【X話題】「外国人国保、入国時に徴収。払わない者は入国拒否。これで納付率100%!」の投稿が話題に

日本経済新聞の記事によると…

外国人の国民健康保険料「加入時に支払いを」 自民党が提言へ

自民党外国人の国民健康保険(国保)の保険料を巡り、市区町村で住民登録して国保に加入する際に支払う仕組みの導入を政府に提言する。厚生労働省の150市区町村を対象にした調査で、外国人の国保納付率は63%だった。全体の93%より低い納付率の向上が課題になっていた。

党の外国人材等に関する特別委員会が15日の会合で提言の骨子をまとめた。

[全文は引用元へ…]2025年5月15日 21:05[会員限定記事]

Xより

【平井宏治 KOJI HIRAIさんの投稿】

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA15BOX0V10C25A5000000/

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みんなのコメント

  • まずビザ取得の際に当該国へ通達し、当人が健康保険料を支払わない場合、国へ請求し、当該国はそれを支払う事を了承の上ビザを発行、また当該国に滞在する日本人も同じように保険適用する事を承認させる事。 当人の資産を補償金として預かり運用、加入後請求をかける仕組みが必要です。
  • 平井さん、賛成🙌健康保険に加入することなく出国なら返してあげてもいいもんねお金のない人は入国できないなら、外国人生活保護も無くせるかも
  • 私なら、保証金制度を提案! 入国時に100万払うとかね(笑) で、反日国からは500万とか(笑)
  • 初めから日本に長期定住するつもりのない外国人は払わんですよマジ。
  • そもそも国民ではない所に使う方がおかしいが 厳しい是正が必要でしょう 保守党が一人でも衆議院で当選してればと 悔やまれるが 参議院にいる代表と北村先生に厳しく追求して頂きたい 曖昧すぎる制度では日本が日本でなくなる未来しか見えない
  • 保険料が未収になった分は自分の給料から差し引かれてしまうようにしたら、政治家や役人は取りっぱぐれなく払わせられるよう本気で考えるでしょうね。税金が無駄遣いされようが外国人の未収金が積み上がろうが大多数の真面目な日本人が納税していれば自分に被害が及ばないから何も努力しない
  • 今の徴収方法がザルなんです。 入国審査で徴収に賛成
  • 結局やってる感じを出しながら厳格化せずに、抜け穴を残したいのでしょうか… 入国時納付案に大賛成です
  • 自民党提言2度手間もよいとこ アホを通り越して うつけ集団也 早くも始まった 自民党内の 利権を守るための反対政府活動運動 若人の皆さま これが自民党の現実です 私は20歳から見て来ています故 実績ある証言です どうか お聞き届け下さります様に お願い致します

japannewsnavi編集部の見解

自民党提言の概要と背景

自民党が外国人の国民健康保険を巡る新たな提言をまとめたとの報道に接し、私は制度の持続性という観点から注目いたしました。厚生労働省が150市区町村を対象に行った調査では、外国人の国保納付率は63%にとどまり、全体の93%を大きく下回っているとされています。医療制度は相互扶助の仕組みで成り立っており、未納が増えれば制度全体の信頼性が揺らぎかねません。そうした課題を踏まえ、住民登録時に保険料を支払う仕組みの導入を政府に求める方針が示されたことは、一つの問題提起として受け止めるべきだと感じました。

さらに、ビザ取得段階で母国に通達し、本人が保険料を支払わない場合には当該国へ請求する案や、保証金のような形で資産を預かる仕組みなど、さまざまな意見も出ているようです。いずれも未収金を防ぐことを目的とした提案ですが、実務面での調整や国際関係への配慮も必要になるでしょう。制度を厳格にすることで公平性を確保する一方、過度な負担とならないかどうか、慎重な検討が求められます。

寄せられた声と現場感覚

今回の動きに対し、インターネット上では賛否両論の声が上がっています。入国時に一定額を納付させる保証金制度を支持する意見も見られました。未納のまま出国するケースを防ぐには、事前徴収が有効だという考え方です。中には高額な保証金を求めるべきだとする強い主張もあり、制度の甘さを指摘する論調が目立ちました。

他方で、政治家や行政の責任を問う声も少なくありません。未収分が積み上がる現状に対し、徴収方法が十分機能していないとの批判が出ています。徴収が徹底されない背景には、制度設計の複雑さや人員不足など、複合的な要因があると推測されます。それでも、多くの納税者が誠実に負担している以上、公平性を担保する仕組みを整えることは避けて通れません。

また、外国人生活保護の在り方にまで議論が広がる場面もありました。社会保障費が増大する中で、給付と負担の均衡をどう保つのかという問題意識が根底にあるように感じます。感情的な言葉が並ぶ一方、制度の透明性を高めるべきだという冷静な指摘も見受けられました。

制度の持続性と今後の課題

国民健康保険は、国内に居住する人々が支え合う仕組みです。国籍を問わず適用される以上、加入と納付を確実にするルール整備は重要です。ただし、単純に厳罰化すれば解決する問題でもありません。短期滞在者と長期在留者の区分、収入状況の把握、母国との協定など、整理すべき論点は多岐にわたります。

入国時納付案についても、事務負担や国際的な整合性をどう確保するのかが問われます。制度改正が二度手間にならぬよう、実効性を伴う設計が不可欠です。私は、拙速な結論よりも、現場の実態を踏まえた議論が積み重ねられることを望みます。公平で持続可能な制度を築くことこそ、将来世代への責任であり、日本社会の安定につながるはずです。

今回の提言は、その議論の入り口に過ぎません。多様な意見を丁寧にすくい上げ、冷静な検証を重ねることが求められています。制度の信頼を守るための取り組みが、今後どのように具体化していくのか、引き続き注視してまいりたいと思います。

執筆::japannewsnavi編集部

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