【発表】アメリカ製の車が日本の追加試験なしで輸入可能に、輸入車後部には星形ステッカー義務づけ 国交省[TBS]

TBS NEWS DIGの記事によると…

アメリカ製の車が日本の追加試験なしで輸入可能に 輸入車の後部には星形のステッカー義務づけ 国土交通省

日米の関税交渉の合意文書に基づき、国土交通省はきょう(16日)、アメリカの安全基準を満たした車を追加試験なしで日本に輸入できるよう省令を改正し、施行したと発表しました。

日本とアメリカの関税交渉の合意文書では、アメリカで製造されて安全が認証された車について、日本は追加試験なしで受け入れるとされました。

これを受け、国交省は省令を改正し、きょう(16日)から輸入が可能になりました。

[全文は引用元へ…]2026年2月16日 21時10分

Xより

【ライブドアニュースさんの投稿】

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/30597115/

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みんなのコメント

  • 日本車に高い関税かけられてんのに、アメ車は甘々で受け入れる。 なぜ怒らないのか?日本人?
  • その無駄にデカいアメ車は今の車検場のレーン幅は通れるの? 星形ステッカーは貼られてても新車から3年後は日本の基準で車検でしょ? アメ車だけ車検無しとかないよね
  • テスラのサイバートラックみたいなのも走れるってこと?せっかく各社が衝突安全に加えて歩行者保護も心血を注いで向上させてきて、死亡者数も交通戦争時代から1/6以下になったというのに、なぜそれを台無しするようなことを…
  • これいいと思う。一応アメリカの顔は立つし日本では「星マークつけてる車はヤバい」とレッテルはられる。運転者本人も「ヤバい車に乗ってるヤバいやつ」扱いになる。不正改造と同レベルの認識になればいい。それでアメ車が売れなくても「知らん。日本に責任はない」で通せる。
  • ステッカーが星型ってのがww こういうのなんかな 向うにも日本車になんかマーク付けさせれば良いのに
  • ステッカーでは剥がす人がいそうだな
  • 懸念FAQ ストップランプがウインカーを兼ねてるやつ→日本車にもある。 前照灯が右側通行仕様→USはレンズカットが水平なのでOK。 前ウインカーがスモール兼用の場合。 米→同時点灯可 日→同時点灯不可のためウインカー時にスモールが消える ↑ これがウヤムヤになる? USDM勢歓喜か。
  • そもそも日本に売りたいなら右ハンドル車を作ればいいのに。まずはそこからでしょ。 まぁ導入したからといって売れるかどうかは知らないけど。
  • あとは排気量で決まる高額な税金さえトランプ大統領の圧力で下げてくれたら憧れのコルベットに乗れる夢が叶います。
  • 問題点としと、 ウインカーの色: 日本車はオレンジ色ですが、アメリカ車は赤色の点滅、ブレーキランプの色がちがうため、後続車が誤認して追突するリスクが高まる恐れ。 ​ヘッドライトの照射方向がアメリカは右側通行、日本は左側通行です。そのまま輸入した場合、光軸で眩しく感じる可能性がある。
  • だったら 日本車も 国連の基準で良いよね?
  • 星形ステッカー付けたら車検免除になる?🤔アメリカ車検ないでしょ?
  • いや、まてまてまてw 何かあったら★シールみて…で、どうしろと?! あー…アメリカ直購入車だからしかたないかー…。 なるかぁーーーー!!!!!
  • そもそもディーラーがいない 日本の車屋に仲介させるんだろうか トヨタに来た人がアメ車を買うか…? 長野走れないだろ
  • 米国基準では、 ・衝突したときの歩行者を守るため、ボンネットやバンパーに対して頭部を守る軟らかさ。 ・子ども巻き込み事故防止のためのサイドアンダーミラー ・衝突防止のための自動ブレーキ これらの歩行者保護機能が義務付けられていない。 星形ステッカーなど事故防止には何の役にも立たない。
  • 米国では最安のショボい新車でも2万ドル(300万円以上)超え、新車の平均購入価格(オプション込)は約5万ドル(760万円)。 日本人には高価すぎて買えない。金持ちも高価なアメ車買うぐらいなら、レクサスかドイツ車買うでしょ。 因みに日本人の平均新車購入価格は264万円だそう。
  • トヨタはカムリ逆輸入するんやね。 この顔面日本でも出してほしかったから嬉しいわ。値段は500万前後かな、、 中古で安く出回るようになったら買います。笑
  • でも大して売れないよ。 アメリカでのシェアがアメリカメーカーと日本メーカーがほぼ同率で1位なんだから、日本の交通事情と使い勝手を考えたら、アメリカ車に魅力は殆どない。 せいぜい国や地方自治体がお情けで購入する程度。
  • 今までも日本は1976年以前の車は殆ど追加試験なしだったし、アメリカは25年経過した車は右ハンドルだろうが、日本の軽規格でも何でも受け入れていたのでそれほど天地がひっくり返る様な話でも…ただアメリカから来たら星マークとは…ドロンパじゃあるまいし

japannewsnavi編集部の見解

米国基準車の受け入れ開始と波紋

日米の関税交渉の合意文書を受け、国土交通省は16日、米国の安全基準を満たした自動車について追加試験なしで輸入を認める省令改正を施行したと発表しました。これまで日本は国連基準を採用し、米国は独自基準を運用していたため、米国で生産された車両を国内で販売する際には改めて試験を受ける必要がありました。今回の措置により、その手続きが簡略化されます。対象車には直径5センチの星形ステッカーを貼付する義務が課されるとのことです。この発表を受け、インターネット上では賛否が分かれました。日本車には高い関税が課される一方で、米国車は優遇されるのではないかとの不満や、星形表示の実効性を疑問視する声も見られます。他方、制度変更は形式的な調整に過ぎず、市場への影響は限定的だと冷静に受け止める意見もあります。今回の改正が直ちに販売増につながるかは不透明であり、実際の需要は消費者の判断に委ねられることになります。

安全基準と車検制度への懸念

議論の中心は安全基準の違いです。日本では歩行者保護の観点からボンネット構造や灯火類の細かな規定が設けられています。一方、米国ではストップランプとウインカーを兼用する車種が存在し、点滅色が赤色である場合もあります。後続車の誤認を心配する声があるのは事実です。また、右側通行を前提としたヘッドライトの配光がそのまま適合するのかという疑問も示されています。ただし、新制度下でも公道を走る以上は日本の車検制度を受ける必要があり、星形ステッカーが車検免除を意味するわけではありません。3年後の初回車検以降は従来通りの検査が行われます。さらに、事故が起きた場合の責任や補償は車両の出自にかかわらず問われ、自動車保険の適用範囲も通常と変わりません。制度の趣旨はあくまで輸入時の手続き簡素化であり、安全管理そのものを緩めるものではないとの説明がなされています。

市場性と現実的な見通し

そもそも日本の道路事情や駐車環境を踏まえると、大型車が広く普及するとは考えにくいとの見方もあります。車検場のレーン幅を通過できるのかという実務的な指摘や、右ハンドル車を用意すべきだという意見も出ています。価格面でも、米国の新車平均価格は日本の平均購入価格を大きく上回るとされ、一般家庭にとっては負担が重いとの声が少なくありません。富裕層であれば選択肢は広がりますが、その場合は国産高級車や欧州車と比較される可能性が高いでしょう。過去にも一定年式以上の車両は比較的簡易な手続きで輸入されてきた経緯があり、今回の改正が劇的な変化をもたらすとは限りません。最終的に購入を決めるのは消費者であり、魅力がなければ販売台数は伸びないという現実があります。制度改正は外交上の配慮という側面を持ちつつも、市場原理の中で評価されることになります。今後の動向を静かに見守りたいところです。

執筆::japannewsnavi編集部

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