元保育士の男、勤務先での児童性的虐待など56件で拘禁18年 英[AFP]

AFP通信の記事によると…

元保育士の男、勤務先での児童性的虐待など56件で拘禁18年 英

【2月13日 AFP】英ロンドン北部の裁判所は12日、勤務先の保育園で児童を性的に虐待してその場面を撮影し、児童ポルノ2万6000点以上をダウンロードした元保育士の男に対し、拘禁18年の判決を言い渡した。

ビンセント・チャン被告(45)は、性的暴行など56件の罪を認めた。その中には、2022~2024年に勤務先のロンドン北部の保育園で、昼寝中の3~4歳の女児4人を性的虐待したことも含まれている。

ジョン・ドッド判事は判決言い渡しで、チャン被告による一連の性的虐待を「極めて卑劣で倒錯的、堕落している」と評した。

さらに、「あなたは性的捕食者となり、明らかにすべての倫理観を失った」「(被害者たちは)幼すぎてあなたの行為を誰かに知らせることができず、無防備な状態だった」と付け加えた。

(略)

「すべての親にとって最悪の悪夢だ。突然、子どもたちが虐待に巻き込まれた可能性があると告げる手紙を受け取った家族は、言葉では言い表せないほどの苦痛を味わっている」と述べた。

[全文は引用元へ…]2026年2月13日 12:57

Xより

【AFPBB Newsさんの投稿】

引用元:https://www.afpbb.com/articles/-/3622158

最新の記事

みんなのコメント

  • ロストプロフェッツのボーカルみたいにならないといいわね (皮肉)
  • 日本も20年に
  • 18年後に出てくんのかよ、気色悪いなあ
  • それでも18年で出てこられるのかよ こんな奴社会にいらないだろ
  • イギリスもアジア系変態にはちゃんと裁くんだ
  • 市中引き回しのうえ磔獄門で
  • 保育士は女のみにするしかなさげ。
  • 出てきたら必ずまたやる。日本は変態に優しすぎる。子供達を守る気ないよね。
  • ビンセント・チャン被告(45)か 同じ刑務所に子持ちの受刑者もいるだろう 無事に18年後に出て来れるかどうか
  • 日本もこれくらいの刑罰にしないと 日本の司法は軽く扱いすぎだ、11回も!!逮捕されてる教師がいるのに
  • この手の犯罪って起きて当たり前レベルよね。男が関わると性的虐待が起きるって当たり前の事実。国のルールが悪いわ。
  • 性癖は治らない! 56件!?わかるでしょ?出したらまたやるんだよ! 一生監禁してよ こんな奴ら今たくさんいるから全員を立って寝るくらいのとこでいいからまとめといて!
  • 中高年男性が保育園に来たら性虐待目的に決まってるだろ。アホか。
  • 18年じゃ軽い。記事読んだだけで胸糞悪い。
  • 56件??無期懲役か死刑が妥当では??

japannewsnavi編集部の見解

英国で下された18年の拘禁判決

英国ロンドン北部の裁判所は、保育園に勤務していた元保育士の男に対し、拘禁18年の判決を言い渡しました。男は性的暴行など56件の罪を認め、在職中に園児を虐待し、その様子を撮影していたとされています。加えて、児童わいせつ画像を2万6000点以上ダウンロードしていた事実も明らかになりました。判決では、被害者が幼く無防備な立場にあったことが強調され、行為の悪質性が厳しく指摘されました。傍聴席には被害者や家族が詰めかけ、涙ながらに審理を見守ったと伝えられています。被告には過去にも学校勤務時代の有罪歴があり、それにもかかわらず再び子どもと接する現場で働いていた点は看過できません。社会から信頼を託される職業に就く者の責任の重さが、改めて浮き彫りになりました。

広がる議論と厳罰を求める声

この事件を受け、インターネット上では多くの意見が交わされています。判決について「18年では軽いのではないか」と疑問を呈する投稿が目立ち、「無期懲役が妥当ではないか」との主張も見受けられます。なかには、日本の刑事司法と比較し、処罰の在り方を問い直す声もありました。さらに、再発防止策として監視体制の強化や採用時の身辺調査の厳格化を求める意見も出ています。保護者にとって、子どもを預けるという行為は深い信頼の上に成り立っています。その信頼が裏切られた衝撃は計り知れません。児童虐待という重大な犯罪が起きた以上、制度面の見直しを含めた議論が必要だと感じます。英国では保育施設への防犯カメラ設置義務化が検討されているとも報じられており、具体策が模索されています。

制度の課題と社会の責任

本件では、被害者が法廷で心情を述べ、長期にわたる精神的苦痛を訴えました。その言葉は、犯罪が時間を超えて影響を及ぼす現実を示しています。過去に有罪歴のある人物が再び教育や保育の現場に立てた背景についても、制度上の課題が指摘されています。日本においても同様の問題は決して無縁ではありません。厳罰を求める声が強まる一方で、再犯防止の枠組みや情報共有の仕組みをどう整えるかが問われています。感情的な非難だけでは解決に至らず、実効性ある対策が求められます。私としては、事実関係を踏まえた冷静な検証が不可欠だと考えます。刑罰の重さのみならず、採用基準の厳格化や監督体制の強化など、多角的な取り組みが必要です。社会全体で子どもの安全を守る意識を共有し、信頼を回復する努力を続けなければなりません。今回の判決を契機に、制度の在り方が改めて議論されることを注視したいと思います。

執筆::japannewsnavi編集部

コメント

コメントする