【桐谷さん】株式の評論家をばっさり「自分で儲けられないから評論家やってる。間違っていることが多い」 信じて大損した過去[オリコン]

オリコンニュース記事によると…

桐谷さん、株式の評論家をばっさり「自分で儲けられないから評論家」 信じて大損した過去

株主優待だけで生活する投資家“桐谷さん”ことタレントの桐谷広人氏が12日、都内で行われた『ソフトバンク個人株主プロジェクト かぶ × 株農園 学べる大収穫祭』に参加した。
 株式についてのレクチャーを行った。桐谷さんは「株は値上がりでも儲けるか、配当金と日本独特の株主優待制度のインカムゲインで儲けるかの2通り。優待を目的に株を買うのは農業みたいなもの」と“かぶ”と“株”の共通点を語った。
 また、株式の評論家の話を聞くのか、という質問が。桐谷さんは「私は評論家の話を聞いて、バブル崩壊もリーマン・ショックで大損した。だいたい評論家は自分で儲けられないから評論家をやっている。間違っていることが多い」とばっさり。

[全文は引用元へ…]2026-02-12 13:13

Xより

【ただかぶさんの投稿】

引用元:https://www.oricon.co.jp/news/2436001/full/?utm_source=Twitter&utm_medium=social&ref_cd=tw_pic

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みんなのコメント

  • 大学とかのビジネス専攻とかの教授が教えてくれることや教科書に載ってることは役に立たないのと一緒やな。 そもそも教授もビジネス学を勉強しただけで何のビジネスもやった事ない人が多い。
  • よくみるsnsコンサルもこれに該当するのでは、、?
  • この人に言われてしまうとぐうの音も出ない…
  • 金がグラム1000円割った時に、 金は鉄くずになると言ってた人もいたよ
  • ラジオで、テレビでタレントや解説やってる弁護士は本職で忙しくないからできるって聴いたことありますね
  • 桐谷さんの投資カウンセラーとか無いんかな?
  • 自分がやってた頃は、その間違ってるのを逆張りされてたんだよね。 個別銘柄の北◯流◯郎先生と 日経のムーシャさんは伝説の曲げリストとして もてはやされていた。
  • Xのコンサル系アカウントもね… そんなに語るならXに齧り付かずに仕事するか充実したプライベートとやらを過ごせと…
  • “投資も含めてネットビジネス系のコンサルタント業”も、そのジャンルで稼ぐより、教える先生する方が儲かりますからね。
  • 言っちゃった!笑
  • 以前から名指しこそしていないものの、投資否定派の荻原博子氏とか故・森永卓郎氏とかの言うことは聞かなくて良いって話はしてましたね
  • これ真理だよな。 だって稼いでる人は勝手に見つけて稼いでるもん 聞かれたらこういう理由でやりましたと言うし 今からみんなでここ攻めましょうとか言ってるのみると胡散臭ってなるし
  • 評論家は『間違えても謝れば済む』が、投資家は『間違えれば資産が消える』。この圧倒的な緊張感の差が、情報の質を変える。相場で数十年生き残ってきた桐谷さんの握力は、甘い予測を垂れ流すプロよりも遥かに真実に近いところにありますね。
  • それ言ってはいけないことなの?
  • いつ頃だったかな、週刊ダイヤモンドの評論家100人が勧める 株、No1がレオパレス21だった。

japannewsnavi編集部の見解

桐谷氏の発言が波紋を広げた理由

株主優待生活で知られる投資家の桐谷広人氏が、都内で行われたソフトバンクの個人株主向けイベントに登壇し、株式投資について率直な見解を語りました。私はその発言内容を読み、あらためて投資の世界における「自己責任」という言葉の重みを感じました。桐谷氏は、値上がり益を狙う方法と、配当金や株主優待制度によるインカムゲインを得る方法の二つがあると説明し、優待目的の投資を農業に例えました。種をまき、時間をかけて収穫するという考え方は、短期売買とは異なる姿勢を象徴しているように思えます。

さらに注目を集めたのは、評論家の意見についての発言です。過去に評論家の話を参考にし、バブル崩壊やリーマン・ショックで大きな損失を出した経験を明かしたうえで、評論家は間違うことが多いと述べました。この言葉に対し、SNSでは賛否両論が巻き起こっています。大学のビジネス専攻や教科書の内容も実践に直結しないのではないかという声や、SNSで活動するコンサルタントにも同じ構図があるのではないかという意見も見られました。

専門家と実践者の間にある緊張感

私は、評論家と実際に資金を投じる投資家との間には、明確な緊張感の差があるという指摘に考えさせられました。評論家は予測が外れても説明責任で済む場合がありますが、投資家は判断を誤れば資産が減少します。この違いが情報の質に影響するという見方は、一理あると感じます。

過去には、金価格が低迷していた時期に悲観的な見通しが語られた例もありました。また、専門誌が推奨した銘柄がその後苦境に立たされた事例も語られています。こうした経験が積み重なることで、専門家の発言に慎重な目を向ける投資家が増えるのは自然な流れかもしれません。一方で、専門的な分析や経済理論が不要だと断じるのも極端に思えます。情報をどう受け止めるかは、最終的に個人の判断に委ねられます。

SNS上では、投資や資産運用を語るアカウントに対して懐疑的な見方も広がっています。投資で稼ぐより教える立場の方が安定しているのではないかという意見も散見されました。ただし、それぞれの活動背景や事情は多様であり、一括りに評価するのは難しい問題です。

投資情報と向き合う姿勢

桐谷氏の発言は、言ってはいけないことなのかという問いも生みました。私は、率直な経験談を共有すること自体は問題ではなく、むしろ市場参加者にとって貴重な示唆になると考えます。ただし、特定の立場を全面的に否定する形で受け取られると、対立を生む可能性もあります。そのため、受け手側が冷静に情報を整理する姿勢が求められます。

投資は、他人の判断ではなく自らの責任で行う行為です。だからこそ、多様な意見を比較し、自分なりの基準を持つことが重要だと感じました。今から皆で同じ銘柄を攻めようといった呼びかけに違和感を覚えるという声も理解できます。市場は常に変化しており、単純な成功法則が存在するわけではありません。

今回の発言を通じて、私は投資情報の受け取り方について改めて考える機会を得ました。評論家の分析も、実践者の経験談も、それぞれに意味があります。ただし、最終的な決断は自分自身が下すという基本を忘れてはならないと感じています。議論が続く中で、冷静な視点を保ちつつ情報を吟味する姿勢こそが、長く市場で向き合うための土台になるのではないでしょうか。

執筆::japannewsnavi編集部

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