【外免切替】100人受けて合格はわずか3人…「技能確認」大分県内の合格率が23.7%→3%に急落[OBS]26/03

OBSニュース(大分放送)の記事によると…

100人受けて合格はわずか3人…外免切替の「技能確認」大分県内の合格率が3%に急落

(略)

「知識確認」では、イラスト付きの問題10問がイラストなしの50問に増えていて、去年10月から12月までの大分県内の合格率は34.6%でした。おととし1年間の93%から60ポイント近い大幅な減少となりました。

横断歩道や踏切の通過などが加わった「技能確認」では、合格率はわずか3%に激減し、おととしの23.7%から大きく低下しています。

全国の合格率は「知識確認」が42.8%、「技能確認」が13.1%で、ともに前回より大きく低下しました。

[全文は引用元へ…]2026年3月3日(火) 11:06

要約

・外国の運転免許を日本の免許へ切り替える「外免切替」の審査が2025年10月から厳格化

・事故増加や試験内容が簡易的との指摘を受け、制度を見直し

・「知識確認」はイラスト付き10問から、イラストなし50問へ変更

・大分県内の知識確認合格率は34.6%(2025年10~12月)
 → おととしは93%で、約60ポイント低下

「技能確認」は横断歩道や踏切通過などの課題を追加

・大分県内の技能確認合格率は3%に急落
 → おととしは23.7%

・全国平均の合格率
 → 知識確認:42.8%
 → 技能確認:13.1%
 いずれも前回より大幅に低下

・大分県警は「今後も運転技能の試験を適正に実施する」としている

Xより

【OBSニュース(大分放送)さんの投稿】

引用元:https://newsdig.tbs.co.jp/articles/obs/2502428?display=1

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みんなのコメント

  • 今までの試験何だったんだよ。全部やり直せ
  • ということは今まで殆ど知識の無い方々が合格していたのでは……。事故も増える筈ですよ。
  • つまり97人は適正じゃないのに公道でぶんぶんと車の運転しようとしてたってことで…怖い… これまでの甘い試験による合格者も再試験させてほしい
  • 今までの簡単すぎるテストがおかしかったんよ そのせいで何人の人が犠牲になった? 標識が読めない日本語が分からない そんな人が車を乗れること自体が異常だよ ここの管轄は国土交通省? 今までの簡単すぎるテストでなぜ許可を出したのか説明をして下さい
  • 改善されたとはいえ筆記も含めてまだまだ甘い。 日本の公道を運転する以上日本人と同等の試験を望む
  • 日本人以上に難しくしないといけないのに。 さっきも銀行の窓口でネパールとかあっちらへんぽい外国人が居たのだけど、言われてる事も理解できてない感じでかなり時間かかってたし。行員女性2人がかりで対応してた
  • でしょうね。本来免許を持つべきでない人がこれだけいたという事。これまでのやつも遡って再試験すべき。
  • 本来これなんだね。 今までヤバいのをこんなに 野に放っていたわけだ… こわっ!!!!!
  • さかのぼっての取り消し、再試験のほどよろしくお願い致します。
  • 免許どうたらより 人間性検査したほうが いいんじゃないか? 試験受かったからって まともに運転するとは思えない

japannewsnavi編集部の見解

外免切替の厳格化と合格率の急低下

外国の運転免許を日本の免許に切り替える「外免切替」をめぐり、審査の厳格化後に合格率が大きく下がっていることが報じられています。知識確認は問題数が増え、技能確認も横断歩道や踏切通過などの課題が追加されました。その結果、大分県では技能確認の合格率が3%にまで低下したとされています。

こうした数字が伝えられると、これまでの試験内容は適正だったのかという疑問が広がります。制度見直しの背景には、事故増加や試験の簡易さへの指摘があったとされています。交通安全は社会全体に関わる重要なテーマであり、試験の水準が問われるのは自然な流れです。

今回の厳格化により、全国的にも合格率は低下しています。制度の公平性と安全確保の両立が課題となっている状況です。

SNSで広がるさまざまな声

報道を受け、SNSでは多くの意見が投稿されています。「今までどれだけ運転する資格がない人が合格していたのか」という疑問や、「50問でも少ないのではないか」との声も見られます。また、「日本人と同じ試験で良いのではないか」という意見や、「最低でも日本語で試験を実施してほしい」という投稿もあります。

日本人が教習所で高額な費用を支払い、長期間の講習を経て免許を取得していることと比較し、制度の差に違和感を覚える人もいるようです。さらに、「事故が増えるのではないか」と不安を示すコメントも確認できます。交通安全という観点から、試験水準を厳しく保つべきだという意識が強く表れています。

一方で、制度の目的や国際的な相互承認の枠組みを考慮する必要があるという冷静な意見もあります。外免切替はすべての外国人が対象ではなく、一定の条件を満たす人に限られています。それでも、合格率の急落という事実は、多くの人に制度の在り方を再考させるきっかけとなっています。

公平性と安全確保の両立

私は、交通安全は国籍を問わず最優先で守られるべきものだと感じています。道路は公共の空間であり、一人ひとりの運転が社会全体に影響します。そのため、試験の水準や内容について透明性を高めることが重要です。

同時に、制度が過度に感情論に流れることは避けるべきだとも思います。必要なのは、事故データや合格基準の実態を踏まえた冷静な議論です。厳格化によって安全性が向上するのであれば、その効果を検証することも大切です。

SNS上のコメントには厳しい言葉も見られますが、その背景には公平性への強い関心があります。日本人と同等の基準を求める声は、制度の信頼性を重視する姿勢の表れともいえます。外免切替の見直しは、交通安全政策全体を考える契機となるかもしれません。

今後は、試験内容や運用状況について丁寧な説明が求められます。安全を守るための制度である以上、国民が納得できる形で整備されることが望まれます。冷静な議論を積み重ねることが、社会の安心につながると私は考えています。

執筆: japannewsnavi編集部

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