【訪日外国人が4年ぶりに減少】…1月は約360万人で前年同月比5%減 中国人観光客6割減が影響[FNN]

FNNプライムオンラインの記事によると…

訪日外国人が4年ぶりに減少…1月は約360万人で前年同月比5%減 中国人観光客6割減が影響

1月、日本を訪れた外国人旅行者の数はおよそ360万人で、2025年1月と比べて約5%減少しました。

マイナスは2022年1月以来で、特に中国からの旅行者は約60%減りました。

(略)

中国からの伸び率減少は2カ月連続です。

2025年は1月下旬から始まっていた中国の旧正月の春節に伴う休暇が、2026年は2月中旬になったことに加え、中国政府から日本への渡航を避けるよう注意喚起があり、航空便が減便した影響などがあるということです。

[全文は引用元へ…]2026年2月18日 水曜 午後4:16

Xより

【FNNプライムオンラインさんの投稿】

引用元:https://www.fnn.jp/articles/-/1003857

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みんなのコメント

  • いい傾向
  • 凄い! 中国人が60%減ったけど全体では5%減って中国以外めっちゃ増えてるという事やん^ ^
  • 街歩きやすいし電車空いてるしマナー悪い奴減ったし良くなった!
  • 何人であっても二度と来ないでくれ。 良いも悪いも関係ない。単純に邪魔だから
  • 中国人観光客もっと少なくなれ…。
  • 中国人観光客6割減のデバフかかってるから訪日前年比だと体感20%くらい食らうと思ったけど5%程度か。 欧州欧米観光客に感謝だね。 このくらいなら戦える

japannewsnavi編集部の見解

訪日客減少の数字が示すもの

私は今回の統計を見て、まず減少幅が意外に小さいと感じました。中国からの訪日客が大きく減ったにもかかわらず、全体では約5%の減少にとどまっています。この点についてコメントでも「思ったより影響が限定的」との反応が多く見られました。特定の国の動向がそのまま観光全体を左右する時期から変わりつつあるのではないかという指摘もありました。

また、旧正月の時期がずれたことが主な要因とされている点について、季節要因を考えれば一時的な変動ではないかという見方も出ています。訪日観光客の動きは単年の比較では評価しにくいという意見もあり、数字だけで判断しない姿勢が目立ちました。私は、単なる増減よりも観光の構造が変わっているかどうかに注目が集まっていると感じました。

さらに、観光客の国別構成の変化を前向きに捉える声もありました。欧米や他のアジア地域が増えているなら問題は小さいとする見解です。特定地域に依存しない形へ移行する過程と見る人もいました。

観光の質をめぐる議論

コメントの中では人数より消費内容を重視すべきという意見が多く見受けられました。いわゆる大量購入型の旅行ではなく、滞在型や体験型の観光のほうが地域に利益を残すという考え方です。観光政策の方向性としても、単純な人数競争ではなく質の向上を求める声が増えている印象を受けました。

一方、売上への影響を冷静に見る書き込みもありました。訪日客数が減っても客単価が上がれば観光業には必ずしも悪影響ではないという見方です。観光地の混雑緩和やサービス向上につながる可能性を挙げる意見もありました。私も、数値だけで評価するより観光の持続性を考える議論が広がっていると感じました。

また、地方観光への波及効果を気にする声もありました。大都市以外では依然として海外需要が重要であり、地域差を踏まえる必要があるとの指摘です。観光という産業が地域ごとに事情が異なる点を示しているように思います。

受け止め方の多様性

コメントには歓迎するものから懸念するものまで幅広い反応がありました。混雑が緩和されるという安心感を挙げる書き込みがある一方、国際関係の影響を心配する意見も見られます。数字の意味をどう解釈するかは立場によって異なっていました。

特に印象的だったのは、短期的な増減より長期的な安定を重視すべきという意見です。訪日客数が上下すること自体は自然であり、社会の受け入れ体制を整えることが重要だとする考え方です。私は、観光が単なる経済指標ではなく社会全体のあり方と結びついていると感じました。

総じて、今回の減少は大きな混乱というより変化の途中と受け止められているようです。国別の偏りが減り、多様化する流れに注目する声が目立ちました。観光をどう発展させるかという議論が続く中で、冷静な見方が共有されている印象を受けました。

執筆::japannewsnavi編集部
執筆:編集部

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