産経新聞の記事によると…
<主張>日本への世論工作 外国勢力の干渉を許すな

中国当局の関係者が人工知能(AI)を使って、高市早苗首相の評判を貶(おとし)める世論工作を試みようとしていたことが分かった。
米オープンAIが公開した、同社の対話型生成AI「チャットGPT」を悪用した事例報告書で判明した。
日本の政権中枢を標的としたSNSを通じた世論工作の試みが具体的に明らかになったのは、初めてではないか。木原稔官房長官が「安全保障上の脅威であり、民主主義の根幹を脅かすもので対策は急務だ」と語ったのはもっともだ。
民主主義に打撃を与えようとする敵対的行為であり、断じて容認できない。これは「自由で開かれた社会」への挑戦だ。中国共産党政権の意向が浸透して日本の政策が歪(ゆが)むことがあってはならない。日本政府は一層の危機感をもって外国勢力の影響工作に対処してもらいたい。
[全文は引用元へ…]2026/3/9 05:00
Xより
【産経ニュースさんの投稿】
<主張>日本への世論工作 外国勢力の干渉を許すなhttps://t.co/HPdxNMjpFs
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 9, 2026
中国当局の関係者がAIを使って、高市首相の評判を貶める世論工作を試みようとしていたことが分かった。民主主義に打撃を与えようとする敵対的行為であり、断じて容認できない。
今更分かった?
— 宏子老板 (@hongzilaoban2) March 9, 2026
わしら最前線で散々カウンター打ってる立場で、お前ら今までスルーしてただろ?
何を今更言ってんだ? https://t.co/i5f6BzPREx
いつも言う事だが:
— 木曽崇/Takashi Kiso (@takashikiso) March 9, 2026
日本は、中国・北朝鮮・ロシアと国境を接する東側諸国との「思想戦争」の最前線。日本共産党は元々ソ連の諜報機関として日本に設立された組織だし、社会党(現社民党)は北朝鮮に繋がる組織。周辺諸国からの思想介入がある事を前提で対策を講じなければならない。 https://t.co/cR0WYktoPn
Xで匿名で変なことばっかり言ってくる人の中には、中国人が日本の世論工作を行っている場合もあるってことで
— ulala🇫🇷エンジニア視点の時事解説:日仏の思考の違いを解く (@ulala_go) March 9, 2026
私たちは、こういうのに騙されないようにしなければいけません… https://t.co/ImWKjNcSqY
インドネシアやベトナム、トルコにナイジェリアあたりのアカウントが高市総理叩きをよくやってる。今はアカウントの所在地などがわかるためにすぐに外国勢力とわかる。このトルコの奴は熊本に配備した長射程の迎撃ミサイルとイラン攻撃を批判してた。おそらく中国人。 pic.twitter.com/zZZH6sNtFR
— ご飯大好き~ (@torako515) March 9, 2026
引用元:https://www.sankei.com/article/20260309-YB6BS7FEPZK43BY64ZR2NKQWRQ/
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みんなのコメント
- 戦後から国内に深く入り込んでるので、除染するのはなかなか大変だと思う
- やってるのは知ってたけど、こうやって証拠を掴むのは大事ですね 単なる陰謀論にしてはいけない
- こういうことをやられると、普通に高市氏を批判している日本人が間違われたりして迷惑する。断じて容認出来ませんね
- スパイ防止法制定を阻止するために必死になって高市さん下げをしているように見受けます。
- 防衛力を上げるな、迎撃ミサイル置くなは全て中国だと思っている
- 産経さんとテレ東はマシな方ですが、いかんせん遅いです。 あの時、必死に高市さんに謝れってやってたアカウントを見れば誰がどれと連携してるか可視化されます。
- 中国当局の関係者がAIで、高市早苗首相の評判を貶める世論工作を試みようとしたことに対し、産経新聞が「断じて容認できない」と書いてることに感動しました。 NHKも見習ってください
- オールドメディアで機能しているのは 産経さんと東TVだけだと思う
- 工作露骨になってきたぁw
- その通りですね。今回は大失敗でしたが、今後も仕掛けてくるので注意深く対処すべきだと思います
- これこそ内政干渉
- 産経新聞以外の全新聞社 テレ東以外の全テレビ局もヤバい
- 中々香ばしい人々が増えてますね(笑)子供が使うような言葉で非難するから丸わかり
- こんな国に支店や工場を置いてる会社自己責任な
- 民主主義に打撃を与えようとしているのは、議員定数を削減しようとしている自民党と維新だろ。
- 特定メディアの偏向報道もこれじゃないの?
- エセ保守こそ日本の敵
- メディアの高市さん誹謗も裏に某国がいるのでは??
- 外国どころか反日マスゴミが毎日偏向報道してるわけで・
- 高度な日本語話者が運用する工作アカウントは、時折中国やロシアを揶揄してみせます。ただ、全体的な投稿のパターンを分析すると、どの立場なのかわかります。 もしプロパガンダを見抜けなくても、感情煽り、差別的、汚い言葉で政権を罵るポストをみかけたら、grokは有用です。
- オールドメディアはこの中国の世論工作問題について大々的に取り上げて、日本国民に知らせるべきだ
- 影響力工作にまんまと乗せられるお粗末な左派リベラルは問題外。メディアは反兵庫県斎藤知事なんぞで盛り上がってるくらいなので機能不全。反米親露右派までいるのでより複雑化。もう民間防衛しかない。
- 産経だけ。マスゴミの中でまともなのは
- みんな分かってて無視して投票したのがこないだの結果やもんね
- 中国は日本のストーカー マジで気持ち悪い
- その前に、悪い事は悪い事とはっきり新聞に書かないとダメなんじゃないの? 政治家のやらかしにはダンマリ。 マスコミは仕事しなさいよ。 あ!広告業だから お金をもらってるからヨイショ広告を出してるだけか
- 『透明な侵略、AIの毒矢』。2026年3月9日、高市首相への卑劣な世論工作は、もはや宣戦布告なき『認知戦』の最前線。民主主義の土台を喰らうシロアリを、冷徹に排除する覚悟が問われていますね。
- 他国のトップをAIで叩くとか、日本の民主主義を舐めとんかと言う話。こんな露骨な世論工作、絶対に許しちゃダメでしょ。国として速攻でケジメつけさせて、工作員は全員叩き出すべきだ
- まんまと乗せられてる愚か者もいるんだろうな
- そのうち国内のアカウントから批判しだすから、判別つかなくなるよな
- 昔からやられてるし、選挙結果見るに日本人に免疫ついてるよね
- 日本だけじゃなくて被害を受けてるであろう他国と連携することは不可能なのかな?台湾やフィリピン、アメリカなども絶対にやられてると思う…。 連携しても何も出来ないなら、連携国でやり返してやるとか! C国でシステムダウンとか聞かないもんなぁ…。強いのかな?
- 中国共産党の超限戦心理戦はこれからも執拗に続くだろう彼等がこの地球上から消えるまで
- いかにも戦前戦中の新聞って感じだな産経
- アホか? それやってんのが高市政権なんだよ 産経は政権から金でも貰ってんのかよ
- 中国は勿論だけど同盟国の介入も良く無い
- そんなことは前からわかっていること。それを今言うと国内が大変な時、わざと国民の目を海外に向ける為の工作のように思える
- 韓国教団に世論工作してもらって金儲けしているメディアも同じだな
- ガッツリ内政干渉で草も生えん
- 日本から中国人を全員追い出そう! 百害あって一利なし! 価値観を共有しない共産圏の国の人間はいらない
- 産経(ネトウヨの親玉)「中国ガー」
- 新聞社やテレビ局や公共放送NHKの外国人職員による偏向報道も外国勢力の干渉ではないかなどと思う。
- 違うでしょ。実際は人気ないのにあるような嘘のアゲ記事書いたり、現政権批判しようものならものすごい勢いで潰しにくる、そちらの方が工作員。 てか産経はもうただの工作員だね。そちらからしか「収入」が得られない落ちた報道機関の末路。プライド残っていたらこんな嘘記事書くなよ。みっともない
- 産経さん、君ら外国勢力に干渉されまくりやないかい…?高市政権が自滅ムーブしてるから、工作するまでもなく評判はだだ下がり中でしょ。期待されたことをやらず、頼んでもないことに邁進しているのだから。
- 産経は日本国民の情報収集能力をを馬鹿にしてるのかな?それより見直すべきは足元かも。 「中国やロシアの組織的工作の可能性があるのではないか。」 スポーツ新聞じゃないんだから…
- 与党もやってるよね。官房機密費使って。それも断じて容認しないでよ
- 高市や維新の吉村が宣伝工作を用いて、 「大々的に」「国民の判断を歪ませよう」 としましたよね?
- 高市贔屓の産経さん、今日もご苦労さん。 不自然なアカウント急増は「サナ活」の方だから。 降って湧いたように増えてきた人種達はそっちだから
- ベトナムで書き込んでたり色々細工してるけどさ 何が腹立つかっていうと その程度で日本人を騙せると馬鹿にしてる事なんだよね。 それと、本当に騙されてるアホも存在してて情けないのよね。
japannewsnavi編集部の見解
AI時代に浮かび上がる世論工作の新たな課題
中国当局の関係者が人工知能(AI)を利用し、高市早苗首相の評判を落とす世論工作を試みようとしていたと報じられた件は、日本社会にとって看過できない問題だと感じました。報道によれば、この動きは米オープンAIが公開した不正利用の事例報告書の中で明らかになったものです。対話型生成AIであるチャットGPTに対し、高市首相を批判する投稿を拡散する方法などについて助言を求めたとされています。しかし、AIは不適切な指示に応じないよう設計されているため、要求には応じなかったとされています。
このような動きが確認されたことは、日本の民主主義にとって重要な警鐘といえるでしょう。SNSを通じた世論形成は、現代の政治において非常に大きな影響力を持つようになりました。したがって、国外勢力が世論に影響を与えようとする試みがあるのであれば、それは安全保障の観点からも慎重に検証されるべき問題だと考えられます。
実際、SNS上では衆院選公示の直前に、高市首相や日本の政策を批判する投稿が不自然に増加したとの調査も報じられています。分析では、中国の簡体字やロシア語が確認されたという指摘もあり、組織的な関与の可能性が疑われているようです。ただし、こうした情報については冷静に事実関係を確認しながら議論することが重要でしょう。外交問題や国際政治が絡む話題である以上、感情的な反応だけではなく、客観的な情報の積み重ねが必要になります。
また、SNSではこの問題をめぐって多くの意見が投稿されており、様々な見方があることも印象的でした。ある投稿では「外国勢力による内政干渉であり、民主主義への挑戦だ」という強い危機感が示されています。一方で「以前から指摘されていたことであり、今回の報道で具体的な事例が示されたことは重要だ」とする声もありました。さらに「こうした問題があると、普通に政治を批判している日本人まで誤解される可能性がある」という懸念も見られました。
世論工作の問題は、日本だけでなく世界各国で議論されています。例えば台湾では、中国からの偽情報拡散が長年問題視されており、カナダの選挙でも外国勢力による情報操作の疑いが取り沙汰されました。さらに、米国でも大統領選挙をめぐるSNS上の情報戦が大きな政治問題となった経緯があります。このように、デジタル空間を通じた影響力工作は国際的な課題となっています。
そのため、日本としても情報セキュリティや認知戦への対策を強化する必要があるという意見が出ているのも理解できるところです。SNSの発達によって、個人が発信できる情報量は飛躍的に増えました。その反面、情報の真偽を見極める難しさも増しています。今回のような事例が明らかになることで、社会全体として情報リテラシーの重要性が改めて意識されるきっかけになるかもしれません。
また、投稿の中には日本のメディアの姿勢について言及する声もありました。「この問題をもっと大きく報じるべきだ」という意見がある一方、「特定のメディアの報道姿勢にも偏りがあるのではないか」といった批判も見られました。メディアに対する信頼や不信感が、こうした議論の背景にあることも感じられます。
世論工作の問題が議論されると、しばしば国内政治の対立とも結びつきやすくなります。ある投稿では「外国勢力よりも国内政治の問題の方が大きいのではないか」という指摘もありました。このように、同じニュースを見ても受け止め方は大きく異なることが分かります。情報社会では、多様な意見が存在すること自体が民主主義の特徴ともいえるでしょう。
今回の件が実際にどの程度の規模だったのか、また本当に組織的な関与があったのかについては、今後の調査や報道によってより詳しい情報が明らかになる必要があります。しかし少なくとも、AIやSNSが政治に与える影響が大きくなっていることは間違いありません。だからこそ、情報の扱い方や安全保障の観点を含め、社会全体で議論を深めていく必要があると感じました。
こうした議論の中で注目されているのが、いわゆるサイバーセキュリティの強化です。デジタル空間での情報戦は、軍事衝突とは異なる形で国家の意思決定や世論に影響を与える可能性があります。AI技術が進歩するほど、偽情報の作成や拡散が容易になるという指摘もあります。そのため、国や企業、そして個人レベルでも情報の信頼性を確認する姿勢が求められているといえるでしょう。
SNSのコメント欄を見ていると、この問題に対する関心の高さがうかがえました。強い危機感を示す声もあれば、報道の背景を疑問視する意見もあり、議論は非常に多様です。情報社会の中で、私たちがどのようにニュースを受け止めるのか、その姿勢も問われているように感じます。今回の報道は、AIと政治、そして民主主義の関係を改めて考える機会になったのではないでしょうか。
執筆::japannewsnavi編集部






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