KRY山口放送の記事によると…

【速報】下関市川棚の寺で火事…焼け跡から2人の遺体 さらに3人と連絡とれず
消防によりますと20日午前2時半ごろ、女性から「助けて」と119番通報があったほか 「川棚漁港から火と煙が見える」などと通報があったということです。 火事があったのは下関市豊浦町川棚の正琳寺で、消防車など14台が出るなどして消火活動にあたり、火は午前5時半過ぎに消し止められました。
消防によりますと焼け跡から2人の遺体が見つかったほか、さらに3人と連絡が取れていないということです。
近所の住民によりますと、寺には住職とその妻、小学生の子ども2人と高齢の男性の5人が住んでいたということです。
(略)
県寺院沿革史によると正琳寺は浄土真宗本願寺派の寺で1594年(安土桃山時代)に開基。400年以上の歴史があります。
[全文は引用元へ…]2/20(金) 9:12配信
Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【寺火事で2遺体 別の3人連絡とれず】https://t.co/VFP90n3q5O
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) February 20, 2026
このニュース、本当に胸が痛みます…。
— YAMADA PIKAEMON🐭 (@PIKAEMON2002) February 20, 2026
亡くなられた方々に心からお悔やみ申し上げますとともに、まだ連絡が取れていない3名の方の無事を強く祈っています。
どうかこれ以上悲しい報せが増えませんように。
ご遺族・関係者の皆様に、お力添えが届きますように。
殺人の可能性
— 天使の角笛オール阪神 (@tensinotunobue) February 20, 2026
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みんなのコメント
- 海外では教会が燃えている。 日本のテレビのニュースやYahoo!に載ってる記事だけではなく、SNSなどで自分から世界の情報をとりにいったほうがいい。海外で起こってる出来事は、日本でも起きる。今移民を止めないと わたしたちの大切な日本が壊れ失ってしまう
- 火事が最近多くて犯罪を疑ってしまいます。火事の原因が究明されることを望みます。
- お寺だと窓がたくさんあるイメージで逃げれそうだけど、意識なくなってしまったのだろうか、小学生もとあり辛いな 原因は何だろうかな
- 宗教上、侵略的な移民を限定的に受け入れている日本。日本の寺は全て失われるでしょう。誰が責任を取るのですか?
- 人がいる寺での火事ということは何かの不注意か漏電なのかで火事になったんでしょうかね。助けてと119番に通報した方は電話出来たのに逃げられなかったのでしょうかね。通報した時にはもう火に囲まれていたのか。 歴史ある寺院と尊い命が失われて残念ですね。
- 失火なのでしょうか…、乾燥状態も続いていますからね 充分な注意が必要です ただ思い込みだけでなく、きちんと事件性も含め捜査してほしいですね 昨今の治安悪化も鑑みしっかりした現場検証をお願いします 亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします
- 本当に雨が降らないので乾燥していて全国的に火事が多いと感じます。 特に木造の建物は燃えやすいし、焼け跡から2人の遺体が見つかったのは かわいそうに感じます。 3人と連絡が取れないということで残念ながら生存は厳しい感じがしますが 無事であってほしいです。
- 今の時期、空気が大変乾燥しているら、他人事ではありません。改めて火の元の確認は大事だと思いました。400年以上も続いてきた歴史あるお寺ということで、地域の方たちの衝撃は計り知れません。まだ連絡が取れていない方がいるということで、さぞご心配のことと思います。一刻も早く、連絡が取れていない方々の無事が確認されることを願うばかりです。
japannewsnavi編集部の見解
下関市川棚の寺で発生した火災
下関市豊浦町川棚の正琳寺で発生した火災は、地域に大きな衝撃を与えている。20日午前2時半ごろ、「助けて」との119番通報があり、その後「川棚漁港から火と煙が見える」との通報も相次いだ。消防車14台が出動し、火は午前5時半過ぎに消し止められたものの、焼け跡から2人の遺体が見つかり、さらに3人と連絡が取れていないという。
近隣住民の話では、寺には住職夫妻と小学生の子ども2人、高齢男性の5人が暮らしていたとされる。詳しい状況は警察と消防が調査を進めている段階だ。県寺院沿革史によれば、正琳寺は1594年に開基された浄土真宗本願寺派の寺で、400年以上の歴史を持つ。長い年月を地域とともに歩んできた寺院での火災は、歴史的な損失という面でも重く受け止められている。
コメントに広がる不安と祈り
コメント欄では、乾燥した気候が続いていることを挙げ、火の元への注意を呼びかける声が多く見られた。「他人事ではない」との言葉が象徴するように、自宅や職場での防火意識を改めて見直すべきだとする意見が目立つ。また、400年以上続いてきた寺の歴史に触れ、地域の衝撃は計り知れないとする書き込みもあった。
通報者がいたことから、当時の状況を案じる投稿もある。電話ができたにもかかわらず逃げられなかったのか、火の回りが早かったのではないかと推測する声である。現時点では原因は明らかになっておらず、漏電や不注意の可能性を挙げる意見もある一方、事件性を含めて慎重に調べてほしいとの要望も示されている。
亡くなられた方への哀悼を表すコメントも多数寄せられている。人が生活する場所で起きた火災であることから、命の重みを強く感じるとの声が印象的だ。
火災と社会の安全
近年、国内外で宗教施設の火災が報じられていることに触れ、社会の安全を改めて考えるべきだとする投稿もあった。情報の受け取り方についても言及があり、テレビやニュースサイトだけでなく幅広い情報源に目を向ける必要があるという意見が示されている。ただし、現段階では原因が特定されていないため、推測に基づく断定は避けるべきだとの慎重な姿勢も見られた。
乾燥する季節には小さな火種が大きな被害につながる可能性がある。住宅や寺院など木造建築が多い地域では、火災への備えが欠かせない。今回の事案を通じて、防災意識の重要性を再確認する声が広がっている。
現在も連絡が取れていない人がいるという情報がある中、無事の確認が待たれる。原因究明とともに、地域の安心を取り戻すための丁寧な調査が求められている。
執筆:編集部






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