【昭和43年創業】深川めし弁当「太郎」売上不振で事業停止 「このおみせは、もうあきません」店頭に張り紙[産経]

産経新聞の記事によると…

通学の子供たちに向けて「このおみせは、もうあきません」と書かれた張り紙=2月12日午前、東京都江東区(渡辺浩撮影)

通学の子供たちに向けて「このおみせは、もうあきません」と書かれた張り紙=2月12日午前、東京都江東区(渡辺浩撮影)

深川めし弁当「太郎」売上不振で事業停止 「このおみせは、もうあきません」店頭に張り紙

帝国データバンクによると、東京・深川の郷土料理「深川めし」の飲食店や弁当販売を手掛けていた「太郎」(東京都江東区)が5日付で事業停止した。

自己破産を申請する見込みだ。

太郎は昭和43年に創業し、飲食店「和食&中華ダイニング 太郎」のほか、上野や池袋の百貨店などに小売店舗「太郎」を展開していた。

平成28年5月期には売上高約4億1300万円を計上していたものの、コロナ禍で落ち込んだ売り上げが改善しなかった上、原材料価格や人件費の高騰が響いた。

[全文は引用元へ…]2026/2/12 10:40

Xより

【産経ニュースさんの投稿】

引用元:https://www.sankei.com/article/20260212-65DBYJ5NYNEENBRSCPWAWL72IA/

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  • 残るはJR東海パッセンジャーズとNRE大増…
  • 😱
  • 深川めし、京王のスイーツモードに時折入っていたスイーツじゃない枠のお店だ…

japannewsnavi編集部の見解

老舗の事業停止

東京・深川の郷土料理として知られる深川めしを扱っていた「太郎」が事業を停止すると伝えられました。昭和43年の創業以来、飲食店や百貨店の売店で弁当販売を続けてきた店舗で、地域の生活に根付いた存在とされてきました。コロナ禍以降の売上回復が進まず、原材料費や人件費の上昇も重なり、経営環境の厳しさが続いていたと報じられています。本社売店には感謝の言葉をつづった張り紙が掲げられ、日常の中で親しまれてきた店であったことがうかがえます。

コメントの内容

コメントでは、長く続いた店がなくなることへの驚きと寂しさが語られていました。東京の名物として知られていた料理に触れられ、老舗が姿を消すことへの惜しむ声が寄せられています。多くは多くありませんが、日本の伝統的な味を支えてきた店が減っていくことを残念に思うという内容が見られました。日常の中にあった存在がなくなることへの感慨を述べる書き込みが中心となっています。

受け止め方

今回の事業停止は、一つの店舗の問題にとどまらず、長く続いた店を維持する難しさを感じさせる話題として受け止められていました。地域に根付いた店が消えることへの寂しさが語られ、身近な食文化が変化していく現実を意識する内容が目立ちます。昔から続いてきた店が姿を消すことに対し、時代の流れを感じるとする受け止めが見られました。

執筆:編集部

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