【外免切替】厳格化後の合格率判明 「知識確認」「技能確認」は厳格化で5割以上減 警察庁[日テレ]26/03

日テレニュースの記事によると…

「外免切替」厳格化後の合格率判明 「知識確認」「技能確認」は厳格化で5割以上減 警察庁

警察庁によりますと外国で取得した運転免許証を日本の免許証に切り替える「外免切替」について、2024年1年間の合格率は「知識確認」が92.5パーセント、「技能確認」は30.4パーセントだったところ、手続きを厳格化した去年10月から12月の合格率は「知識確認」が42.8パーセント、「技能確認」は13.1パーセントとそれぞれ大幅に下がったことがわかりました。厳格化前との比較では「知識確認」は約54パーセント減、「技能確認」は約57パーセント減です。

[全文は引用元へ…]2026年3月2日 14時8分

Xより

【ライブドアニュースさんの投稿】

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/30680122/

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みんなのコメント

  • 結果が分かったのはいいですが 以前外免切替した人たちをもう一回試験しないんですか? 事故減りませんよ!
  • 普通に日本人がやる免許試験と同じ問題やらせりゃいいだけなんだけど…
  • すでに野放しになっている「甘々時代」の合格者はどうしてくるるの??
  • 厳格化したと言っても日本人か受ける試験に比べて楽なんでしょ? なぜ区別するのか? 日本国内で運転するのだから日本人と同じ試験にすべき
  • ちなみに、一種二種も外面切り替えも学科試験は20言語に対応してる
  • それでも甘い 切り替えであっても日本人が新規で取得する場合と同条件で無いと何の意味も無い 自動車は乗り手次第で命に関わる凶器になるのだから
  • 日本人より圧倒的に少ない簡単な知識問題で半分、技能は元々3割しか取れていないのに1割、ってもう自動車学校通わせないとダメなレベル。それでも受かったら2種まで取る人いるのだから完全におかしい。車は走る凶器、ではなかったのですか
  • 今までが、合格率90%ってのがおかしかった。 今後は、しっかりとした基準に従って運転免許の厳格化をしてほしい。 一時滞在証明で免許が取れるなんておかしかったんだょ。
  • 日本人が受ける試験と同じものに厳格化して欲しい 去年辺りから外国人による飲酒運転やひき逃げ事故が多い印象を受けています 緩かった頃取得した外国人の免許を一旦取り消して再受験を義務付けて欲しい
  • 厳格化という言葉が既に違くない? 日本人が免許を取るときに求められる知識や技術よりも外国人のテストの方がまだまだぜんぜんゆるいでしょ? 「外免切替適正化への極めて序盤」くらいじゃないのかなあ
  • 厳格化前にパスした人たちにも、再テストしてください。 その間は中断扱いで。 人間の命に関わることですから、やらない理由ないですよね。
  • 以前の外免切替で取得した者は取消しにして再度取得する様に法整備するべき。 また今の外免試験も日本人が受ける免許試験と全く同じ内容にするべきでは?
  • まあ合格率が下がった分、無免許運転が増えるだけなんだろうけど。 日本人基準からしたらはるかに簡単にしてやっても運転免許すらまともに取れないような低度人材は最初から入れちゃダメなんだよ。どこが安い労働力なんだよ。
  • 今まで楽ちんで取得した奴は? コレもう1回呼び出しでしょう
  • 日本は左側通行  アジアでも 中国 台湾 韓国 フィリピン ベトナム カンボジア は右側通行 つまり左ハンドル これはかなりのハンデだと言わざるを得ない 日本語表記の注意事項も読むのに訓練必要だし 今後は話者としての技能以上に漢字などの読解力も重視されるでしょうね
  • そもそも日本の免許証を持ってる人で海外にいた人が受けるものなのではないか? 今受けてる外国人の人たちはそもそも日本の免許証持ってたの? この外免切替自体謎なのだが…
  • 5割減でも少ないわ。 日本語の読み書きが完璧で事故にあっても逃げない、保険加入は当たり前。これがまず最低ラインクリアしてからの外面切り替えだわ。
  • ここ数年で一番「日本の交通ルールって実はめちゃくちゃ難しいんだな」と実感したニュースかもしれないですね。 知識確認:92.5% → 42.8% 技能確認:30.4% → 13.1% これを見ると、 「今までが異常に簡単だった」 「これでやっと日本人と同等のハードルに近づいた」 という二つの事実が同時に浮かび上がってきます。 特に技能確認13.1%って、日本人の普通免許取得時(第一段階・第二段階合わせて合格率30〜40%前後)と比べても明らかに厳しくなってる印象です。 これでようやく「日本の道路で走る責任」をちゃんと測れるようになった、と言えるのかもしれません。 ただ、すでに厳格化前に外免切替を済ませて日本の免許を手に入れた人たちは、もう取り返しがつかないんですよね。 一度交付された免許は、適法に取得された限り取り消しも無効化もされず、そのまま有効のまま。 「今なら13%しか通らないレベルの試験を、昔は9割以上が通ってた」事実を知ったときの悔しさ・危険性は、計り知れないものがあります。 「自分もあの甘い時期に間に合ってよかった」と思う人もいれば、 「なぜあのときもっと厳しくしなかったのか」「今さら安全が守られるなんて、遅すぎる」と歯噛みする外国人も少なくないでしょう。 遅きに失した感は否めませんが、 少なくとも「安全>利便性」の方向にようやく舵を切ったのは、評価すべき変化ですが、、、➡︎既存の免許保有者への「見えないリスク」は、これからも静かに残り続けるのかもしれません。
  • 住所がホテルの住所の人たちは今もそのままなのでしょうか? 遡及して再試験受けてもらいたい。
  • これ、パッと見、そもそも技能からして全然ダメじゃんて思ったけど、筆記がまだ簡単だからだろ。日本人と全く同じにしないとな。
  • 逆説的に言えばそれだけ交通ルールが分かってない人らが沢山いたという事😉事故が減ればいいなぁ
  • まだ甘過ぎです。 標識は日本語表記なのに守れる訳がない。 一般道の真ん中で車停めて、行き違った同胞にのんびり挨拶してるような感覚の人達を度々見かけてます。自転車走行を春から厳しくする前に、そこから取り締まってよ
  • 前制度で合格した人には、更新時に、新制度で試験を受けてほしいです
  • もちろん問題文は日本語で、通訳なんかいませんよね?
  • 車は走る凶器。 変更後の設問50問でも少ない。 日本人と同じ100問が妥当。 そして既に交付した者も再試験を速やかに実施すべき。
  • こんなレベルで運転できる人が沢山いるってことよね。いくらルールを守ったところで、とばっちり受けたら意味無いよな。
  • 厳格化したことで、免許を持つべきでない人を振るい落とせたのはよかったが、問題は、厳格化以前の試験で合格してしまった人たちだ。 彼らの免許更新は、長い人なら数年後になる。 厳格化後の試験でこれだけ不合格者が出ている事を考えれば、厳格化前の合格者だけを集めて再試験をやるべきと思う。
  • 警察庁は「日本の交通ルールを完璧に理解し、正確に実践できる人」以外には免許を渡さないという、強い姿勢に転換したと言えるし、交通ルールを理解させるためには日本人と同じ問題にすればいいのでは?
  • 免許=許可なのだから、誰であれ同じ試験項目で能力が評価されるべきだと思う。公道で運転させて良いのか否かを公正に測り、責任を持って免許発行をして頂きたい。免許を発行する公安は、免許保持者による公道での死傷事件にある程度の責任を持つべきではなかろうか…
  • 今までいかにいい加減なテストだったかわかる 以前のテストで合格した外免切替を無効にして、もう一度テストを受けさせるべきである
  • 都内でも多い。東名、新東名を走っているとわかる。 ウインカーをつけずに、さも当たり前だと言わんばかり車線変更するSUVが最近異様に多く感じる。ここ二、三年かな?東京と関西圏間を仕事で移動する事多いけど、ちゃんと取り締まってほしい
  • 厳格化と言っても、日本人が受ける試験より全然簡単だよ
  • 厳格化前に外免切替した免許は取消しにしてほしいわ
  • 公明党の交通政策運用により、本来の日本の試験には全く及ばないレベルの試験すら通らないドライバーが今までは公道に放流されてたって事
  • 日本で運転するんだろ? 日本人の全く同じ問題でいい 問題文も日本語で。
  • そもそも日本語が怪しい奴が日本の道路交通法に明るいとは到底思えない。

japannewsnavi編集部の見解

外免切替の厳格化で浮かび上がった課題

警察庁が発表した外免切替の合格率の変化は、多くの人に衝撃を与えました。知識確認は92.5%から42.8%へ、技能確認は30.4%から13.1%へと大きく低下しています。この数字を見て、私はまず「これまでの基準は本当に適切だったのか」という疑問を抱きました。試験内容が10問のイラスト問題から50問の文章問題に変更され、合格基準も7割から9割へ引き上げられたことは、制度としての引き締めを意味します。交通ルールの理解は、公道を走るうえでの最低条件です。交通事故は一瞬で命を奪う可能性があるため、試験の厳格化そのものは理解できる流れだと感じました。一方で、合格率が急落した事実は、裏を返せば十分に理解できていない受験者が相当数いたことを示しています。制度の見直しが遅れたとの指摘が出るのも無理はありません。社会全体が安全を優先する姿勢に立つのであれば、試験の水準が実態に即しているかどうかは常に検証されるべきだと思います。

既存免許保有者への対応を巡る議論

今回の厳格化で新たに不合格者が増えた一方、過去の基準で合格した人々の扱いについても議論が広がっています。コメントの中には「更新時に再試験を実施すべきだ」という声も見られました。確かに、現在の基準で測れば通らない可能性がある人が公道を走っていると考えると、不安を抱く人が出るのは自然です。ただし、適法に取得した免許を遡って無効にすることは法的な課題も伴います。制度変更と既得権の関係は慎重に扱わなければなりません。また、日本人が新規取得する場合と同一条件にすべきだという意見も少なくありません。免許は許可であり、国籍に関わらず同じ能力基準で評価されるべきだという考え方には一定の説得力があります。さらに、日本語での読解力や標識理解の重要性を指摘する声もあります。道路標識や注意表示は日本語が基本であり、理解不足は事故リスクに直結します。制度の公平性と安全確保の両立が、今後の課題だと感じました。

安全確保と社会的責任のバランス

今回の数字は、単なる合格率の変化にとどまらず、日本の交通安全の在り方を問い直す契機になっています。技能確認が13.1%という結果は、運転技術の水準が厳しく測られたことを示しています。横断歩道通過時の確認や合図の徹底など、基本動作の徹底は事故防止の根幹です。厳格化を歓迎する声がある一方で、無免許運転の増加を懸念する意見も見受けられました。制度を厳しくするだけでなく、交通ルール教育の充実や保険加入の徹底など、総合的な対策が必要でしょう。私は、交通事故防止を最優先に据える姿勢は当然であると考えます。公道は多くの人が共有する空間であり、一人の判断ミスが重大な結果を招きます。だからこそ、免許制度の透明性と公平性が求められます。感情的な対立に流されるのではなく、客観的なデータに基づいた議論が続くことを望みます。安全を守るための制度改革は、一度で完成するものではありません。今回の厳格化が出発点となり、より信頼される仕組みへと発展していくのかが問われています。執筆::japannewsnavi編集部

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