【外国人運転手の交通事故】過去10年で最多 死亡・重傷事故587件 3割が「外免切替」[産経]26/02

産経新聞の記事によると…

外国人運転手の交通事故、過去10年で最多 死亡・重傷事故587件 訪日増など影響か

令和7年に起きた外国人運転手による交通事故が7906件で、過去10年で最も多かったことが26日、警察庁のまとめで分かった。死亡・重傷事故も587件で、過去10年で最多。警察庁の担当者は、外国人口と訪日外国人の増加に比例するように事故が多発したとみている。

警察庁によると、バイクや乗用車による交通事故全体(26万4348件)に占める外国人運転手の割合は3%で、平成28年の1・4%から10年で約2倍に増えている。死亡事故は52件、重傷事故は535件あり、死亡・重傷事故全体(2万5918件)に占める割合も2・3%と10年で倍増した。

死亡・重傷事故を起こした外国人運転手の国籍・地域別では、中国が最多の136件で23・2%を占めた。次いで、韓国・朝鮮102件(17・4%)▽ベトナム65件(11・1%)▽ブラジル54件(9・2%)▽フィリピン37件(6・3%)-と続いた。

死亡・重傷事故を起こした外国人運転手の運転資格別では、日本の免許が488件で、8割超を占めた。うち、約3割に当たる158件が、外国で取得した運転免許を日本の免許に切り替える「外国免許切替(外免切替)」制度の利用者によるものだった。 このほか、国際免許は41件、外国免許は11件で、無免許などによる事故も30件あった。

[全文は引用元へ…]2/26(木) 12:35配信

Xより

【ライスセンター金子さんの投稿】

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0bb3b8896e27d894607a788990ad2413046677ae?source=sns&dv=sp&mid=other&date=20260226&ctg=dom&bt=tw_up

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みんなのコメント

  • 厳格化ってあるけど問題は必要な技術と知識があるのかどうかだと思う。今までより厳しくしたからいいでしょう、では済まない。外国の免許があればとりあえずは車の操作については問題ないと期待はできるかも知れないけど交通ルールやもっと言えばマナーについては十分な審査が必要だと思う。問題を10倍にしたから、とかイラストじゃなくしたから大丈夫じゃない。 運転する車の状態や質、交通事情は各国や地域によって違うのだから。
  • 外国に行っていて思うのですが、右側左側通行で感覚がずいぶん違うものです。日本人は道路を渡る時に右を見て左を確認して渡ります。しかし、大半は左から見るのです。アメリアも韓国も台湾もです。中国も確か左から来ます。車運転しててもカーブつい反対側に吸い寄せられますな。 日本人に優しかったのはインドネシア でも、無茶苦茶な渋滞と横断マナーはヤバし。 外人さんが事故を起こす理由がこれだと思います。身体に染み付いた条件反射は治らんものです。
  • 死亡・重傷事故を起こした外国人運転手の内、約3割が外国免許切替(外免切替)制度を利用しての免許取得者との事、3割の事故率は非常に高いと思いますので、語学レベルや適性等、外免切替制度の厳格化が必要と考えます
  • 日本人でさえ交通ルールを覚えておくのは大変です。 ゴールドの私でさえこの標識なんだっけ?って思うくらい日本の標識、交通ルールは難しい。 海外から来た人が簡単に免許を切り替えられることがそもそもおかしい。 猛スピードで小道を走り一時停止も適当に走っている人は大体日本人じゃない。
  • 観光客にレンタカーを貸すのを禁止すべきです。 マナーがおかしいし、クラクションの異常長押し、信号無視、市街地でのスピードだしすぎ、事故を起こしたらドライバーが即逃亡、一旦停止は彼らの辞書にないと思います。 その日泊まったホテルを住所地にして免許証を発行するのも絶対だめです。 観光に不便だからと言うのは理由になりません。 なんでそこまでして無謀な観光をさせるのでしょうか。 治安を乱すだけです。 日本人と同じ免許の取り方をした人以外に免許を与えてはいけません。 何のために日本人が何十万も払って免許を取るのか考えてください。 普通に道を歩けるように、普通に車を運転できるようにです。 それを妨害する行為を許すのは誤りと思います。
  • ・欧州では受け入れ拡大後、治安悪化や社会摩擦が深刻化した国もある。 理想論だけでは回らない現実がある。 ・日本も人手不足で拡大中だが、 ルール徹底と罰則強化がなければ不満は一気に噴き出す。 ・多文化共生以前に、 法と秩序を守ることが大前提。 ・逸脱者には厳格対応、 その上で制度設計を整えるべき。
  • 別の記事で外国免許から日本免許への切り替えの学科試験が従来の10問制から50問制へと増やし合格基準も7割から9割へと引き上げた結果、例年より合格者が9割から3割へと激減したとのこと。 これまで免許を取るレベルに達していない外国人までも取得が容易だった抜け穴が塞がり、受験者からも困るなどと反発の声が寄せられているが、今後試験難化による影響として交通事故件数の推移も考慮するといい。 少なくともこれが本来あるべき姿で我々は舐められすぎていたということ。
  • 新しくできた特定技能自動車運送業のせいで毎日仕事で長時間運転する外国人が増えまくる。そのため、更にこっから移民交通事故が増えまくる。バス・タクシーにも安心して乗れない時代が来る。外国人運転手だからという理由で登場を拒否すると差別主義排外主義とレッテルを張られます。

japannewsnavi編集部の見解

外国人運転手の事故増加と制度の課題

警察庁のまとめによれば、令和7年に起きた外国人運転手による交通事故は7906件で、過去10年で最多となりました。死亡・重傷事故は587件にのぼり、このうち約3割にあたる158件が外国免許切替、いわゆる外免切替制度を利用して取得した免許によるものでした。外国人運転手の事故割合は交通事故全体の3%で、10年前の約1・4%から倍増しています。

制度は昨年10月に厳格化され、学科試験は従来の10問から50問に増加、合格基準も引き上げられました。イラスト問題は廃止され、実技試験項目も追加されています。その結果、合格率は従来の約9割から3割程度へと低下したと報じられました。

コメントに広がる不安と指摘

コメント欄では、厳格化そのものよりも「本当に必要な技術と知識が身についているか」が重要だという声が目立ちます。外国で免許を取得していれば車両操作は可能かもしれないが、日本特有の交通事情や標識、運転マナーに十分対応できるのか疑問だという指摘です。

右側通行と左側通行の違いは、身体に染み付いた感覚に影響します。道路を渡る際の確認方向やカーブでの感覚など、条件反射は簡単に変わらないとの意見もあります。実際、日本人であっても標識や交通規則をすべて即答できる人は多くありません。海外から来た人が短期間で完全に習得するのは容易ではないでしょう。

また、観光客へのレンタカー貸し出しや、外免切替の簡易さに疑問を呈する投稿も見られます。事故を未然に防ぐためには、語学能力や適性の確認をより厳格にすべきだという主張です。特定技能制度により運送業で働く外国人が増える中、長時間運転によるリスクも懸念されています。

法と秩序を前提にした制度設計を

欧州の事例を引き合いに出し、受け入れ拡大が社会摩擦を招いた国もあるとの指摘もあります。理想論だけでは安全は守れません。重要なのは、国籍を問わず法と秩序を守ることです。逸脱行為には厳格に対処し、同時に制度の穴を塞ぐ必要があります。

私は、交通安全対策は多文化共生の前提だと感じます。外免切替制度の見直しは一歩前進ですが、今後は事故件数の推移を丁寧に検証すべきです。試験の難化が事故抑止につながるのか、データに基づく評価が求められます。

外国人運転手の増加は社会の変化を反映しています。だからこそ、安全基準を下げることなく、日本の交通ルールを徹底する仕組みを整えるべきです。交通安全という基本を守ることが、社会の信頼を支える土台になると私は思います。

執筆:編集部

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