CNET Japan記事によると…
破産した「ルンバ」が再出発へ 世界最小級のロボット掃除機「ミニ」日本発売、4万円切り

アイロボットジャパンは2月19日、世界最小クラスのロボット掃除機「Roomba Mini(ルンバ ミニ)」を発表した。自動ゴミ収集機能付きの「ルンバ ミニ」(4万9800円)を2月27日に、縦置き充電スタンド付きの「Roomba Mini Slim(ルンバ ミニ スリム)」(3万9800円)を4月6日に発売する。日本法人の発案で開発され、日本での先行発売となる。
本体サイズは幅24.5×奥行24.5×高さ9.2cmで、重量は約2.0kg。従来のルンバ(直径約34cm)から直径で約10cm小さくなり、体積は約2分の1に抑えた。コンパクトながら2012年発売のRoomba 600シリーズ比で最大70倍の吸引力を備え、LiDARによるナビゲーションも搭載している。
(略)
中国パイシア傘下で初の新製品 iRobotは2024年1月にAmazonによる買収が破談した後、業績が悪化。2025年12月に米連邦破産法11条(チャプター11)を申請し、製造パートナーの中国Picea(パイシア)傘下で再建手続きを進めてきた。2026年1月に手続きが完了し、非公開企業として再出発している。ルンバ ミニはパイシア傘下で初めての新製品となる。
[全文は引用元へ…]2/19(木) 15:05
Xより
【Yahooニュースさんの投稿】
【ルンバ 中国企業の傘下で再出発】https://t.co/3vDtOJbBbD
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) February 19, 2026
スパイボットとして再出発だし
— 亜久修美 (@Kuchi_Kire) February 19, 2026
ますます売れなくなりそう… https://t.co/RLchkBQ4Z7
ネトウヨの人達って「中国資本なんて買わないよ!」なんて叫ぶ一方で、東芝ブランドの家電を何も知らず嬉々として買っていそう… https://t.co/Elv0cwdTIC
— よつしい (@terror_nishi) February 19, 2026
中国最強、日本はもう負けだ https://t.co/EZC8pQLFzc
— ショウ (@mk_hybe) February 19, 2026
全文読んだ。
— マスガメ@単冠湾提督手芸部 (@masugame0328) February 19, 2026
米国が管理する中、日本法人の下で開発された。
…
でも中国企業が噛んでるんよね。
日本国民がこれを読んでどう判断するか('ω')♨ https://t.co/gEXlDwsTov
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7c9348b049077c6b216bac37810d0f5bbf47b927
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みんなのコメント
- 鉄鋼もテレビも洗濯機も冷蔵庫も太陽光パネルも自動車もロボットも生産委託と技術移転で十分に力をつけたところで、独立して安く市場に商品を市場に大量投入して売るわけだから、ブランドが乗ってない分安いし競争力ありますね。普及品になるということはそういうことでもあるので、なかなか難しいものでもあります。。。
- ルンバ持ってるけど、購入した頃は10万円ほどしていたはず、買ったからには使わないとということで当初は重宝したけど、使用頻度は激減した。しかも家の床がほぼフローリングでないと使い勝手は良くない。4万円を切るとなれば、お買い得感はあるなと思った。しかも、ルンバミニは部屋をマッピングする高精度なナビゲーションも備えているというのだから、買い替えてもいいなと思った。
- 我が家は、10年以上ルンバを愛用しています。 3LDKのマンションでワンコがいた頃もありましたが、特に支障があったとは思えません。 今は、ルンバ+シャークのハンディー+クイックルで十分かなという感じです。 広くて、階段があったり段差が多そうな戸建てに比べると、マンションくらいがロボット掃除機に向いているような気がします。 自分が便利に使えるものなら、それが一番でしょうね。 最近は、営業中の店舗でも掃除機が稼働しているのを見かけるようになりました。 働いているのを見ると応援したい気分になります。
- 昔、在米していた事が有りますが、 その家だったらルンバのようなお掃除ロボットは助かったと思います。 でも今の一般的な日本の家では大抵使い物になってないですね。 部屋が広くて収納スペースが十分な家の人には有用だと思いますが。
- ルンバは2次元掃除機なんだと思う。 うちの家はテレビに出てくるような絵に描いたようにきれいな室内ではなく、こどもがちらかしたようにいろんな障害物がそこかしこにある。だから結局掃除はできないのである。 もし3次元掃除機があったらどうだろう。つまり障害物があったらドローンみたいにそれを空間の上方向に避けて、飛び地の汚れた床だけをを掃除してくれる。 ぐうたらの発想ですみません。 発明は、1次元→2次元→3次元→4次元(3次元+その他)に向かうのではないか。
- ルンバはラインナップが分かりにくいですが、今回はエントリーグレードの刷新ですね。 いろいろありすぎるので他社も見るか…となってしまう。この二機種と水拭きなし/自動洗浄水拭き付きのハイエンドくらいにした方が検討する人も買いやすいと思います。
- 手持ちのルンバでは目に見えるゴミはそこそこ拾うけどライト付き掃除機で確認するとチリが結構残る。 結局普通の掃除機を使った方が綺麗だと思うので時間的制約や急ぎの時以外は使わないかな。 上手く使い分けすれば便利かな程度の印象。
- 中国資本の強さを裏付ける動きだと思います。XiaomiやHuawei製など今やロボット掃除機界は中国メーカー製のものが主流といっても過言ではありません。そこにきてかつての盟主とも言うべきRoombaが中国メーカーへ買収されるという動きは大きなインパクトがあります。 この流れは所謂「白物家電」や「テレビ」などの分野でも加速度的に進んでおり、日本の家電メーカーは今よりも一層厳しい競争に晒される事になるでしょうね
- 背景の経緯に不安を感じる人がいるのは理解できますよ。ただ、最終的に判断材料になるのは「製品の性能・価格・サポート体制・データ管理の透明性」だと思います。今回のモデルは日本住宅向けの小型化という明確な課題解決型ですから、再建後初製品として品質と情報管理をどこまで担保できるかが注目ですね。先ずはそこを冷静に見極めたいです。色んな感情は生じますが、仕様と実績で冷静に評価してみましょう。
- 社員表彰やお祝いでルンバを2回ほど貰いましたが、2台とも一年くらいで故障して動かなくなったな。 どうせ貰い物だからと修理も依頼せずに廃棄したけど、自分でお金出してまで買おうとは思わない。 まあルンバだけじゃなくてダイソンもだけど、一部の人に評価されているイメージしかない。 同じ値段で日本メーカーの掃除機の方が壊れないし、故障しても修理も頼みやすい。
- 留守中に勝手にデータ吸い上げてそうで怖いわ〜 さよならルンバ
- もう買われないでしょ
- どの場所で発火させるか選び放題
- イーロンマスクが アイロボット買わないのは 家事ロボットで 賄えるようになるという ことなんだろうな
japannewsnavi編集部の見解
小型化で再出発したルンバミニの衝撃
アイロボットジャパンが発表した世界最小クラスの「Roomba Mini」は、日本の住環境に合わせて設計された点が大きな特徴です。本体直径を従来モデルより約10センチ小さくし、体積もおよそ半分に抑えたという説明には率直に驚きました。日本の住宅は欧米と比べて居住空間が限られており、床に物が置かれやすい生活様式もあります。そうした事情を踏まえ、小型化そのものを最大の解決策と位置付けた判断は合理的だと感じました。
さらに、コンパクトでありながら吸引力を向上させ、LiDARによるマッピング機能も搭載した点は、価格帯を考慮すると意欲的な仕様です。加えて、自動ゴミ収集機能付きモデルと縦置き充電スタンド付きモデルの二本立てに整理したことは、従来の複雑なラインナップを見直す動きとも受け取れます。ロボット掃除機というカテゴリーは、共働き世帯や高齢世帯の増加を背景に需要が底堅いとされますが、実際の普及率はまだ高いとは言えません。だからこそ、サイズと価格の両面から敷居を下げる試みは一定の意味を持つでしょう。
利用者の声に見る現実的な評価
発表後の反応を見ると、評価は一様ではありません。かつて10万円近くで購入した利用者からは、価格が4万円台になったことで買い替えを検討したいという声がありました。一方で、購入当初は活用していたものの、使用頻度が減ったという率直な体験談も目立ちます。フローリング中心の住居であれば相性は良いものの、物が多い家庭では十分に機能しないという指摘もありました。
また、マンションのように平面で区切られた間取りでは効果を感じやすいが、段差の多い戸建てでは使いにくいのではないかという意見もあります。ある利用者は、ライト付きの通常掃除機で確認すると細かなチリが残ると述べ、ロボット掃除機は補助的な存在にとどまると評価していました。さらに、故障経験から耐久性に不安を抱く声や、国内メーカーの修理体制を重視する意見も見られます。
そのほか、中国資本傘下での再出発に対する警戒感や、データ管理への懸念を示すコメントもありました。これに対しては、最終的には性能やサポート体制、情報管理の透明性で判断すべきだという冷静な見方も出ています。感情的な賛否が交錯する状況は、再建後初の新製品として注目度が高い証左とも言えそうです。
再編後の一手としての意味
iRobotは経営環境の変化を経て再建手続きを完了し、新体制の下で再出発しました。今回のルンバミニは、その象徴となる製品です。日本市場を起点に投入された背景には、都市部のコンパクト住宅という明確な課題があります。価格を抑えつつ基本性能を確保し、設置面積まで縮小した点は、日本の消費者心理を意識した設計思想といえるでしょう。
もっとも、ロボット掃除機が万能でないことは多くの利用者が理解しています。床に障害物が多い家庭では十分に力を発揮できず、最終的には人の手による掃除が不可欠だという現実もあります。それでも、留守中に自動で清掃を行う利便性は確かに存在します。営業中の店舗で稼働する姿を見て応援したくなるという声があるのも、機械が生活の一部として受け入れられつつある証しでしょう。
普及品とは、価格だけでなく、生活に自然に溶け込むことが求められる存在です。小型化という選択が日本市場でどのような結果をもたらすのか、今後の販売動向が注目されます。利用者の実体験に耳を傾けながら、製品の性能、耐久性、サポート体制が着実に積み重ねられるかどうかが鍵になると感じました。
執筆::japannewsnavi編集部






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