日本経済新聞の記事によると…
【速報】旧姓「単記」検討明記へ
黄川田仁志男女共同参画相は6日、政府が策定を進める第6次男女共同参画基本計画案に旧姓のみを記す「単記」の検討を明記する考えを示した。記者会見で「(高市早苗)首相から指示された内容などを踏まえ、文面で修正・検討するように事務方に指示した」と述べた。
[全文は引用元へ…]2026年3月6日 18:00
Xより
【日本経済新聞 電子版(日経電子版)さんの投稿】
旧姓だけ単記って、結局は実質的な別姓容認だろ!マジ高市さん大丈
旧姓「単記」検討を明記へ 男女共同参画基本計画案、黄川田氏が指示https://t.co/8WrTNK6ZOE
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) March 6, 2026数多い公的資格の更新手続きや通用範囲を精査すれば、中には、 マイナンバーのような一身専属IDを利用するなどの工夫で、旧氏(資格取得時の生来氏)単記を可能に出来る公式文書(資格)があるかもよ❓️☺️https://t.co/n9VZe6ypzO
— 臥樹丸 (@mukaituru) March 6, 2026高市さんよりアンチ高市の方が増えすぎて結局コントロールできてないんじゃないか?
— tama (@tama35354156) March 6, 2026
やはり自民党に脳死投票するのは間違いだった
国民一人一人が意識を高く持って国を監視しなければ、日本は権力者とその取り巻きが実質支配する歪んだ国になるだろう https://t.co/XcA79F8uHU暴挙
— 大西玲子 (@EbgNDiBplH7QWe2) March 6, 2026
第5次計画までは選択的夫婦別姓実現は不十分ながらも検討事項であった。パブコメも募集され、まがりなりにも民意は反映されていたはず。政権が計画変更ゴリ押しすることは民主主義の破壊だ。旧姓単記検討を明記することは、別姓を否定するものだ。同姓の強制は女性差別であり、人権問題だ。 https://t.co/k2YBOCej4I引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA062ZN0W6A300C2000000/
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みんなのコメント
- 今の法律では結婚するとどちらかの名字を変えなければならず、それが原因で仕事や生活で困る人がずっとい続けてきたという厳しい現実があります。 「昔からのルールを守るべきだ」という意見と「もっと自由に選びたい」という意見のどちらか一方だけを正解にしようとすれば、必ずどこかで誰かが我慢を強いられるリスクを認めなければなりません。自分たちの世代でこの問題の責任をしっかり受け止めて話し合わない限り、次の世代も同じ悩みから抜け出せないはずです。 つまり、名前の書き方一つを変えるだけでも、みんなが納得できる答えを出すのはそれだけ難しくて時間がかかるってこと?
- 単記 は無理じゃないですかね
- そしたらもうパッと見は夫婦別姓と同じじゃん。戸籍の形骸化じゃん。最早何を守りたいのか分からん。
- もう単記か併記か選択式にしたら
- 日本会議男は口出ししないでください!
- 旧姓“単記”の検討を明記する動き、時代に即した前向きな一歩ですね。多様な選択肢が尊重される社会に期待です
- これこそ戸籍制度を破壊するのに? 戸籍に書かれて姓が無意味になる 戸籍記載が社会と乖離する
- 男女共同参画基本計画?本気で女性の人権なんて考えた事もないでしょうが。
- 指示しただけでこれから審議だろうけど。釘を刺すが、公的文書に単記認めると夫婦別姓と変わらんぞ! そのうち本気で戸籍の不便を言ってくる。そしたら家族、己のルーツ、先人の意思を潰すことになる。 ここは日本の伝統、文化は守るべき。騒いでるのは離婚歴のみ。 もう廃案していいと思うぞ
- そんなこと検討する必要ない。立憲が大幅に議席減らしたのは、日本人とは相容れないことばかり主張してたせいで、夫婦別姓もその1つだろ
- 単記は必要ないです
- 旧姓「単記」の検討を明記へ📝男女共同参画基本計画案で、黄川田氏が指示。結婚後も旧姓利用の選択肢拡大に向けた一歩になりそうだね✨
- 男女共同参画基本計画案、旧姓「単記」検討を明記💡黄川田氏の指示で、結婚後も旧姓を使いやすくなる未来が見えてきた!
- 日本政府が策定を進めている 男女共同参画基本計画 の改定案で、旧姓の「単記」使用の検討を明記する方向になったことが報じられました。 ポイント 担当する 黄川田仁志 首相補佐官が、 計画案に 旧姓「単記」の検討を盛り込むよう指示。 「単記」とは、戸籍上の姓とは別に 旧姓だけを公的書類などに記載できる仕組みを想定。 現在は多くの場合、 「戸籍姓+旧姓併記」(例:山田〈旧姓:佐藤〉)の形が主流。 背景 日本では 選択的夫婦別姓制度 をめぐる議論が長く続いています。 結婚時にどちらかの姓に変える必要があるため、 仕事で旧姓を使い続けたい 研究実績・資格・口座などとの不一致 といった問題が指摘されています。 今回の意味 夫婦別姓の導入には至らなくても 旧姓をより自由に使える制度を広げる方向の検討 という位置づけとみられます。 必要なら 「単記」と「併記」の違い 日本の夫婦別姓議論の現状 もわかりやすくまとめます。
- > 旧姓の「単記」検討を明記へ いったい何の意味があるのだろう? 旧姓単記の検討を指示とか大風呂敷を広げておきながら 厳格な本人確認に用いられる書類に関して併記を求めるとか つまり戸籍に通称を記載することで単記を担保する連立与党の維新案 は取らないということで、一部だけ子供だましのように旧姓単記OKにして 肝心要の一番単記にしたいものでそれができないのなら そんな方法をいったい誰が望むだろう? しかも今現在も選択的別姓は可能だが 旧姓単記・併記の場合、システム改変などに多額の改修費用が必要で それらはすべて国民からの血税なのにだ
- 旧姓拡大しても海外で活動する人の問題は解決しないし新たな経費がかかるだけ。 戸籍制度は何も変わらず別姓制度対応のシステム変更は済んでいるから追加コストもかからない。 困っている人のために「選択肢」を増やすだけなのだから、現行のままで問題無い人が他人のことに口出しして邪魔するのはやめたほうがいい。
- 単記は必須でしょう。 旧姓併記だと通称と違いがあるので確認作業にてまどることは普通です。まだ説明して分かってくれるとも限らない。 パスポートの括弧内の旧姓をそもそも使えない。 旧姓単記は必須でしょう。
- 結局パスポートや登記や国家資格も旧姓で可能なの? 納税は?選挙は?通院は? 結婚改姓で経営する病院名や会社名と苗字が違ってしまった人は離婚せずに戻せるの?
- 戸籍抄本に旧姓を公的に使用することを明記するくらいなら、選択的夫婦別姓を導入した方がまだマシ。
- 高市氏は何したいのかわからない。これなら、選択夫婦別姓で、よいと思うのですが。
- 一部のはんにちのために時間取られてる シカトでいいのに 結婚したら苗字が変わるなんて当たり前
- 年金手帳の名義はどうなるんでしょう。生涯一冊の…
- パスポート問題が解決できないので選択的夫婦別姓しかないでしょう
- 日本人の99%が選択別夫婦別姓なんてどうでもいいと思っている。その一部の人に配慮して莫大な税金を使われることに反対します。女は男の氏を名乗ればすむんだよ。
japannewsnavi編集部の見解
旧姓「単記」検討が示した新たな論点
政府が策定を進める第6次男女共同参画基本計画案の中で、結婚後の旧姓を公的書類などに「単記」できる仕組みの検討が明記される見通しとなった。報道によれば、黄川田仁志男女共同参画相が計画案の文面修正を事務方に指示したという。結婚後に改姓した人が旧姓を使いやすくすることを目的とした検討とされており、現在の制度では多くの場合「戸籍姓+旧姓併記」という形が一般的である。
日本では、結婚すると夫婦のどちらかが姓を変更する必要があり、長年にわたり議論が続いてきた。研究者や企業経営者など、仕事上の実績や資格、銀行口座などが旧姓で登録されている人にとって、改姓による不便が生じるという指摘もある。そうした背景から、旧姓の使用をより柔軟にする制度を検討する動きは以前から存在していた。
ただし今回の「単記」の検討は、夫婦別姓の導入とは異なる位置づけとされている。戸籍上の姓は変更せず、公的な場面で旧姓だけを記載できる範囲を広げるという考え方である。しかし、実際にどの書類で認めるのか、本人確認との整合性をどう取るのかなど、具体的な制度設計はまだ示されていない。政府は3月中の閣議決定を目指しているが、議論はこれから本格化するとみられる。
SNSで広がる賛否の声
この動きをめぐって、SNSではさまざまな意見が交わされている。結婚後も旧姓を使いやすくなる可能性を評価する声もある一方、制度の意味や実効性に疑問を投げかける意見も多い。
ある投稿では「単記は必要ない。戸籍制度が形骸化するのではないか」といった懸念が示されていた。戸籍に記載された姓と社会で使われる姓が異なる状態が広がれば、日本の家族制度の根幹が揺らぐのではないかという見方である。また「単記を認めるなら夫婦別姓と変わらないのではないか」という指摘もあり、制度の目的が分かりにくいという意見も見られた。
さらに「公的書類で単記を認めれば戸籍と社会の名前が乖離する」といった声もある。戸籍制度は日本の行政や家族関係を整理する仕組みとして長く続いてきた制度であり、その整合性が崩れることを懸念する人も少なくないようだ。
一方で、「旧姓併記では確認作業が煩雑になることがある」という実務的な意見も投稿されていた。仕事の場面では旧姓を使い続けている人も多く、併記ではかえって説明が必要になることがあるという指摘である。このように、現場の利便性を重視する視点から単記を支持する声も一定数見られる。
制度議論の行方と社会の受け止め方
今回の議論は、単に名前の表記方法の問題にとどまらず、日本の家族制度や行政制度との関係にも影響するテーマとして受け止められている。戸籍制度は日本独自の制度であり、家族関係や身分関係を整理する重要な仕組みとして長く維持されてきた。そのため、制度の変更がどこまで必要なのかについては慎重な議論を求める声も多い。
また、今回の「単記」検討は、選択的夫婦別姓の議論と切り離して語ることが難しい側面もある。SNSでは「それなら最初から選択的夫婦別姓を導入した方が分かりやすい」という意見もあれば、「戸籍制度を守るためには現行制度を維持すべきだ」という声もあり、立場によって評価が分かれている。
制度の変更には行政システムの改修や手続きの整備が必要になる可能性も指摘されている。こうした点については税金の使い道という観点から議論する投稿もあり、制度改正のコストをどう考えるかという問題も浮上している。
今回の基本計画案はまだ検討段階であり、具体的な制度として確定したわけではない。それでも、名前の扱いという身近な問題が、日本社会の制度や価値観をめぐる議論につながっていることは確かである。結婚後の姓のあり方、戸籍制度の役割、個人の利便性と社会制度の整合性など、さまざまな視点から議論が続いていく可能性が高い。今回の動きは、その議論の入り口の一つとして、多くの人の関心を集めていると言えるだろう。
執筆::japannewsnavi編集部






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