【ネコの経済効果は約3兆円】大阪・関西万博に匹敵 経済効果研究の第一人者が推定[livedoor]

livedoor Newsの記事によると…

ネコの経済効果は約3兆円 大阪・関西万博に匹敵 経済効果研究の第一人者が推定

 

2月22日は「ネコの日」。経済効果の研究で知られる関西大学の宮本勝浩名誉教授(81)が、同大を通じ2026年のネコノミクス(ネコの経済効果)を約2兆9488億円とする試算結果を発表した。
 宮本氏は、ネコ1匹あたりの年間平均飼育費用は約14万6796円と推定ネコ愛好家の飼育費用以外の消費支出や、ネコを目的とした旅行などによる消費支出などから経済効果を分析した。「約3兆円以上と言われている2025年大阪・関西万博の経済効果にはやや及ばないものの、それに匹敵する経済効果を創り出しているおり、ネコが日本経済に大きな貢献をしていることがわかる」と述べた。

[全文は引用元へ…]2026年2月22日 8時10分

Xより

【ライブドアニュースさんの投稿】

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/30632907/

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みんなのコメント

  • 約3兆円! たしかミッキーマウスが1年間で稼ぐ額と同じだ! これはミッキーマウスがすごいのか? それとも猫がすごいのか?
  • んねこっ!!! 可愛いぃぃぃぃぃーーー ネコと和解せよーーーー
  • 猫を飼うことによる健康効果✅日々のストレス減少✅幸せホルモンの分泌✅孤独感の軽減✅心疾患の低下✅ゴロゴロ音によるリラックス効果⇒自律神経が整う。実は人間の寿命も伸ばしてくれてるのでは?
  • 猫の餌が消費税10%なんだよなー。 食品扱いで8%にならないかなぁ。 安い餌でも値上げか、容量が減っちゃって。うちの保護猫は食欲旺盛。
  • 3兆円で済むはずがない 人間が生きていく上で必要な要素 水、空気、ネコ
  • Xのネコアイコンを見るとネコ愛が強いのが分かるので、約3兆円の経済効果があるんだろうなと思う しかし、経済効果がある半面ネコの多頭飼育崩壊とかもあるので可愛いだけで飼うのは良くないですね
  • 猫の癒しは世界一ィィィ(=^x^=)
  • うちの前飼ってた猫が死んだ日だ… チュールお供えしとくか
  • 3兆円の中に入らない苦しい猫が沢山いるんだよね😓炎天下や極寒に耐える外の猫達の方が多い経済面だけでなく、そこも考えないとね🙏人間は良くても猫達は不幸せでは意味がない
  • ネコノミクス 可愛がって 可愛がって 可愛がってまいります
  • 気軽に飼い主になれる、猫レンタル、は絶対反対だけどな イイトコだけ欲しくって、自分が飼ってる自分の猫、って勝手に思うな思わすな、猫カフェ行って満足しとけい
  • 日本語: 3兆円という数字も凄いけど、猫が私たちにくれる「癒やし」や「心の支え」はプライスレス。もはや経済効果だけでは測れない価値があるよね
  • ネコの底力すごい🐾飼育費だけでなく旅行や関連消費まで含めて約3兆円とは、もはや一大産業。関西大学の宮本勝浩名誉教授の試算、ネコの日にぴったりのインパクトですね。
  • ネコノミクスだこれ
  • えだじたんの勉強会もささやかながら貢献してると思うとなんだか嬉しくなるわね(ならない)
  • うちは二匹でご飯とオヤツで一万円以上使ってます 今のところ病気しないので助かってます 家族と同じですからお金がかかるのは仕方ないんです
  • 牛や豚なら焼肉屋、馬なら競馬とかいろいろ使い勝手よさそう
  • 猫の経済効果ってそんなに大きいんですね!旅行やグッズなど、確かに猫関連消費は増えてる気がします
  • 猫博とかやれば良いのか!
  • つまり万博が「ネコ万博」に昇格していたらもっと経済効果は上がったわけだ… あれ?そういう話じゃなかった?
  • ニャンと!
  • 居間からサイエンスで言ってたけど 猫の腎臓病の薬 今年4月に承認申請して 希望は来年発売だって
  • バブルを危惧していたがネコ景気ならいいんだよ
  • 関西大学の 関西大学・宮本勝浩名誉教授の試算で、2026年のネコの経済効果が約3兆円規模ってインパクト大。しかも規模感が 大阪・関西万博 級というのがまた話題性あるよね。
  • 万博より猫活した方がみんながハッピーだったのか。
  • ねこ自身は24時間365日かわいいというお仕事をしているため、かわいいPayでなんでも買えます

japannewsnavi編集部の見解

ネコノミクス3兆円という現実

2月22日の「ネコの日」にあわせて発表された、2026年のネコノミクス約2兆9488億円という試算は、大きな反響を呼びました。猫1匹あたりの年間平均飼育費用は約14万6796円とされ、フード代や医療費、トイレ用品などの日常的な支出に加え、猫を目的とした旅行やイベント参加、関連グッズ購入まで含めた広範な消費が積み上がった結果だといいます。前年より約402億円増加している点も注目されました。

一方で、飼育頭数は減少傾向にあるとの指摘もあり、単純に「猫ブーム」と言い切れない側面も見えてきます。物価上昇の影響により支出額が押し上げられている可能性もあり、経済効果の数字だけをもって楽観視することはできません。それでもなお、万博級とも形容される規模に匹敵する市場が形成されている事実は、日本社会における猫の存在感を端的に示しています。

SNS上では「ミッキーマウスと同規模ではないか」といった比較や、「もはや一大産業だ」との声も見られました。経済の観点から見れば、猫関連市場は確かに成熟しつつある分野であり、フードメーカーや医薬品開発、さらにはペット保険など周辺領域にも波及しています。数字が示すインパクトは大きく、話題性という点でも十分な広がりを持っていると感じました。

経済効果の裏側にある課題

しかしながら、コメントの中には冷静な視点も少なくありませんでした。「経済効果に含まれない苦しい猫がいる」という指摘や、多頭飼育崩壊への懸念、外で過酷な環境に置かれる猫たちへの思いなど、華やかな数字の陰にある現実を忘れてはならないという声です。

実際、飼育費の増加は家計にとって軽い負担ではありません。フードの値上げや容量減少を嘆く意見もありました。消費税率についての議論も見られ、猫の餌が10%課税であることに疑問を持つ声もあります。家族同然と考える飼い主にとって、出費は当然の責任と受け止めつつも、経済環境の変化は無視できない問題です。

さらに、安易な「レンタル」的発想への反対意見もありました。可愛い側面だけを享受するのではなく、命を預かる覚悟が必要だという主張です。猫カフェのような形で適切に管理された場で触れ合うことと、実際に飼育することはまったく別の責任を伴います。経済規模が拡大するほど、倫理面や福祉面への配慮も同時に求められる段階に入っていると考えさせられます。

癒やしの価値は数字を超える

コメントの多くは、猫がもたらす癒やしや心の支えに言及していました。ストレス軽減や孤独感の緩和、ゴロゴロ音によるリラックス効果など、科学的にも一定の研究が進んでいます。心疾患リスクの低下を示唆する報告もあり、単なる愛玩動物という枠を超えた存在として語られていました。

「経済効果では測れない価値がある」という言葉は象徴的です。3兆円という規模は確かに大きいものの、飼い主にとっては日々の何気ない時間こそがかけがえのないものです。亡くなった猫にチュールを供えるという声もあり、そこには金額では置き換えられない感情がにじんでいました。

他方で、猫関連イベントの開催を提案する声や、「ネコ万博」という半ば冗談めいた発想まで飛び交い、明るい盛り上がりも感じられました。経済という現実的なテーマと、感情的なつながりが同時に語られる点こそ、ネコノミクスの特徴なのかもしれません。

私は、今回の試算を通じて、猫が社会に与えている影響の広がりを改めて認識しました。ただし、数字の大きさに酔うことなく、命を預かる責任や福祉の視点を忘れない姿勢が求められます。経済と愛情、その両面を見つめながら、静かに議論が深まっていくことを期待したいと思います。

執筆::japannewsnavi編集部

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