日経クロステックの記事によると…
トヨタやスズキ、中国筆頭のホライズン製SoC採用へ 半導体戦略の転換点

トヨタ自動車やスズキが中国以外で販売する車両に車載半導体新興の中国・地平線機器人(ホライズン・ロボティクス)製SoC(System on a Chip)を採用することがわかった。日米欧のメーカーから調達するのが主流で、中国現地以外で同国製を採用するのは異例だ。コスト競争力が高く品質が十分なことが決め手になったもようだ。中国車の輸出が拡大し日本車と競う場面が増え、中国製半導体を採用しなければ競争に勝てないと判断した。車載半導体戦略の転換点になり得る。
トヨタは中国や他の地域で販売する車両に、スズキはインド向けの車両にホライズン製の先進運転支援システム(ADAS)用SoCを採用する。ホライズン最高経営責任者(CEO)の余凱(ユー・カイ)氏が中国で開催された講演会で明らかにした。トヨタやスズキに加えてドイツVolkswagen(フォルクスワーゲン、VW)グループなどが中国以外の市場で採用したことも明らかにした。
[全文は引用元へ…]2026.02.05 有料会員限定記事
Xより
【News Everydayさんの投稿】
トヨタ、中国製半導体を採用へ https://t.co/rMCLN3SUl7
— News Everyday (@24newseveryday) February 19, 2026
トヨタは支那に自社工場持ってる 日本では少ない方だけど30% 以上の株が外資だよ まだマシな方だよ https://t.co/4uG5UIE9Vm
— 菅原亮標 ( すがわら あきすえ ) (@julious_akisue) February 20, 2026
モス不買とか言ってた人はトヨタも不買だよね? https://t.co/sNevr6gj9h
— きとそり🔔 (@A9_kito) February 20, 2026
ここまで読んだ人いる? https://t.co/u4SWOGEXNq pic.twitter.com/NwsKgap0Pg
— しめじ (@shemeGTO_my20) February 20, 2026
タイトルだけ見ると
— あげぷらす↑ (@Agepurasu) February 20, 2026
誤解をしてしまう
書き方はわかりやすく
書いていただくように
考えていただきたい https://t.co/UWcuWxWLqR
引用元:https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/11433/
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みんなのコメント
- あのさ….この記事の1番重要な部分すっ飛ばしてかってに解釈すんなよ?w “中国、インドで販売する車両のみ”ってのが1番大事な部分なのよ。 リプする前に全文読めよ?
- 隠しプログラム入ってるんだろうな。 急に暴走したり異常出したり。 電気自動車はバッテリーに負担かけて燃やしてドアはロック解錠出来ない。
- 品質怪しいが大丈夫なの?
- 中華製チップは絶対ダメだろ なぜ台湾じゃないのか.. というか日本製使えや
- 情弱専用車に相応しいよ。さすがにHONDA行くわ
- 自動車用半導体はローテクなので中国製でも事足りる。
- 製造はTSMCが行っているそうですね。日本で製造して売る車ではなく、東南アジアで販売する車向けのようです。 そもそも東南アジアでは中国製EVが増えていることもあり、同じ中国製でも問題ないと判断したのでしょう。 性能には定評があるので、懸念はバックドアが仕込まれているかどうか、ですね。
- ここの株、まだ安いな ちっと買っとくか
- さすがのトヨタなので半導体の供給停止による車の製造停止リスク(今後の日中関係で必ず出てくるリスク)を織り込み済みだとは思うけど、大丈夫なのかなぁ
- 遠隔操作される懸念は大丈夫なのか
- トヨタ、中国製半導体を採用へ2028年から新車採用 トヨタの車で事故多発化 中国で販売しているものだけに採用ならよかったのだが トヨタやスズキ、中国筆頭のホライズン製SoC採用へ 半導体戦略の転換点トヨタ自動車やスズキが中国以外で販売する車両に車載半導体新興の中国・地平線機器人
- リスク分散かな? 在庫は無駄の宗教だから、震災が起きる度に生産が止まっていた。 調達先の分散でしょう。
- トヨタは今の利益優先した訳で後のリスクの為に今は利益優先でダメージ抑えに行ったな
- 入念にチェックしないとだめですよ 何を仕込んでるか分からないですからね
- AI動画のBBA達が使う プリウスミッシレ になってしまうのでは?
- どのECUに使うんだろう?
- 海外での販売分のみね
- それ日本で売るの?
- 愛国半導体……まだ?
- 中国で輸出停止とかしてくるからそういうとこ心配 安定した取引できないと怖くないのかな このレベルの半導体なら熊本TSNCで作ったと思うけど価格とか厳しいのかな?
- アメリカ生産分どうするの?
- せめて中国産以外のところから買えよ・・・
- よしマツダに行きます。さよならトヨタ。
- 車の販売価格からするとChina製半導体を使わずその他の半導体を使い価格を上乗せしてもユーザーは納得すると思うのだが…。
- さすがのトヨタ、先見の妙だな。
- 低価格高性能、規制強化、そりゃそうだ。
- え・・・ 天下のトヨタさんまじっすか
- TMSC熊本第一工場への投資が全く意味のない無駄金だったと言う事ですね。。
- 流石トヨタ 三菱自動車は逆立ちしても対応できない 三菱自動車の終焉も近い、半導体が入ってこなければ自動車は作れない
- バックドアあんどー 何してくれてんねん 日本製ないなら 台湾製やろ?
- もう昔の中国製ではなく一級品の製品を作ってくるのでビジネス目線で行けば採用するでしょうな。 日本で搭載でもデンソーなどが品質管理するだろうから特に問題ないと思うよ。直輸入でそのまま実装でない限り安全。 iPhoneやアローズですら同じ状況
- もし日本版のも採用されても俺は何とも思わんなぁ トヨタだからしっかり企業も選んでるだろうし 中国の技術力と安さ愛してる
japannewsnavi編集部の見解
中国製車載半導体採用の衝撃と前提条件
トヨタ自動車やスズキが、中国の半導体企業であるホライズン・ロボティクス製のADAS向けSoCを採用するという報道は、自動車業界に少なからぬ波紋を広げました。ただし重要なのは、対象が中国やインドなど海外市場向け車両である点です。日本国内向け車両に直ちに搭載されるわけではないという前提は、冷静に受け止める必要があります。にもかかわらず、SNS上では「なぜ中国製なのか」「日本製や台湾製を使うべきだ」といった反応が相次ぎました。安全保障やサプライチェーンの観点から不安を抱く声があるのは自然なことです。とりわけ自動運転技術や先進運転支援システムは車両制御に直結する領域であり、車載半導体の信頼性は極めて重要です。そのため「遠隔操作の懸念」や「バックドアの可能性」といった指摘が出るのも無理はありません。一方で、調達先の多様化という観点からは合理的判断だとする意見もあります。半導体不足によって生産停止が相次いだ過去を踏まえれば、供給源を分散させることは経営上のリスク管理とも言えます。今回の決定は単純なコスト論だけではなく、市場競争の現実を踏まえた戦略的選択とも考えられます。
品質・安全性を巡る賛否と技術的背景
品質面については評価が分かれています。中国メーカーの技術力は近年大きく向上しており、現地EVメーカーを中心に採用実績を重ねてきました。製造自体は台湾のTSMCが担っているとの情報もあり、設計と製造の分業体制を考えれば一概に「中国製だから危険」と断じるのは早計かもしれません。それでも、車載用途は民生向け半導体とは異なり、長期信頼性や耐環境性能が厳格に求められます。加えて、地政学的リスクをどう織り込むかは難しい問題です。将来的に輸出規制や政治的摩擦が強まった場合、供給停止の可能性を懸念する声も見られます。さらに「急な暴走や異常動作を引き起こすのではないか」といった極端な意見もありますが、実際には自動車メーカー側で厳しい検証や品質管理が行われるのが通例です。デンソーなど既存サプライヤーとの連携を通じて統合評価が実施されるとみられます。感情的な議論と技術的事実は切り分けて考える必要があるでしょう。
市場競争と半導体戦略の転換点
背景には、中国車の輸出拡大があります。東南アジアやインド市場では中国製EVの存在感が高まり、価格競争は一段と激しくなっています。こうした環境下でコスト競争力の高い部品を採用することは、企業として現実的な選択とも言えます。「価格を上げても他国製を使うべきだ」という意見もありますが、新興国市場では価格感度が非常に高いのが実情です。もっとも、ブランド価値や信頼性を重視する層からは慎重論が根強く、購入先を変更すると宣言する声も少なくありません。今回の動きが直ちに国内生産や日本向けモデルに波及するわけではありませんが、車載半導体戦略の一つの転換点と見る向きもあります。調達多角化、コスト最適化、安全保障リスクの管理という複数の要素が絡み合う中で、企業がどのような均衡点を見いだすのかが問われています。議論は今後も続くでしょうが、まずは事実関係を踏まえた冷静な検証が求められます。
執筆::japannewsnavi編集部






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