共同通信の記事によると…
【独自】「偽情報」監視部署新設へ 国家情報局、外国勢力の工作阻止

政府は、インテリジェンス(情報活動)機能を強化するため創設を目指す「国家情報局」に、交流サイト(SNS)での偽・誤情報拡散を防ぐ専門部署を置く検討に入った。偽・誤情報の拡散を通じて選挙や世論形成への干渉を図る外国勢力の影響工作を阻止する狙いがある。今夏を見込む情報局発足に合わせた始動を見据える。政府関係者が4日、明らかにした。
SNSの投稿を「外国勢力の組織的な動き」と特定するのは難しいとされる。一方、政府主導の形で監視や規制強化が進めば、言論が萎縮する懸念が残る。法案審議に当たり焦点となりそうだ。
[全文は引用元へ…]2026年03月04日 19時27分
Xより
【47NEWSさんの投稿】
【独自】SNSの「偽情報」監視部署新設へ 国家情報局、選挙や世論形成への干渉を図る外国勢力の工作阻止 https://t.co/VAcnBHZqf9
— 47NEWS (@47news_official) March 4, 2026
これもセットでやられたらヤバいね
— pon (@nippon6480) March 5, 2026
マイナンバーに預貯金紐付けしちゃった人御愁傷様 https://t.co/WUo1aZp0el
デタラメ政府が認定する偽情報なんて
— DJ Toshi@腐れ政権撲滅中 (@DJToshi10) March 4, 2026
当然都合の悪いこと主体で取り締まる。
外国勢力の監視?
外来宗教に乗っ取られてる政権が笑わすな。 https://t.co/hn0RVdGGVK
日本は「国家情報局」にSNS対策の専門部署を置くらしいですが、表現の自由を重視する国、例えばEUなどではプラットフォーム自身や、第三者機関が偽情報をチェックするものではないですかね。
— 犬猫野菜 (@inunekoyasai) March 4, 2026
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みんなのコメント
- 日本は「国家情報局」にSNS対策の専門部署を置くらしいですが、表現の自由を重視する国、例えばEUなどではプラットフォーム自身や、第三者機関が偽情報をチェックするものではないですかね。
- SNSだけなら片手落ちでは? 例えば汚染水デマとか中国諜報機関から入ってきて民放からNHK、新聞、国政政党まで連呼していたじゃないですか? 支持率落としてやるとか、投票率を左右しようとする通信社までありますし。
- 監視のベクトルが違う‼️💦じゃないですか⁉️💧
- それやるなら テレビと新聞でしょ! そっちのが誤情報!
- 何よりも信用できない自民党と維新の与党
- 額面通りに受け取れないなぁ。自民党政権に信用ないからな。
- そんなことより、高市のウソ発言を監視してほしいわ 自民上げの工作は国内でもやってるでしょ?? なぜそっちはスルーなの?
- 外国の干渉と言いつつ言論弾圧やるつもり? オールドメディアこそ監視しろよ
- いいことだけど政権変わるたびに判断基準変わるのだけはやめてほしい
- お上のいう偽情報との決め付けってぶっちゃけ確度低いから心配でしかないむしろあの頃のアレなんてお上の情報がのちにデマってわかった事案の多いこと😰デマオブデマ!
- 米ルーズベルト大統領も戦時情報局( OWI)を作る等、メディアの把握が重視された前例もある
- 誰かの口を塞げば、いずれあなたの口が塞がれる番が来ますね。 先ずは、メディアの「偽情報」を監視し罰して下さいね。それから純国産のSNSをお願いします。
- そんなことより、国家情報局を取り締まる部署が必要では
- 外国勢力からの工作を阻止していたらオールドメディアが網に引っかかったりして。(´・ω・`)
- そんな事やるよりNHKが正確な情報伝えれば良いんじゃないですか?そも外国のトランプさんは堂々と選挙介入してたけどなんのお咎めもなかったでしょ
- 偽情報か。じゃあオールドメディアさんは廃業やね
- SNSを健全にするのはすごく賛成! この情報すごい!って思ってリプライしたりリツイートしたら偽物だったってなったときに、すごく申し訳ない気持ちになるし、偽物の情報に溢れてしまうと、全部を怪しい目で見なくてはならなくなるし 国家の安全とかもあると思うけど、国家だけでなく結構精神的な安全にも関わってくると思う 最悪、揉め事につながることもありそうだし
- 怖いな。一見良さそうに思うけど、表現の自由規制だよ。 すぐにXが垢ロックしたり凍結するのと同じ事をやる可能性もある諸刃の剣。 外国勢力をどう判別するのか?その技術があるなら自民のバイトを先に規制したら良いと思う。
- ほらほら、陰謀論者とネトウヨたちは怒るとこだぞー?
- これで検挙されるのが総理大臣ならおもろい 司法が仕事してるかの試金石にもなる
- んーと自民党に「外国勢力による影響工作が疑われる」んですけど…
- SNSの監視は結構だけどフェイクニュースの発信源としては 今の時代TV、新聞のほうが大きいのに監視はしないのか
- 批判すると消されるのですね。
- 支那の情報戦による工作活動の阻止が期待できるな 左翼でも右翼でもデマやってる奴らザマァ
- つい最近もXで穢れ外来種の工作あった支那
- 何が「偽情報」かは誰が見定めるのか?そこが肝。権力に有利な偽情報や外国からのアシストもちゃんと取り締まれるのか? たぶんそれはやらない。だから有害無益
- 政府自体、嘘つき。
- 情報収集じゃなくて検閲やんけw
- 高市率いる自民党こそが統一教会の工作員だろ
- 外国勢力じゃなくて、国内も含めた検閲と世論形成目的でしょ。無能な防衛大臣もインタビューで世論を作る言うてたやん。どんだけお金使ってんのよ。フェイク、偽情報を摘発するんならまず総理から摘発せな。古くはSNSの国葬反対ポストは8割大陸から、と真っ赤な嘘ついてたよね。
- 真の情報も阻止してくる?
- どこで判断するんだろうね VPNとかで判断するんかな
- 生き苦しい世の中になるよ
- 要するワクチンは危険と書いたら消されるんですね。エプスタイン情報も消されるんですね。
- 国民を縛るつもりだな
- 熊坂総理大臣
- それな!www 誰にも邪魔されず、好きなものを好きなだけ作れるのが自炊の最高の贅沢だよね。欲望ペンギン万歳!
japannewsnavi編集部の見解
政府の「国家情報局」とSNS対策構想
政府が新たに創設を目指す「国家情報局」において、SNS上の偽情報や誤情報の拡散を監視・分析する専門部署を設置する検討が進められていると報じられた。目的は、外国勢力による情報工作や世論誘導を防ぐことであり、選挙や政策判断に影響を与えるような組織的な情報操作を早期に把握することだという。専門部署はおよそ20人規模を想定しており、内閣情報調査室や国家安全保障局、国家サイバー統括室など複数の機関から職員を集める構想があるとされる。分析の結果、外国勢力による関与が疑われる投稿が確認された場合、SNS事業者に対して削除要請やアカウント凍結を求める可能性もあると報じられている。
この構想については、情報戦が激化する現代において一定の必要性を認める声もある。とりわけ各国がサイバー領域や情報領域で競争している現状では、国家が情報防衛の仕組みを持つこと自体は珍しいものではない。実際、欧米でも選挙介入や偽情報対策を目的とした研究機関や専門部署が設置されている。SNSは瞬時に情報が拡散するため、組織的な情報操作が行われた場合の影響は大きいと考えられている。そのため政府が情報環境の安全保障を重視する動きは、国際的な流れの一部とも言える。
広がる懸念と議論
一方で、SNS監視を政府主導で行うことに対しては慎重な意見も少なくない。とくに問題視されているのは、「何を偽情報と判断するのか」という基準の不透明さである。もし判断基準が曖昧であれば、政府にとって都合の悪い情報まで規制されるのではないかという懸念が生じる。表現の自由という観点からも、国家が情報の真偽を判定する仕組みには慎重さが求められるという指摘がある。
また、SNSだけを対象にすることへの疑問も出ている。インターネット上では、テレビや新聞などの既存メディアも含めて誤情報が拡散されることがあるという指摘が以前からあるためだ。SNSだけを監視するのでは不十分ではないかという声もあり、情報環境全体をどう捉えるかという議論につながっている。情報の信頼性をどのように確保するのかという問題は、単純な規制だけでは解決できない複雑な課題といえる。
SNS上の反応と多様な意見
SNS上では、この報道に対してさまざまな反応が見られた。ある利用者は「外国からの影響工作を防ぐことは必要だが、政府が直接関与する形には不安がある」と投稿している。また別の利用者は「偽情報が広がると社会全体の信頼が崩れるため、一定の対策は必要だ」として対策自体には理解を示している。
その一方で、「政府が偽情報を判断するなら基準を明確にすべきだ」「言論統制につながる可能性がある」といった懸念の声も少なくない。さらに「SNSだけでなく既存メディアの情報の正確性も検証すべきではないか」という意見も見られた。情報が複雑に交錯する現代社会では、誰がどのような基準で真偽を判断するのかという問題が常に議論の中心にある。
今回の構想は、情報安全保障と表現の自由のバランスをどう取るかという難しい課題を改めて浮き彫りにしたと言える。国家による対策を求める声と、権力による過度な介入を警戒する声が同時に存在しており、今後の制度設計では透明性や説明責任が重要になると見られる。情報社会において信頼できる情報環境をどう構築するかという議論は、今後も続いていく可能性が高い。
執筆::japannewsnavi編集部






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