【怒り】住宅街に3000袋のゴミの山⁉「洗濯物干せない」住民ら苦悩…持ち込んだ業者に接触できない驚きの理由とは[読売]26/02

読売テレビの記事によると…

【怒り】住宅街に3000袋のゴミの山⁉「洗濯物干せない」住民ら苦悩…持ち込んだ業者に接触できない驚きの理由とは

埼玉県の住宅地に、3000袋以上の産業廃棄物が捨てられた“ゴミの山”があります。近隣住民は洗濯物も干せない日々が続き、臭いにも頭を悩ませています。さらに、ゴミを捨てた人物について取材を進めると、特定されているのに接触できない驚きの理由が判明しました。行政対応の難しさと課題について、野村修也弁護士が解説します。
埼玉・坂戸市の住宅地に突如として現れた黒いシートの壁。中身は全てゴミ、それも産業廃棄物です。無造作に積まれたゴミの山を空から見てみると、約100メートルの広範囲にわたって、畑を覆うように置かれていました。埼玉県によると、ゴミは3000袋以上あるといいます。

[全文は引用元へ…]2/21(土) 9:00

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【Yahooニュースさんの投稿】

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f40dee790915bb077bddb3aab242629c61b2cdc4

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みんなのコメント

  • 日本の法律は堅苦しすぎる。ゴミとは言え人の所有物なので…ってゴミはゴミだろう、廃棄処分するものをゴミと言うんですけど… 有価物だのなんの…ってそういう法律を盾に取られるからこういう事案が無くならない。迷惑被るのは近隣の方達…どうしてもそう言う人達よりも迷惑かけている人間が法律的に守られるのか。何のことでも人に迷惑かけた時点で法律違反にすれば良い。
  • 産廃置き場を作るなら事前に保証金か何かを預かる仕組みにすればいい。撤退時に全ての撤去を確認した時点で清掃費を差し引いて返却する約束で。もちろん申告なしで始めた場合は即時の撤去命令と廃棄物を運び込んだ車輌の運転手まで罰金扱いでいいと思います。
  • 何事も初動が大事なのは明白であり2020年時点で強制的にゴミを撤去して土地含めて財産を没収した上で撤去費用に当てて逮捕。 物事は単純ですけど、日本人や外国人も金儲けの為に法律を軽視する層は一定数存在するので、人権や財産権に縛られ過ぎない柔軟な法律運用が求められます。 時代が進み様々な案件に対して、法律が追い付かないのが当たり前になりつつあるので、700人以上いる国会議員は本気で仕事に取り組むべきです。
  • 産業廃棄物について、指定する廃棄物は処理業者に依頼した企業と、依頼を受けた企業が行政官庁に月1回の届出をさせる。もし依頼を受けた企業が何らかの理由で廃棄物の処理を怠り、または処理ができなかった場合に、依頼した企業に行政が損害賠償を請求できるよう法改正をすればよいのでは。
  • アメリカでは、企業が問題や不祥事起こすと多額の罰金や裁判で高額な慰謝料が認められる。これは企業の犯罪を抑制する大きな効果がある。 少し前にイーロンマスクの会社がまぶしすぎる看板を立てて問題になったけれど、裁判所は、数日で撤去命令を出して、なおかつ、多額の賠償金を払うように命令を出したんだよね。この裁判の結果を基づいてまぶしすぎる看板は早々に撤去されることになった。 これがもし日本だとどうなるかと言うと、住民から苦情が出ても、行政は民事不介入と言って何もしない。仕方がないので、裁判起こしても最高裁までもつれれば判決が出るのに数年かかる。 その間、住民は耐え続けなければいけないし、裁判で買ったとしても、日本ではわずかな賠償金なのでやったもん勝ちなんだよね。つまり日本は法治国家でありながら、法律がほとんど意味がないんだよね。だから、日本では犯罪はやったもん勝ちなんだよね
  • こういう不法投棄するやからって決まってゴミを「有価物だ」と言い張る。そう言えば行政も手を出しにくくなるのを知っているからだ。行政としては今の法律の範囲でできる限りのことはしてるんだろう。このような問題は法律の不備が根本原因だし、何十年も前から全国で起こっていることなのでいい加減取り締まる法律を作るべきだ。
  • ゴミの山を積んだ問題の人物が別の事件で収監されていて収監中は手足が出せなく収監が終わるまで待てとか 例えたら、モノポリーという双六ゲームで進行が進んで、周りの土地が高くて相手の土地を踏んだら高額の支払いで破産が確定するから刑務所へ投獄されたらレンタル料を支払うのを免れるみたいな現実社会で牢屋の中が事実上安全とかゲームみたいな展開はやめてほしいな。
  • 土地の所有者に権限があるため、勝手には動かせないと言いながら過去2回に渡り、計500万円を使って一部を処分している。 勝手に動かしているではないか。 結局お金の問題で後1億円ほどかかるので、動かせないだけだろう。 ここで1つ気になるのはこの土地にかかる費用(賃料や税金)はどうなっているのだろうか。 刑に服しているから払わなくても良いとはなっていないはずで決まった日に支払われているのではないだろうか。 そのお金を使っても良いだろうし、この土地が本人の物なら売ってでも処分するべきです。 所有者の刑期が不明だが、その刑期と比較しながらでも対象する他無い。
  • 今回の問題をはじめ、他人の土地に車を置いて逃げたりしても警察は動けないと聞いています。立法時に想像していなかった事が起きています。政府には国民が困っている問題を把握して、少しでも生活が良くなるように、時代、犯罪に応じた法律改正や厳しい罰則を設けて欲しいです。
  • マルチになりますがうちの生産緑地や用水路、周辺宅地でも不法投棄による被害が出ているので投稿します 正栄金属「神奈川県平塚市」という産廃リサイクルを事業者を一月以上かけ突き止め その後組合員、住民が通告し公式謝罪と清掃活動をしたとの事ですが現状は変わっていません 清掃活動は当該箇所では無く通告後も相変わらず農道に侵入し立ち小便までしている 発覚後から約2年、画像など証拠があるので何とか略式でもいいから起訴に持っていきたい
  • >費用を請求しても、戻ってこない可能性が高いです 請求などするからまどろっこしいんだ。 強制的に徴収できるように法改正を。 資産没収、強制労働、臓器でもなんでも取れるものはすべて取る。 損害賠償でもそう。「払えない」「払わない」で終わりになる仕組みがおかしい。
  • 「有価物(お金になるもの)」と主張したらしいが、そんな訳が無い…
  • あらら… また埼玉か(¯―¯٥)
  • ゴミを捨てた当事者がいま刑務所に収監されてるのなら、本人がいないうちに本人の家や土地にこのゴミのうちいくらかを移してやりたいね! 刑務所から出て来て家に帰ったらゴミだらけ! 少なくとも地元の方々はそれぐらいの気持ちだろうなぁ…。
  • 住民がおかしいて訴えた時に行政と警察が動いとけばよかったんだよ!
  • 「全てを撤去する費用は概算1億円ほどかかる」 おお……
  • こういうのが治安崩壊の入り口になるんです。 だんだんルールが壊れていって、徐々に犯罪のレベルが上がっていき常態化します。
  • 外国人の仕業では?山積みにしてるトラックにゴミを積んで捨ててるじゃ
  • さすが住みたくない県ナンバーワン
  • 閑静な住宅街に「ゴミの山」なんて、近隣住民の方々のストレスは相当なものだよね…単なる「マナーの問題」じゃなく、背景には孤立やセルフネグレクトといった深刻な社会問題があることが多い。
  • あくまで努力義務 これが諸悪の根源
  • 畑の周りに置いてるみたいじゃん、そこでできた農作物とかだって有害になるはずだし。被害甚大じゃん
  • で、それは外国人ですか? 大事なところを端折らないで。
  • こういった問題を日々取り上げていただきたいです。メディアの方には。
  • 行政の不作為だろ。
  • ヒトの形してるだけのゴミの仕業だよねぇ
  • 埼玉民はゴミの山と外国人犯罪に苦悩しながら、 せっせとサナ活してそうw

japannewsnavi編集部の見解

住宅街に広がる“黒い山”と住民の現実

埼玉県坂戸市の住宅地に、三千袋を超える産業廃棄物が積み上げられている問題は、多くの住民に深刻な影響を与えています。畑を取り囲むように置かれた黒い袋は約百メートルにわたり、遠目にも異様な光景です。風の強い日には袋が破れ、細かな廃材が周囲に飛散することもあったといいます。南風が吹けば洗濯物を外に干せず、雨上がりには臭気が漂う日もあるとの声が紹介されていました。

県と市は飛散防止のためのシートを設置し、一部撤去も進めてきました。しかし、全量撤去には概算で一億円規模の費用が必要と説明されているようです。すでに約七十トンを公的資金で処理した経緯があるものの、根本的な解決には至っていません。住民にとっては、目の前の生活環境が改善されないまま時間だけが過ぎていく現状が何よりの不安材料でしょう。

もともとこの場所は資材置き場だったとされ、二〇二〇年夏ごろから大量の廃棄物が持ち込まれたと伝えられています。当初は「有価物」と説明されたものの、のちに産業廃棄物であると認められたとのことです。現場を見守ってきた住民の無念さは、想像に難くありません。

行政対応の壁と法制度の課題

問題を複雑にしているのは、廃棄物を持ち込んだ人物が別件で収監中であり、行政指導が進めにくい状況にある点です。法律上、廃棄物の撤去義務は行為者にあります。しかし、命令に応じないことが次の手続きに進む条件になる場合、応じられない状態では判断が宙に浮いてしまうという指摘もあります。

さらに、廃棄物であっても所有権が存在する以上、行政が直ちに処分できるわけではありません。いわゆる行政代執行に踏み切るには厳格な手続きが必要であり、仮に多額の公費を投じても回収できない可能性があるとされています。土地所有者にも一定の努力義務はあるものの、あくまで努力義務にとどまるため、実効性には限界があります。

こうした構図に対し、早期に強制撤去すべきだったのではないか、保証金制度を設けるべきではないかといった意見が出るのも無理はありません。産業廃棄物処理の分野では、排出事業者責任やマニフェスト制度が整備されていますが、現場レベルでの監視や即応体制に課題が残ることも事実でしょう。制度と運用の隙間が、住民生活に影を落としている現実が浮き彫りになっています。

広がる不信感と求められる再発防止策

報道後の反応を見ると、行政の不作為を指摘する声や、罰則強化を求める意見が目立ちます。一方で、法治国家としての手続きを軽視すべきではないという冷静な見方もあります。感情的な対立に陥るのではなく、再発防止のために何が現実的かを議論することが重要ではないでしょうか。

また、近隣の農地や生活環境への影響を懸念する投稿も見られました。長期間放置されれば、地域の資産価値や安全意識にも影響を及ぼしかねません。こうした問題が各地で繰り返されている以上、監督体制の強化や資力確保の仕組みなど、制度面での見直しが求められる段階に来ていると感じます。

今回の件は、単なる一事例にとどまらず、地方自治体の財政、法制度の限界、そして住民の安心をどう守るかという問いを私たちに投げかけています。感情論だけでなく、実効性ある対策を積み重ねていくことが、地域社会の信頼を取り戻す第一歩になるのではないでしょうか。

執筆::japannewsnavi編集部

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