職に押し上げる為に日本人を切るシナリオか?
  • 60を潰したいって。 60ってなんだ?ただ雨不足になるらしいよ。 高市さんから雨不足。 日本に潜伏している韓国だって。 朝日放送かな。おは朝。トランプさんのせいにするがオバマ派?
  • 佐藤栄作(岸信介の弟)首相のような?
  • 新卒新人さんは、フキ逆ハラは普通にいるけどね。仕事を頼むと、不機嫌になる。不機嫌な顔をすると、ご機嫌とってもらえるように、育ってるからね。 成長すると、フキ逆ハラは消えるんだけど、定年位になると、今度はフキハラになるのかもね。
  • 分かりやすい「不機嫌」というワードがあるからフキハラは誕生したけど、目に見えない、何ともいえないストレスをかけてくる人の行動って言い出したらキリがないですよね。 仕事におけるストレスって殆ど人間からのものではないですか? 営業成績やらも人間からの圧力がストレスですし。 基本的に人に不快感を与える人って批判覚悟で言えば頭が悪い人だと思います。 学歴やら勉強やらそういう部分ではなく。 そういう人と出くわしたら「精神的な病」だと思って生きてきました。
  • 人間だから、感情は少なからずとも表に出るもんだと思います。難しい時代になりました。今の若い人たちが管理職になった時、一体どんな対応するんでしょうか?ロボットのような無機質な対応をよしとされるんでしょうか? 私は、現在若手を指導する立場にありますが、表面上の技術上の指導はしますが、もう1歩振り込んだ経験値に依存するような技能を伝えるのには、相手を選ぶようにしています。
  • 40代後半からは、ホルモンバランスの変化や蓄積したストレスで、本人が自覚している以上に情緒が不安定になりやすい時期だと言われています。 ​この年齢を迎え、職場でも家庭でも情緒不安定で攻撃的な態度をとる男性が増えているのではないでしょうか。 それが自身の性格ではなく更年期による体調不良が原因であることに気づいていないケースも多く、女性の更年期への理解が進む一方で、男性側も「自分も対象である」という自覚を持つべきです。 ​自分の不機嫌や攻撃性を周囲に撒き散らすのは立派なハラスメントです。医療機関に相談するなど、適切なケアが必要なひとが多くいると感じます。
  • 具申さえ出来ない状況、こうした事では注意されても当然だったと考えます。一人二人がそう感じていたのではなく、多数でもありましたから。 事件の捜査を考えても、こうした振る舞いが改めてられなければ冤罪を発生させる危険もあります、今回の判断は妥当でしょう。有能な職員の芽を潰すことが回避できる事にもなるでしょう。 今後も、警察だけでなく自衛隊などでも『職場環境改善』を目指す一環として進められていくことを望みます。
  • 社会人として働く中で、ハラスメント気質の人に何人か出会ってきたが、共通して感じるのは「殴らなければ問題ない」という感覚を持っている人が多いことだ。つまり暴力さえ振るわなければ、きつい言い方や威圧的な態度、不機嫌な空気を出しても大丈夫だと思っているように見える。しかし実際には、そうした態度こそが周囲を萎縮させ、職場の雰囲気を悪くする原因になる。不機嫌ハラスメントは本人に自覚がない場合も多いが、上司という立場ならなおさら自分の態度が周囲に与える影響を考えるべきだと思う。時代が変わり、態度や空気による圧力も問題視されるようになっていることを、もっと多くの人が意識する必要があるのではないか。
  • どこの職場にもいますし、立場は関係なく誰しも無意識に感じてしまうものなのでしょう。その感情を表に出すのか、自身で受け止められるのかは、その人の人間性によります。多面評価を活用した人事が期待されます。
  • 私も物流で働いてて経験が有りますが、結局は良い人材が育たない。 良い人材は変な上司のせいで退職したり鬱になったりで人材不足となり結局は職場が萎縮してしまいます。 上層部も普段からの行動で察する事が出来る筈なので放って置いたら人手が集まらず挙句の果て倒産せざるを得なくなるので、何処にでも一人は居るからじゃ無く快適な職場作りに積極的に行動して欲しいです。
  • 「不機嫌で部下を黙らせる上司」も、 今はハラスメントとして見られる時代になってきた、 そんな流れを感じさせるニュースだと思う。 怒鳴らなくても、言っていることが正しくても、 機嫌で職場の空気を支配すれば人は萎縮する。 管理職には、成果だけでなく 意見を言いやすい環境づくりも求められているのだろう。
  • 職場ではないけれど、旦那はそんな感じでした。 どこに地雷が埋まっているかわからず、地雷を踏んでしまうとあからさまに機嫌が悪くなり、あまり冗談も言えずピリピリしていた時期がありました。 ところが、2歳の孫が遊びに来た時、その孫が何か自分に嫌なことがあったときに、1人でどこかに行き、1 、2分したら明るく戻ってくる事があったので娘に聞いたところ、孫は嫌なことがあるとそこで怒らず、自分で精神を集中しに行って機嫌を直してるらしい…と聞いてびっくりしたので、それを旦那に話したら、今まで何十年と悩んでいた旦那の不機嫌がピタリとなくなって、こちらもびっくりでした。 やはり、そんな小さな子にできてる事が自分にできてなくて、負けている感があり自分が情けなくなったのかもしれないです。

japannewsnavi編集部の見解

「不機嫌ハラスメント」処分という新しい問題提起

警視庁で署長や本部の課長を務めた警視正の男性が、職場で日常的に不機嫌な態度を取ったとして「警務部長注意」の処分を受けていたことが明らかになりました。処分は昨年12月付で、懲戒処分ではなく監督上の措置とされています。いわゆる「不機嫌ハラスメント(フキハラ)」と認定された形です。

報道によれば、この男性は2021年9月から2025年9月ごろまでの間、部下に対して日常的に不機嫌な態度で接していたとされています。警視庁の聞き取りでは、部下から「反論すると不機嫌になる」「意見を言えない雰囲気がある」「一度嫌われたら終わり」「報告を途中で遮られる」などの証言があったといいます。一方で「仕事は誰よりもしていた」「指示は的確だった」という声もあったとのことです。つまり、能力や業務面の評価とは別に、職場環境の問題が指摘されたという構図になります。

処分を受けた男性は今年3月9日付で辞職していますが、処分そのものは懲戒ではなく注意にとどまりました。警視正という階級は警視の一つ上にあたり、警察官の中でも限られた人しか到達できない立場です。そのような人物であっても、組織としては職場環境の観点から問題を指摘したという形になります。

近年は暴言や暴力といった明確な行為だけでなく、態度や空気による圧力も職場問題として取り上げられるようになっています。今回の事例も、その流れの中で議論を呼んでいるようです。

ネット上で広がる賛否の声

このニュースについて、ネット上ではさまざまな意見が寄せられています。まず多く見られたのは、「不機嫌というだけで処分になるのか」という疑問の声です。あるコメントでは「◎◎ハラという新しい言葉を作るのが好きなだけではないか」といった指摘もあり、ハラスメントという言葉の拡大に違和感を持つ人もいるようです。

また、「フキハラで処分されるなら議員や医師など他の職業でも問題になるのではないか」という意見もありました。実際、上下関係の強い職場では似たような状況があるのではないかと考える人も少なくないようです。

一方で、処分を妥当とする声もあります。「不機嫌な態度だけでも上司であれば周囲は萎縮する」「暴言がなくても空気で黙らせることはある」という意見も多く見られました。組織のトップに立つ人物であれば、職場の雰囲気づくりにも責任があるのではないかという考え方です。

さらに、「殴らなければ問題ないと思っている人がいる」という指摘もありました。暴力や明確なパワハラがなくても、威圧的な態度や不機嫌な空気が職場のストレスになるという経験談も投稿されています。

このように、今回の問題は単なる個人の態度というよりも、職場の空気や上下関係のあり方に関する議論として受け止められているようです。

職場環境をどう守るのかという課題

今回の事例では、明確な被害者がいるわけではなく「パワハラ被害にあった」と名乗り出た人はいなかったとされています。それでも複数の証言から職場環境に問題があったと判断され、注意という措置が取られました。この点についても意見は分かれています。

あるコメントでは「具申さえできない状況なら注意されても当然だ」と指摘されていました。意見を言えない空気が続けば、組織として健全な判断ができなくなるという考え方です。警察のような組織では、情報共有や意見交換が重要になるため、職場の雰囲気が業務にも影響する可能性があるという見方もあります。

また、別の意見では「どこの職場にも似たような人はいる」という声もありました。人間は感情を持つ以上、完全に無機質な対応は難しいという考え方です。管理職がどの程度まで感情を抑えるべきなのかという問題は、簡単に結論が出るものではありません。

さらに、世代や時代の変化を指摘する声もありました。以前は厳しい上司が当たり前だった職場でも、現在は心理的安全性が重視される傾向があります。部下が意見を言いやすい環境を作ることも、管理職の重要な役割と考えられるようになってきました。

今回のニュースは、単に一人の警察幹部の処分というだけでなく、職場における人間関係や組織運営のあり方を考えるきっかけになっているようです。ネット上のコメントを見ても、価値観の違いがはっきり表れており、社会全体がまだ答えを探している途中であることを感じさせます。

執筆::japannewsnavi編集部

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