インドとの交流目指し9県知事のネットワークが発足 「インドに束になって向き合う」[産経]26/02

産経新聞の記事によると…

インドとの交流目指し9県知事のネットワークが発足 「インドに束になって向き合う」

インドと日本の連携を地域レベルで強めようと、県知事のネットワークが今月16日、立ち上がり、東京都内のインド大使館で設立式典が行われた。世界最多の14億人以上を抱えるインドは、一つの州だけで、日本全体の人口を上回ることもある。双方の規模があまりにも異なるため、複数の県が提携して、インドの自治体との交流を図ることにした。

それぞれの知見を活用
このグループは、山梨、鳥取、岩手、宮城、富山、長野、静岡、愛知、香川の9県の知事が発起人となって設立され、「日印友好交流促進知事ネットワーク」と名付けられた。

この日の設立式典で、発起人代表の長崎幸太郎・山梨県知事は「インドの州は人口、経済規模が非常に大きく、その可能性を最大限に引き出すためには一つの自治体が単独で取り組むのではなく複数の自治体が連携し 束となって向き合っていくことが重要」と述べた。

ネットワークでは、参加各県が対等の立場で連携し、それぞれが培ってきた関係や知見を生かしながら、各州との交流や経済連携を展開していくことを目指す。各県が築いてきた各州との関係を入り口に、その機会を分かち合い、課題の共有や事業への相互参加につなげたいという。

インドの州首相の来日数は「記録的」
昨年8月に来日したインドのモディ首相は、石破茂首相(当時)との首脳会談で、地域連携の重要性を強調した。

[全文は引用元へ…]2026/2/21 11:09 有料記事

Xより

【産経ニュースさんの投稿】

引用元:https://www.sankei.com/article/20260221-RDL7ZOFC5BMGTFVKUQEHXGNZM4/

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みんなのコメント

  • 仕事でインドに住んでましたがレイプ大国は有名ですがレイプまで行かなくても、街中、ホテルすれ違いざま触ってくる男の多さは異常💢サルワールカミーズという現地の服を着て、体のライン出さないようにしても触ってきたり腰を掴んでくる猿だらけインド人増えて日本女性の性被害は絶対増える
  • 交流って 日本から金がインドに流れいき (利権者にはキックバック) インドからは人が流入 その「人」らはその先どうなる? 新しい日本人? >インドとの交流目指し 「日印友好交流促進知事ネットワーク」 山梨、鳥取、岩手、宮城、富山、長野、静岡、愛知、香川の9県の知事が発起人となって設立
  • インドを甘く見過ぎ。インドが束になったら日本は蹂躙されます。自己評価が高すぎる。喰われるのは甘々の日本です。
  • この知事が自分の家にインド人ホームステイさせろ
  • クソ県知事共の集まり!! どうせJICA経由のnagomi共だろ!! 日本は働く能力のない余った人間のゴミ集積所じゃない。 それとも国に寄与する優秀な人間をインドが日本に送り込むとでも?
  • インドから人を入れる気にしか思えない
  • このグループは、山梨、鳥取、岩手、宮城、富山、長野、静岡、愛知、香川の9県の知事が発起人となって設立され、「日印友好交流促進知事ネットワーク」と名付けられた。 インドとは50万人受け入れ合意していたと思うが、この9県にどれぼど集中するのだろうか…。
  • 交流というか、インド→日本の流れがほとんどでしょ?未来がどうなるのか想像
  • 14億人という人口は、巨大な内需市場であり、人的資源の海である。そのスケールに日本の1県が単独で向き合うのは非現実的だ。 今回、東京都内の在日インド大使館で設立された「日印友好交流促進知事ネットワーク」は、地方自治体が“束”になってインドの州と向き合う試みだ。実に合理的な発想である。
  • 移民の窓口を作る話。 台東区の団地行ってみてください。 住民の殆どがインド系。
  • 今どき交流なんてオンラインでできるんだから人を来日させるのはやめよう。
  • やんだなぁ、宮城も入ってるっちゃ 止めてけさい
  • 後何年?の世代のおじいちゃんに決められる今後の日本🇯🇵。将来怒りをぶつける事になってもぶつける相手が…の方に、好きなように決められて、いいですかね?
  • 流石に窮地の北海道の鈴木は含まれてないかw
  • え?それでどうしようっていうの?何か利用されるだけという嫌な予感しかないんだけど…
  • 悲報:以下の県でインド人交流を提携して行う 山梨、鳥取、岩手、宮城、富山、長野、静岡、愛知、香川 やめてくれーーー 連れてくるなーー って言ってももう来てるらしいな
  • ヤバいよ!ヤバいよ! この知事たちは 選挙で外人受け入れを 言わなかったのに 移民入れるつもりだよ! 労働人口 足りてるのに インド人を入れるつもりだよ!
  • インドの巨大市場を前に、自治体が『横の連携』を見せたのは大きい。これこそ今の日本に必要なスピード感。
  • 受け入れる前に その地域に1年住んでみて国民性もしくは地域性を把握してから行え
  • インドもこの機会に厄介者を中心に 送り込んできそうだよな 本当に優秀なのは高待遇な他の国に行くだろうし
  • インドとは適度な距離を保ちつつ付き合いするのはいいけれど、そこに親印・媚印派になってしまって利権が作られてしまうのは、また本当の日印友好とは違う。 親中媚中派と同じ構造を作られてはこまる。 適度な距離はいいけれど、インド移民の推進には断固反対!!

japannewsnavi編集部の見解

日印友好交流促進知事ネットワーク発足への受け止め

今月16日、東京都内のインド大使館で「日印友好交流促進知事ネットワーク」の設立式典が行われました。山梨、鳥取、岩手、宮城、富山、長野、静岡、愛知、香川の9県知事が発起人となり、インドの州との地域間連携を強化していく枠組みが整えられました。インドは14億人を超える人口を抱え、州単位でも日本全体に匹敵、あるいは上回る規模を持つ地域が存在します。そうした巨大な市場と向き合うには、一県単独では限界があるという判断は理解できる部分もあります。複数の自治体が束になり、それぞれの知見や既存の関係を共有することで、経済交流や人的交流を効率的に進めるという構想自体は、理屈としては合理的に映ります。

もっとも、今回の発足に対しては歓迎の声だけでなく、不安や疑問の声も数多く見受けられました。特に、交流が実質的に人の移動を伴うものであるならば、地域社会への影響は小さくないという指摘は重いものがあります。日本側から資金や技術が提供される一方で、インド側からは人材が流入する構図になるのではないかという懸念も示されています。地方自治体が主体となる取り組みであるからこそ、住民の理解と納得が不可欠であると感じました。

広がる懸念と多様な意見

SNS上では、「移民の窓口をつくる話ではないか」「外国人労働者 受け入れが拡大するのではないか」といった声が目立ちました。過去にインドで生活した経験を持つという人からは、治安や文化の違いに対する不安を語る投稿もありました。さらに、「優秀な人材が来る保証はあるのか」「地域の雇用や治安に影響は出ないのか」といった実務的な観点からの疑問も出ています。こうした意見は感情的に見える部分もありますが、背景には生活への直結した心配があることも事実でしょう。

一方で、インドの巨大市場に地方が連携して挑むことを評価する意見も存在します。国内市場が縮小傾向にある中、成長著しい国との経済関係を強化することは不可避だという見方です。州レベルでの連携は、国同士の外交とは異なり、より具体的な産業振興や観光、教育分野での協力につながる可能性もあります。実際、インドの州首相の来日が増えているとの報道もあり、地域間外交の重要性が高まっていることは否定できません。

賛否が分かれるのは、それだけ影響範囲が広いテーマだからこそでしょう。交流という言葉が、経済協力を指すのか、人的往来の拡大を含むのかによって、受け止め方は大きく異なります。住民の側から見れば、日常生活にどのような変化が生じるのかが最大の関心事です。

地方自治体に求められる説明責任

今回のネットワークは、参加県が対等の立場で連携し、各県が培ってきた州との関係を共有することを掲げています。しかし、構想段階であっても、住民に対する丁寧な情報提供は欠かせません。どの分野で協力を進めるのか、人的交流の規模はどの程度を想定しているのか、治安や教育、医療など地域インフラへの影響はどう考えているのか。こうした具体像が示されなければ、不安が先行するのも無理はないと感じます。

また、インドとの関係強化が一部の利権や特定の団体の利益に偏ることがあってはならないという指摘もありました。真の友好とは、相互に利益を分かち合い、長期的に信頼を築くことにあります。過度な期待も、過度な恐れも、いずれも冷静な判断を鈍らせる恐れがあります。だからこそ、感情論に流されず、具体的なデータや実績を積み重ねながら議論していく姿勢が求められるのではないでしょうか。

地方創生や国際連携は、日本にとって避けて通れない課題です。その一方で、地域社会の安定と安心を守ることも同じくらい重要です。今回の取り組みが、住民の理解を得ながら着実に進むのか、それとも不信を広げてしまうのかは、今後の運営と説明にかかっていると感じました。さまざまな声がある現状を直視し、拙速に結論を出さず、慎重に見守る必要があると考えます。

執筆::japannewsnavi編集部

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