【倉田真由美さん】「治安がいいが少々不便な街」と「治安が悪いが便利な街」であれば、住みたいのは絶対に前者。絶対に守るべきものが治安!

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【倉田真由美さんの投稿】

引用元:https://x.com/kuratamagohan/status/2027571500577124756?s=20

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みんなのコメント

  • その通りです! コンビニもたくさんいらないです!
  • 少子化対策の一つが治安ともいえる。 安全によりコストが必要になると子作りしようとする世帯に負担が多くなって諦める可能性が出てくると思う。
  • 全く同感です。 何より安全安心が最優先です
  • 本当にそう思います。 夜中に女性が1人で歩いても大丈夫というのは違う意味で問題ですが、でもこれまでは治安が良いという事だと思います。
  • 外国人旅行者も日本の安心安全、治安の良さを挙げている。 夜1人でコンビニへ行くことは自国では無理な話しで、それが出来る国が日本だとも。
  • 間違いないです。 最悪自分はどうにかなるかもしれないけど、家族の身に何かあったらと思うと治安はお金かけても維持したい事です。
  • 日本は日本人の為の国です。『移民はもういらん』
  • 治安は日本の財産。 経済的国力落ちても安全、安心な暮らしがよいよ。命あっての暮らしだもの。
  • 完全に同意です 程度も有りますが,外国人が闊歩していたら,かなり嫌 安全と水はタダなんて,今は昔の物語です

japannewsnavi編集部の見解

「治安か利便性か」議論広がる

「治安がいいが少々不便な街」と「治安が悪いが便利な街」のどちらに住みたいかという問いかけが、SNS上で大きな反響を呼んでいます。発端となったのは、治安こそ絶対に守るべきものだとする意見でした。これに対し、さまざまな立場からのコメントが寄せられています。

中には、「治安が良くて便利な街が理想だ」という声もありました。東京都心部の交通の要衝地に住んでいるという投稿者は、道路や歩道の細かな補修が迅速に行われていた時代を振り返り、地味なインフラ整備こそ重要だと指摘しています。生活の基盤となる道路や歩道の維持管理が行き届いていれば、安心感につながるという見方です。

また、「現代の日本はどこに住んでも十分に便利だ」という意見も見受けられました。電気や水道、通信環境が整っている以上、極端に不便な地域は少ないとの指摘です。そのうえで、利便性よりも安全を重視すべきだという考えに共感する声が広がっています。

便利さの裏側にあるリスク

便利な街には人が集まります。人が多ければ活気が生まれる一方、騒音やトラブルの可能性も高まります。交通事故や生活上の摩擦が増えるという指摘もありました。利便性の高さは、必ずしも快適さや安心と一致するわけではないという意見です。

さらに、治安が悪化すれば子どもへの影響も懸念されます。夜間の外出や非行の増加を心配する投稿も見られました。環境が行動に与える影響は小さくありません。安心して子育てできる地域を望む声は根強いものがあります。

一方で、都市部のインフラ維持には相応の財源が必要です。人口減少が進む中で、今後は公共サービスの縮小が避けられないとの見方もあります。その結果として人材確保のために移民政策が進むのではないかという懸念も一部にあります。ただし、これは将来の可能性として語られている段階であり、政策全体の議論が必要です。

安心安全をどう守るか

「日本の安心安全が脅かされるのは残念だ」という投稿もありました。治安を守ることは、日常生活の基盤を守ることでもあります。私は、便利さを追求するあまり基本的な安全が後回しになることは避けるべきだと感じます。

もっとも、治安と利便性は対立する概念とは限りません。適切な都市計画やインフラ整備によって両立を図ることも可能でしょう。地道な道路補修や見回りといった取り組みが、結果として安心感を生むという意見は示唆に富んでいます。

今回の議論は、単なる住環境の好みを超え、日本社会の将来像にも通じるテーマを含んでいます。どの地域であっても、安全に暮らせる環境を維持することが最優先であるという考え方に、一定の共感が集まっているようです。最終的には、それぞれの価値観に基づいた選択が尊重されるべきでしょう。

執筆::japannewsnavi編集部

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