ABEMA NEWSの記事によると…
エプスタイン文書の調査と伊藤穣一氏の聞き取り「検討」→「調査しない」 一転した理由を問われた小野田紀美大臣の答えは
6日の小野田紀美科学技術担当大臣の記者会見で、少女の性的人身売買事件で起訴され自殺した米国の富豪エプスタイン氏と、政府の「グローバル・スタートアップ・キャンパス構想」の運営委員を務める伊藤穣一氏との関係の調査をめぐり、質問が出た。
(略)
伊藤氏が説明している退任予定ということもあると思うが、それでもやっぱりエプスタイン氏との交流関係を、伊藤氏の説明の声明内容だけではなく、政府として改めて調査する必要というのはないか。あわせて伊藤氏が事業に関わるようになった経緯や、アドバイザーとしての人選の妥当性、事業への影響についても検証する予定はありませんでしょうか」と質問。
小野田大臣は「ステアリング・コミッティとしての、グローバル・スタートアップ・キャンパスの取り組み、関わりというのは、この報道があるなしに関わらず、常に事務方としては正しく行われているか、問題がないかというのはチェックしながら進めているところでございまして、これに対して問題があったという報告を受けておりません。なので、これ以上の調査をこちらとしてやるということは必要ないと判断しております」と答えた。
[全文は引用元へ…]3/6(金) 13:21配信
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【小野田紀美 経済安保大臣】閣議後 記者会見【ノーカット】(2026年3月6日)|TBS NEWS DIG
5:06~
Xより
【萬世一系チャンネルさんの投稿】
やっぱりこの人は単なる客寄せパンダでしたね。
— 萬世一系チャンネル (@banseiikkei2600) March 6, 2026
エプスタイン文書の調査と伊藤穣一氏の聞き取り「検討」→「調査しない」 一転した理由を問われた小野田紀美大臣の答えは(ABEMA TIMES)#Yahooニュースhttps://t.co/Fjt4WcEEhS
【小野田紀美さん、
— jurian🌸 (@juri_piyo) March 6, 2026
エプスタインの調査はしません】
自民党劇団員は
やっぱり
『言うだけ』だった…🤷♀️#知ってた#エセ保守https://t.co/v8r3Nx47op pic.twitter.com/iCUQ93PYAO
もうこれで分かりやすすぎるだろ
— ぐにゅーびーと09 (@jyR2FE5Bv684282) March 6, 2026
裏金も不正選挙も移民も税金も他何もかも
国民がどんなにおかしいと感じる事も自分たちの都合でどうにでもしてくるよ
しかも「堂々と」
なんだって力技でやりたい放題
マジで終わってないかこの国?
小野田紀美女史、伊藤穰一のエプスタインとのズブズブ関係を調査すると、自民党国会議員が出てきちゃう?w
— ぶぶちゃん (@BUBUchan0840) March 6, 2026
圧力でもかかりましたか?
政府のデジ庁の有識者委員を辞めたから調査しないの?
エプスタインは犯罪者なんだよ、しかもエログロを利権利用に関与してたんだよ。
力も無いくせに偉そうにw
だって出来ないもん身内だから… pic.twitter.com/Dhi9M8EyZR
— むへへ (@muhehe2110) March 6, 2026
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みんなのコメント
- この問題は国際的な大問題であり、やはり伊藤氏が再任しなくても、政府として調査しその経緯を残す必要があると思う。調査に圧力がかかったという疑念を残すのは内閣への不信感につながる。またいやしくも大学の学長ならば、この面からも調査は当然だと思う。
- 高市先生!と連呼していただけに 手法が似てますね。 威勢が良く歯切れも良く 強さを感じて、この人ならと思ってしまう。 でも、蓋を開けたら…そうでも無い。 威勢も歯切れも段々小さくなって来ているような気もするが。 高市先生、小野田先生、櫻井よしこさん よく似てらっしゃる。 目指す方向も、話し方も一緒!
- 小野田さんは当初、検討すると明言していたが、結局この「検討」は自民党用語の「検討」だったことが判明。小野田さんは歯切れの良い答弁や発言で多くの支持を得ているようだが、高市内閣の一員である以上はこの様な答弁がこれからも続くのだろう。
- 自分たちに都合の悪いことが明らかになるのを防ぐために決まってるでしょう。でも仮に明らかになってもまともに報じるのは文春と新潮くらい。大手新聞、テレビは不都合なことを書いたら潰されることがわかっていますから報道しません。今や報道する前に原稿、内容を自民党に見てもらいOKが出たものしか報道しません。ここの書き込みも不都合なものは削除しますし。まともに報道を始めるのは海外のマスコミが報道したときだけ。国民が知ることができるのは旧ジャニーズ、統一教会にしても海外マスコミが報じてからです。この問題も同じです。だから海外で「先進国の中で報道の自由度では最下位レベル」と報じられるわけです。
- エプスタインという人物を知った上で伊藤氏を調査しないという判断は、人間としてあり得ない。日本人をアレの脅威から守ろうという気持ちが全くないのか、もしくは率先して捧げようとしているかのどちらかだね。
- 小野田氏は 経済安保大臣 日本の経済の安全を担う 最終責任者ですよ。 官僚の台本を口にするだけの存在なのですか? アメリカでも英国でも、 ハニトラスパイ エプスタインの関係者は たとえ 王族、大統領、首相、閣僚、大臣、外交官であっても 政府機関により公式に調査、訴追されています。 曖昧にした、ということは スパイと密にやり取りしていた 得体の知れない人物を 小野田大臣をはじめ 自民党内閣が 日本政府の立場を悪用して庇ったと 皆の目に映っていますが マイナンバーとか、大丈夫なのですか? これは国民全員のセキュリティーに 関係あることですよ。
- 何かを隠そうとしている印象しか残らない返答ですね。 やはり自民党は自民党なので変わらないという事でしょう。 エプスタイン文書については人権と人命に関わる大きな問題です。 そこに関わった人というだけで法治国家が放置して良い問題ではありませんが、小野田氏は我関せずというスタンスで正義は貫けない人物ということが浮き彫りになりました。 自民党以外じゃないと日本は終わりそうですね。
japannewsnavi編集部の見解
エプスタイン問題と政府の判断をめぐる報道
少女の性的人身売買事件で起訴され、その後自殺した米国の富豪ジェフリー・エプスタイン氏をめぐる問題は、世界的にも長く議論されてきました。今回、日本でも関連する話題として注目されたのが、政府の「グローバル・スタートアップ・キャンパス構想」に関わっていた伊藤穣一氏の問題です。
6日の記者会見で、小野田紀美科学技術担当大臣は、この問題について政府として追加の調査を行わないとの考えを示しました。記者からは、3日の会見で小野田大臣が「エプスタイン文書の調査や伊藤氏への聞き取りを事務方に検討させている」と発言していたにもかかわらず、その後の国会答弁では政府として調査を行わない方針が示された理由について質問が出ました。
これに対し小野田大臣は、伊藤氏が3日に最近の報道に関する声明を発表し、グローバル・スタートアップ・キャンパス構想のステアリング・コミッティーの構成員について再任しない考えを示したことを説明しました。また、政府の会議の構成員としての立場で行われた行動ではない部分については、本人が説明責任を果たすべきであるとの認識を示しました。
さらに、政府としては事業の進め方について事務方が常に確認しており、問題があったという報告は受けていないとも説明しました。そのため、内閣府としてこれ以上の調査や聞き取りを行う必要はないと判断したと述べています。
この説明はすぐに報じられ、政治や科学技術政策に関心を持つ人々の間でも話題となりました。政府の研究拠点構想や大学関係者の人選などが関係するテーマであるため、インターネット上でも様々な意見が寄せられています。こうした政策は日本の研究力や経済安全保障にも関わる分野とも言われており、議論が広がっている状況です。
コメント欄に見られる様々な受け止め
今回の報道に対し、ネット上のコメント欄では多くの意見が投稿されています。
あるコメントでは、「伊藤氏が再任されないとしても、政府として経緯を整理する調査を行うべきではないか」という意見が見られました。国際的にも知られている問題である以上、日本政府としても一定の検証を行い記録を残すことが信頼につながるのではないかという見方です。
別の投稿では、「最初に検討すると発言していたにもかかわらず、結果として調査を行わないことになった流れに違和感を感じた」という声もありました。政治家の発言とその後の判断の関係について、国民が注意深く見ていることがうかがえます。
一方で、「政府の事業として問題がなかったという報告があるのであれば、それ以上の調査を行わないという判断も理解できる」という意見もありました。政策を進める立場からすれば、事業の運営に問題があるかどうかが重要であり、その点が確認されているのであれば過度な対応は必要ないのではないかという考えです。
また、「疑問を持つ人がいる以上、もう少し丁寧な説明があればよかったのではないか」という投稿もあり、透明性や説明責任を求める声も一定数見られました。コメント欄では政府の判断を支持する声と、追加の説明を求める声の双方が見られています。
政治の説明責任と報道をめぐる議論
コメントの中には、政治家の発言の印象について触れる投稿もありました。歯切れの良い発言や強い姿勢に期待していたものの、今回の対応を見て少し複雑な気持ちになったという声です。
また別のコメントでは、「政治の現場では様々な事情があるはずなので、発言の一部だけで判断するのではなく政策全体を見て評価するべきだ」という意見もありました。科学技術政策は長期的な視点で進められる分野でもあり、冷静な議論が必要だという指摘です。
さらに、報道のあり方について触れる投稿もあり、日本のメディア環境や情報の伝わり方について関心を示す声もありました。国内の報道だけでなく海外メディアの動きも含め、どのように情報が広がっていくのかに注目している人もいるようです。
今回のニュースは、政府の科学技術政策、大学関係者、そして国際社会で議論されてきた問題が重なった話題でもあります。そのため、単なる個別のニュースとしてだけではなく、日本の政策や情報公開の在り方を考える材料として受け止める人も少なくありません。
コメント欄では様々な視点から意見が寄せられており、今後も政府の対応や説明がどのように行われていくのかに関心が集まりそうです。
執筆:編集部






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