産経新聞の記事によると…
「移民の人間性否定」 国連総長が警鐘、保護訴え

国連のグテレス事務総長は27日、移民保護に関する国連総会の会合で演説し「世界中で移民が政治的な得点稼ぎの道具にされ、壊滅的な結果をもたらしている」と述べた。トランプ米政権などが移民に厳しい政策を取っていることを念頭に「公の議論で移民の人間性が否定されている」と警鐘を鳴らした。
グテレス氏は、移民が経済や社会に多大な貢献をしているにもかかわらず「人類の一員としての権利と尊厳を否定されている」と強調。また世界的に移民の正規の移住手段が制限され、危険なルートや密航業者の手に追いやられていると指摘し、正規の手段を拡大するよう各国に呼びかけた。
[全文は引用元へ…]2026/2/28 09:18
Xより
【産経ニュースさんの投稿】
「移民の人間性否定」 国連総長が警鐘、保護訴えhttps://t.co/SFRlPTEIN4
— 産経ニュース (@Sankei_news) February 28, 2026
グテレス氏は、世界中で移民が政治的な得点稼ぎの道具にされ、壊滅的な結果をもたらしている」と述べた。移民が経済や社会に多大な貢献をしているにもかかわらず「人類の一員としての権利と尊厳を否定されている」とも強調。
三井不動産が国連と組んで推進しているSDGsの10.2項ですね☺️ https://t.co/AIBSobrRyV
— 日本人ですか (@kurd114517) February 28, 2026
国連総長の国ポルトガルが偉そうに言うほど保護してないんだよなぁ pic.twitter.com/QqrajPfBmR
— 本体(♂) (@Wn21yo) February 28, 2026
出稼ぎに限るべきで、永住も帰化も禁止。ましてや犯罪者は難民条約など超えてえ強制送還で良い。甘えんな。 https://t.co/eGQwsKQt5R
— Saishu (@QRTrain) February 28, 2026
引用元:https://www.sankei.com/article/20260228-MMZ27CELGVOP5DQI3DBHGCIR44/
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みんなのコメント
- 移民が経済や社会に多大な貢献をしている? 盗んで、壊して、犯して、〇す連中が多いのに? 「人類の一員としての権利と尊厳を否定されている」? 知らんがな、他国に寄生せず、自国を豊かにしろよ! 日本は先人が命がけで守り、作り上げた国 公序良俗を乱す移民はいらない! アホな国連も要らない!
- まず自分の周りのスタッフを全部移民にして、その家族も呼び寄せて一緒に暮らしてみて。
- 人類としてまとまるのは宇宙人が襲来してからで十分! 言葉と価値観が通じるもの同士、平和に暮らすのが人類の幸福です。
- 知事会が国連と直結なのはわかった 埼玉県 鹿児島県 北海道
- 自分の生まれた国を清潔で安全で経済発展できる国にすることに邁進すればいいと思う
- 移民の人権でなく 自分の国を守りたい 自国民の人権は? 祖国は一つなんだよ 国連が何を言おうと 祖国は守るよ 移民なんかより 自国民を一番に考えない国は滅びるんだよ! 自分の国を 豊かに良い国にする為の 手助けするのが国連だろ 先進国を移民で破壊して 何の人権なんだよ
- では、ポルトガルにて頑張ってやってくれと
- では、まずグテレス氏のご自宅へひと家族送りましょう
- 第三世界を輸入すれば第三世界になる ヨーロッパで既に実証済み
- 移住先のルールや慣習を守らず、元々の住民の権利と尊厳を否定するような行動が多いから、移民を見る目が厳しくなるんですよね。 グテーレスさんのすべき事は、移民の権利と尊厳の尊重を呼び掛ける事ではなく、移住先のルールや慣習を守るよう移民に促す事です。
- 人権の実現には金もかかるし、地元民に反感を買われたら忌避されるのは当然。 多大な貢献よりデメリットが大きい。美味しい国に甘えんな。自国を建て直すのに邁進しろ。
- ならグテレス氏の家と国連施設で預かってくれ..
- どこそこに散らばるんじゃなくて、各国で金出し合って移民島買って、あとはお好きにどうぞってすればいいんじゃない?
- グレテスよ、あなたの家で保護してみたなさい 話はそれからだ
- 移民がトータルで貢献してるというデータはあるのかな? お気持ち?
- グテレス氏の出身国、ポルトガルでは移民を保護して下るそうです。 世界の不法移民はポルトガルにGo!!
- 国連脱退した方がよいですね。こうまでされたらご先祖様に申し訳が立ちません 明日にでもWHOへの拠出を停止して脱退し、IOMも脱退し、ユネスコも脱退、順次他の機関も脱退! 今まで血税で途上国を支援してきたのに、国連は差別主義者扱いですからね 途上国出身者も自国で頑張るのでが幸せです
- じゃあまず移民の街で家族共々生活してみろよ 家族が殺されてもその綺麗事が言えるかな
- 多くの国は移民の人間性を否定しているのではなく、治安悪化や社会の負担を懸念しているだけ。 国連総長は現場の不安に向き合わず、言葉だけで“人間性否定”にすり替えている。 また治安だけでなく、ロシアのウクライナ侵攻を止められなかった事実を見ても、国連の言葉は現実と大きく乖離している。
- ダボス会議と国連はグローバリスト、リベラル左翼どもの肥溜めだ
- 国連はほんとアホ、現実を見ろ
- 人間性を否定してるんじゃないよ。価値観が違いすぎて共生は無理だと世界の国々の庶民たちが気がついて声をあげてんだよ。
- 異常なまでにに先進国に途上国から移民を入れるよう指導したのは国連移住機関でしょ 文化も宗教も違うのに共生を強制した結果こうなるのは当たり前
- そのような嘘を言うから国連は信頼されないのでは?
- は?「移民が経済や社会に多大な貢献をしている」?どこの国の話だ?
- ならば是非とも自国で移民を率先して招き入れて手本を示して頂かないとですよね
- ある一面ではそうかも知れない。だが欧州各国の状況が示す通り、過度な移民の受入れはその国の治安を壊し文化を壊し社会が培ってきたルールと慣習をも壊す。だから規制をかけるのが当然の措置だ。特典稼ぎではない。
- 後ろで暗躍してたんわ国連か。 移民の多大な貢献て、具体的になんでしょう。 仲介業者、政治家、国連への貢献でしょうか。 一般国民は迷惑しています
- は?散々移民に暴力ふるわれ、盗まれ、犯され、殺されている現地人はいいのか? ふざけんな!国連。 つぶれてしまえ!
- 移民の恩恵を受けているのは特別な層の人たちだけ。 ほとんどの人には負担でしかない。
japannewsnavi編集部の見解
国連事務総長の発言と広がる反発
国連のグテレス事務総長が、移民保護をめぐる国連総会の会合で「世界中で移民が政治的な得点稼ぎの道具にされている」と述べたことが波紋を広げています。移民が経済や社会に多大な貢献をしているにもかかわらず、人間としての尊厳が否定されていると強調し、各国に対し正規の移住手段を拡大するよう呼びかけました。さらに、移民の受け入れを制限することで危険なルートや密航業者に追いやっている現状にも言及しました。
この発言に対し、日本国内のインターネット上ではさまざまな意見が投稿されています。とりわけ多かったのは、移民政策による治安悪化や社会的負担を懸念する声でした。移民が経済に貢献しているという主張について、具体的なデータはあるのかと疑問を呈するコメントも見受けられます。加えて、現場の不安や地域社会の変化に対する配慮が十分ではないのではないかという指摘もありました。
一方で、国連の立場としては国際的な人権の枠組みを重視する姿勢を示したものと考えられます。しかし、現実の社会状況との隔たりを感じる人も少なくないようです。特に欧州諸国における移民問題の報道を踏まえ、受け入れ政策が社会秩序や文化に与える影響を懸念する意見が目立ちました。
国内世論に見られる不安と課題
コメントの多くは、自国民の安全や生活を最優先に考えるべきだという立場からのものでした。移民の人権を尊重する前に、自国民の人権や福祉を守る責任が政府にはあるという主張です。国連が各国に対して理念を示すこと自体は理解できるものの、地域社会で生じている摩擦や治安への影響を十分に踏まえていないのではないかという疑問が呈されています。
また、移民を受け入れる場合には、移住先の法律や慣習を守ることが前提であるべきだとの声もありました。共生には相互の努力が必要であり、一方的に受け入れ側だけに負担がかかる形では持続しないという考え方です。こうした意見の背景には、近年の不法滞在問題や社会保障費の増大への懸念もあります。社会保障制度や治安対策は国家の基盤であり、その維持には財政的な裏付けが欠かせません。
さらに、国連や国際機関への不信感を示す投稿も散見されました。国際政治の場で十分な成果を上げられていないとの評価や、各国の主権に過度に介入しているのではないかという疑念です。国際協調の重要性を認めつつも、最終的な責任は各国政府が負うべきだという意識が根底にあるように感じられます。
移民政策と国家の役割を考える
移民問題は感情論だけで整理できるテーマではありません。労働力不足への対応や経済成長戦略の一環として移民を受け入れる国もある一方で、急激な受け入れが社会統合を難しくする事例も指摘されています。移民政策は国家の将来像と密接に関わるため、慎重な議論が求められます。
国連が提唱する「安全で秩序ある正規移住」は理念として理解できる部分もありますが、実際の運用は各国の事情に応じて異なります。主権国家として自国民の安全と繁栄を守ることは政府の基本的な役割であり、その責任は軽視できません。同時に、国際社会の一員として人権や法の支配を尊重する姿勢も求められます。
今回の発言をめぐる議論は、移民政策と主権のバランスという大きなテーマを改めて浮き彫りにしました。多様な意見が存在すること自体が民主社会の特徴でもあります。今後は、感情的な対立に終始するのではなく、具体的なデータや現場の実態に基づいた冷静な議論が重ねられることが望まれます。移民政策が国家と社会にどのような影響を及ぼすのか、引き続き注視していきたいと思います。
執筆::japannewsnavi編集部






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