産経新聞の記事によると…
ママは何を止めにいったのか 限界迎えた左派の反戦キャンペーン「日本は戦争したい国」

衆院選終盤、SNSを通じて話題になった政治的なハッシュタグ「#ママ戦争止めてくるわ」。東京新聞は投開票後の2月14日付け1面トップで大きく取り上げ、「平和バズった」「ネットで共感」などの見出しを付けてうれしそうだった。
確かにネット上で「バズって」はいたものの、その多くは「共感」だったのだろうか。「ママはウクライナに行くのか」「中国に言ってください」「日本のどこで戦争が起きているのか」などの反応が主流だったようにも思える。
同紙などによると、この投稿を最初にしたのは都内在住の「一般女性」という設定なので個人の批判は控えるが、見苦しかったのは投稿に乗じて選挙を戦おうとしていた一部野党だ。
中でも「#中道いいじゃん」などというハッシュタグとともに盛んに拡散していたのが中道改革連合だった。「分断を生む政治」を批判して誕生した政党にもかかわらず、まるで高市早苗政権が「戦争したい」勢力のように印象操作したフレーズを利用して、あえて分断を煽っていたのである。
SNSやハッシュタグを使うことで、一見スマートで新しいやり方のように見せてはいるものの、内容は「日本は戦争したい国」と決めつけるこれまでの左翼のビラとあまり変わらない。「共感」した人が少なかったのは、選挙結果からも明らかだろう。
かつての「インテリ芸人」
彼らの主張を見ていると、いつも同じような考え方の人としか接していないのではと思えてくる。インターネット上で見たい情報ばかりに集中することで、似たような情報しか入ってこなくなる「エコーチェンバー」が日常的に繰り返されているようなものだ。
[全文は引用元へ…]2026/2/22 13:00 有料会員記事
Xより
【産経ニュースさんの投稿】
ママは何を止めにいったのか 限界迎えた左派の反戦キャンペーン「日本は戦争したい国」https://t.co/WqCZPZW6tD
— 産経ニュース (@Sankei_news) February 22, 2026
SNSやハッシュタグを使うことで、一見スマートで新しいやり方のように見せてはいるものの、内容は「日本は戦争したい国」と決めつけるこれまでの左翼のビラとあまり変わらない。
もう少しこう何というか手心以下略 https://t.co/0nkSfbSxjt pic.twitter.com/ORoobBgE0B
— はむ on fire📛ノベプラ勢 (@Imaha486) February 22, 2026
何だろう、この心ない記事は。尋常じゃないことが起きてるから、ふだん政治に関わりない層がムーブを起こしたのです。左派がいつも通りに騒いでいるだけに見えてるとしたらマスコミとして大いに恥じるべき。 https://t.co/8D4QFLMrcI
— しじま🍚 (@Xt0BAqlCpkJ3HVr) February 22, 2026
東京新聞労組のポストまで、記事におさめてた🤗
— よもぎ猫 (@YomogiNeko115) February 22, 2026
労組どうなってるの(今更感) https://t.co/Ig6ptMd2Ya pic.twitter.com/j0fINo3I2W
中道のママは何を止めに行ったのか🤣
— おけいはん (@yodoyakeiko) February 22, 2026
そして何処へ行ってしまったのか😂
色んなパロディが出てdisられまくってるが、一番しっくり来るのは、「ママ、左翼の息の根を止めちゃった」かな🤭 https://t.co/GHDHNAiEmX pic.twitter.com/H1EMk0pwX4
引用元:https://www.sankei.com/article/20260222-MIOGM5CFJ5CVBKWLK7FP7OHCCU/
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みんなのコメント
- ママ、間違えて止めたみたい
- 1951年から75年間使い古した呪文ですから 時代錯誤も甚だしい
- オンの機関紙の東京新聞と、一部の狂った左翼達が作り上げた「#ママは戦争を止めてくる」。今となっては、いろいろ進化して活躍していますね。そうえいば、戦争はいつ起きるの?選挙は終わったけど。
- 左翼はとっくに限界。 しばき隊(ANTIFA)を前面に出している日本共産党の公式ポスター。 小池晃の行きつけのラーメン屋が、中野の祭りを妨害したしばき隊(ANTIFA)麺屋どうげんぼうず。 先日の大阪府庁のイベントをしばき隊が妨害したように、特に共産党は極左暴力集団であることを隠さなくなった。
- >東京新聞は投開票後の2月14日付け1面トップで大きく取り上げ、「平和バズった」「ネットで共感」などの見出しを付けてうれしそうだった むっちゃ煽ってて草
- 今から思うと象徴的なタグではありました。頑なに脳内物語を信じ今も信じているようですが、その物語に野党が乗ってしまったのが選挙結果に出ていると思います。タグを目にした時余計に現実を意識させられました。その意識の差は随分と離れてしまったように思います。
- 「ママは何を止めにいったのか」初手で笑うww
- >内容は「日本は戦争したい国」と決めつけるこれまでの左翼のビラとあまり変わらない 本当にこれ。とはいえ、劣化左翼が盛り上がっただけで、保守層・無党派層はドン引き。逆の意味での効果はありましたw
- あなたは自分をママと仰ってますが それは本物のお子さんですか? ぬいぐるみではないですか?
- ひと昔の2ちゃんなら10年ROMってろって言われるようなセンスと解像度で工作しちゃうから一目で違和感を覚えるのよね 中身以前にくせぇのなんのって。
- ママは家でしたっきり帰ってきてない件について 一応子供いる設定なんだから子供より戦争優先するママ ママ・・・
- 本当に戦争突き進もうとしている だから止めに行く訳だよ
- 内輪で盛り上がるのが目的だから
- ほんと、それです… 昔ながらの反戦キャンペーン 自民党は戦争したがってる!と印象操作 左派こそが誰よりも戦争に頭を支配されてるし、すぐに徴兵を連想する異常さ。ママを都合よく利用する姑息さ。それが詰まった変なタグでした
- ママは中道を落選させただけ
- これと中道いいじゃんタグが違和感ありすぎて、、、逆効果にしかなってなかったですねぇ。 もうちょっとこう、ネット世論を分析して工作した方がいいんじゃないですかねぇ。
- だったらウクライナの前線に行ってこいや、で終わる話なんですよね
- ママ中革止めた後どこ行ったんかな?
- 「ママは何を止めにいったのか」 これ素晴らしすぎる!すごいなぁ!
- 投票日のサンデーモーニング終了時に、これを述べて誘導意図を感じた。
- ママは中道の息の根を止めましたよ👏中道いいじゃんの時点でドン引きだったのをママがトドメ刺してくれた皆んなさーーーっと引いていったw
- ラサール氏によると「選挙行ってくる」って意味らしい
- 「戦争ガー!」とか騒いでると日本共産党じゃねーかってなるからなwwww
- 出所がよくわからなかったし、大して盛り上がってるように見えなかったが?
- 相当なアホ以外騙されない文言。 イデオロギーで安全保障を蔑ろにした文言を語る時点で終わってる
- で、まだ一人のママもウクライナとか中東とか行ってないの?
- 最後www 容赦ないなwww
- 「止めに行こうと思ったが、動いていたのは自分だった。」
- ママは中道の票を止めにいったよ。 戦争を止める(起こさせない)には、高市自民しかないと、ある意味布教した。 真に恐るべき有能な敵ではなく、無能な味方であるを体現したママ
- ただ、一つ言っておくけど 自国の主権に干渉してくる国家があれば戦争も辞さない が国際標準だぞ。日本人はこの点もガラパゴス。そして、戦争なんて基本は倫理度外視の泥仕合。 当然、日本の残虐行為は進軍面積と占領人口の多さから規模が大きくなっただけで密度的には低め。
- 東京新聞があんな記事つくってるように一部の人達には満足感高かったんだろうね。上手くやった!って。 殆どの人達にはオモチャにしか見えなかったとは思う。記事にもあったけど、ママはウクライナへ?って多くの人が思ったよね。中共の外交部が出してくるものがいちいちオモチャになって
japannewsnavi編集部の見解
SNSで拡散した政治的ハッシュタグをめぐって
衆院選終盤、SNS上で拡散された「ママ戦争止めてくるわ」というフレーズが大きな話題となりました。東京新聞は投開票後の紙面でこれを一面トップとして取り上げ、「平和バズった」「ネットで共感」といった見出しを掲げました。確かに投稿は広く共有され、多くの引用や返信が寄せられていました。しかし、その中身を丁寧に追ってみると、必ずしも一方向の共感だけで構成されていたわけではないように見受けられます。
実際の反応には、「どこの戦争を止めに行くのか」「ウクライナに向かうのか」「日本で戦争が始まっているのか」といった疑問や皮肉も少なくありませんでした。支持や賛同というより、戸惑いや違和感を示す声が目立った印象です。ネット上では言葉の勢いが先行しがちですが、有権者の受け止め方はそれほど単純ではありませんでした。
さらに、このフレーズを積極的に拡散した一部野党の動きも注目を集めました。「分断を生む政治」を批判してきた立場でありながら、結果として対立構図を強調するような発信になっていなかったかという点は、冷静に検証されるべきでしょう。選挙戦という緊張感のある局面であっても、言葉の選び方は慎重である必要があります。
コメント欄に広がった温度差
投稿に対するコメント欄には、さまざまな立場からの声が並びました。「象徴的なタグだった」という肯定的な意見がある一方で、「内輪だけで盛り上がっているように見える」との指摘もありました。ある利用者は「戦争を止めるというが、具体的に何を指しているのか分からない」と述べ、別の利用者は「安全保障の議論を単純化し過ぎているのではないか」と懸念を示しました。
また、「中道いいじゃん」という別のタグとの組み合わせに違和感を覚えたという投稿も散見されました。政治的メッセージは受け手の背景や経験によって解釈が大きく異なります。そのため、発信者の意図と受信者の理解にずれが生じることは珍しくありません。今回も、支持層の期待とは裏腹に、無党派層や保守層から距離を置かれる結果になったとの見方が広がっています。
インターネットは拡散力に優れる一方で、批判や検証も瞬時に行われます。短いフレーズは印象に残りやすい反面、内容が伴わなければ反発を招く可能性もあります。コメントの多くは、政策の具体性や現実認識を求めるものであり、単なるスローガンだけでは有権者の信頼を得るのは難しいことを示していました。
選挙結果が映し出した現実
選挙が終わり、最終的な議席配分が確定すると、SNS上の盛り上がりと実際の投票行動との間に一定の隔たりがあったことが明らかになりました。ネット空間では話題になっていても、それがそのまま票に結び付くとは限りません。むしろ、過度なレッテル貼りや印象操作と受け取られかねない表現は、逆効果になる場合もあります。
今回の一連の動きを通じて、私は改めて言葉の重みを感じました。戦争という極めて重大なテーマを扱う以上、感情的な表現だけでなく、現実の国際情勢や外交関係を踏まえた議論が求められます。主権や抑止力といった観点を含めた冷静な論点整理こそが、将来への責任ある姿勢ではないでしょうか。
SNS時代の選挙戦は今後も続きます。ただし、瞬間的な「バズ」に一喜一憂するのではなく、地道な政策論争と丁寧な説明が最終的には有権者の判断を左右するという事実は変わらないはずです。今回のハッシュタグ騒動は、そのことを象徴的に示した出来事として記憶されるのかもしれません。
執筆::japannewsnavi編集部






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