【生活保護】申請件数が過去最多 受給者約200万人規模「人口は減っているのになぜ?」とXで話題に(26/03)

朝日新聞の記事によると…

生活保護12万円>>>>>>>>>国民年金6万5000円 生活保護の申請件数、3年連続で過去最多更新

昨年の生活保護申請件数、過去最多の25万6千件 6年連続で増える

 2025年の生活保護の申請件数は25万6438件で、現在の集計方法となった13年以降で最多となったことが、厚生労働省の集計でわかった。前年より457件(約0.2%)増え、新型コロナウイルス禍の20年以降、増加が続いている。

[全文は引用元へ…]2026年3月4日 17時15分

生活保護申請件数
 2025年:25万6438件(過去最多)
 → 6年連続で増加

生活保護受給者数(実際に受けている人数)
 → 約200万人規模

Xより

【堕天使・美・カエルさんの投稿】

引用元:https://x.com/kaeru5555551/status/2029522296222978206?s=20

https://www.asahi.com/articles/ASV3420ZLV34UTFL00FM.html?ref=tw_asahi

画像出典:ツイッター速報〜BreakingNewsさん

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みんなのコメント

  • これ皆日本人?祖国におる外国人子ども手当まで出して日本人には厳しい調査?おかしな日本やなぁ 先に日本人が最低でも物価高騰してんやから1000円や500円しかあげへんのもおかしいし不正受給者+外国人には打ち切りやろが
  • 内訳知りたい。年代別、国籍別、地域別
  • 日本国籍日本人のみ残して生活保護は一回廃止すべき。 生活保護を頼らなければならない帰化人は帰化を取り消し元の外国籍に。外国人は母国を頼るよう勧告。 それで秩序が少しはまともになると思う。 そして国民年金は掛け金を払っているのだから生活保護の倍は支給されるべき。
  • 国籍の割合はしりたい。本当のデータ出てくるとは思えないけど。
  • 貧富の差が広がってますね。 外国人の比率が気になるところです。
  • やはり外人の生保は全て無くすべきだ!外人が生保を受けることにより十分働ける筈の日本人も生保を受けたがるようになり、社会全体が堕落していく。外人が増えることで日本古来の社会的価値観が薄れ、勤勉さなども失われていく。外人どもを追い出し、働かざる者食うべからずの価値観を取り戻そう!
  • 医療費を湯水の如く横柄に使うのをやめさせたいから0.5割相当から支払わせれば。 転売ヤーもいたし

japannewsnavi編集部の見解

生活保護の申請件数が過去最多に 6年連続で増加

厚生労働省が公表した集計によると、2025年の生活保護の申請件数は25万6438件となり、現在の集計方法となった2013年以降で最多となったことが明らかになりました。前年より457件増え、およそ0.2%の増加となっています。新型コロナウイルスの影響が広がった2020年以降、申請件数は増加傾向が続いており、今回で6年連続の増加となりました。

2025年12月の速報値では、申請件数は1万8586件で、前年同月より30件多くなりました。2025年1月から3月の確定値と、4月から12月の速報値を合わせると、年間の申請件数は25万6千件となり、前年の25万5981件を上回る結果となりました。

一方、2025年12月時点で生活保護を受けている世帯数は164万6424世帯で、前年同月と比べると5749世帯減少しています。世帯の内訳を見ると、高齢者世帯が全体の54.9%を占め、そのうち9割以上が単身世帯でした。高齢者世帯を除くと、障害者や傷病者の世帯が25.5%、母子世帯が3.6%となっています。

生活保護制度は、生活に困窮する人を支える最後のセーフティーネットとされています。一方で、申請件数の増加や社会状況の変化を背景に、制度のあり方についてさまざまな議論が続いています。

社会状況と制度への関心

近年、物価の上昇や生活費の増加などが家計に影響を与えていることもあり、生活保護制度への関心は高まっています。高齢化の進行もあり、年金だけでは生活が難しいと感じる高齢者が増えているとの指摘もあります。

また、生活保護を受けている世帯の多くが高齢者世帯であることも特徴の一つです。単身高齢者が増えていることが背景にあると考えられています。今後も人口構造の変化に伴い、制度の利用状況は変わっていく可能性があります。

一方で、制度の運用や公平性についても関心が集まっています。生活保護は生活に困窮する人を支援するための制度ですが、支給の基準や運用の透明性について議論が出ることもあります。医療費の扱いや自治体の審査など、制度の運用面についての意見も少なくありません。

さらに、将来の社会保障制度について不安を感じる人も多く、若い世代の雇用や所得、年金制度などと合わせて議論されることもあります。日本社会の人口構造が変化する中で、生活保護制度を含めた社会保障のあり方は大きな課題とされています。

コメント欄で見られた様々な意見

このニュースに対して、インターネットのコメント欄では多くの意見が寄せられていました。

あるコメントでは、「外国人を呼び寄せる政策の影響で生活保護が増えているのではないか」という見方がありました。働くことが難しい場合に生活保護に移行するケースがあるのではないかという指摘です。

また、「外国人への生活保護の支給について見直すべきではないか」という声もありました。自国の大使館などに相談する仕組みを整えるべきだという意見です。さらに、生活保護受給者を診療する医療機関の請求内容についても調査が必要ではないかという投稿もありました。

別のコメントでは、「人口が減っているのに生活保護受給者が多いのは政治の結果ではないか」という意見もありました。社会保障制度の運用や経済状況について考えるべきだという考えです。

さらに、「今後、低年金の世代が高齢化することで生活保護の利用が増えるのではないか」という指摘もありました。特に氷河期世代が高齢化する時期に制度の負担が増える可能性を懸念する声です。

また、「受給者の内訳を年代別や地域別、国籍別で詳しく公表してほしい」という意見も見られました。制度の透明性を高めるためには、より詳しいデータが必要だと考える人もいるようです。

この問題は、社会保障制度や経済状況、人口構造の変化など様々な要素が関わるテーマです。コメント欄では、制度の役割を評価する声と、運用の見直しを求める声の両方が見られました。生活保護制度は社会の安全網として重要な役割を持つ一方、今後の社会の変化にどう対応していくのかについて、多くの人が関心を持っている話題となっているようです。

執筆:編集部

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