【新宿区・国保を先払いへ】新規加入の外国人ら対象に「1年分前納」導入

東京新聞の記事によると…

国保新加入外国人ら一括前納制度開始へ 新宿区が新年度から

外国人の国民健康保険(国保)料の未納が問題視される中、東京都新宿区は5日、2026年度から、新しく国保に加入する外国人らを対象に、1年分の保険料の一括前納を求める方針を発表した。

 対象は、保険料を課す前年度の1月1日時点で世帯主が国内に住民登録をしていなかった世帯で、日本人世帯も含まれる。

[全文は引用元へ…]2026年2月6日 07時11分

Xより

【保守速報さんの投稿】

引用元:https://www.tokyo-np.co.jp/article/466903

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みんなのコメント

  • 外国人住民票は友達のところへ移すとか増えそう そんで帰国まで一切払わず逃げれるんじゃないかなと
  • 民間保険会社と同様に加入時の年齢や健康状態によって段階的な保険料率の導入すべきでは?
  • いい制度とは思うが 所得割部分はどう算出するのだろう? 分かる方いたら教えて下さい (日本でいう源泉徴収票を出してくれりゃいいんだろうけど、ほとんど出さないだろうし、 あとは為替レートもどうするのか(保険料率計算で円換算するだろうし、日によって下手したら数万円単位で差が生まれないか?)
  • 対応しようとしているのはいいけど、そもそも外国人が日本の健康保険に入ることに反対です。 制度が壊れてしまう。 一括前納でも前年度の収入がないってことは最低額の金額なので財源としても焼け石に水なのでは…
  • 未納が問題なのに今まで未納だった外国人が本当に払うのか?どうやって徴収するの?払えないなら強制送還までするならわかるけど
  • 新宿区は外国人比率が高い 自治体も苦しむな 移民を多く受け入れると移民対策のために財源が必要 日本国民は増税だな
  • 払わない奴は医者にかかれなくして良いよ。いやなら帰れ
  • 均等割だけですか。甘いな。 前年の所得を正確に把握出来ないから、所得割は徴収できないとか言い出しそう。
  • 新宿区は赤旗の押し売りを排除するなどの素晴らしい対応に積極的だ。

japannewsnavi編集部の見解

制度の概要と受け止め

東京都新宿区が、新たに国民健康保険へ加入する外国人らに対して1年分の保険料の前納を求める方針を示したと報じられました。前年度の時点で住民登録がなかった世帯が対象とされ、日本人も含まれるとされています。未納問題への対応策として導入されるもので、まずは自治体単位での運用が始まる形となります。
コメントでは、制度そのものを評価する声が一定数見られました。「次善の策ではあるが前進」「前例として意味がある」といった反応です。特に、これまで対策が曖昧だったと感じていた人にとっては、具体的な手続きが明示された点が注目されていました。
一方、地域限定の運用に対する疑問もありました。新宿区だけで実施した場合、他地域へ移るだけではないかという指摘です。制度は全国で統一しなければ実効性が薄れるのではないかという見方が広がっていました。

制度設計への要望

多くの書き込みでは、保険制度の在り方そのものに言及が及んでいました。外国人は民間保険と分けるべきだという意見や、社会保険制度を別建てにする方が分かりやすいという主張が並びます。強制徴収の仕組みを求める声もあり、任意性の余地があると不公平感につながるという指摘が見られました。
また、加入時の年齢や健康状態による保険料率の導入を提案する意見もあり、民間保険の考え方を参考にすべきだとする見方もあります。制度維持の観点から、負担の公平性を重視する考え方が背景にあるようでした。
さらに、そもそも外国人が日本の保険に加入すること自体に反対する声も存在し、制度の持続性への懸念が語られていました。こうした意見では、制度の信頼性を守ることが最優先だと強調されていました。

財源と実効性への疑問

前納制度の効果に疑問を示す投稿もありました。前年度の収入がない場合は最低額となるため、財源確保としては限定的ではないかという見方です。未納対策としては象徴的な意味にとどまり、根本的な解決にはならない可能性を指摘する内容でした。
加えて、全国的な仕組みへ拡大しなければ制度の抜け道が残るという意見もあり、運用の統一性が重要だとする考えが多く見られました。自治体ごとに差があると制度への理解も進まないとの指摘です。
全体として、対策の方向性は評価しつつも、実効性と公平性の両立を求める声が中心でした。制度の維持と負担の均衡をどう取るかという課題が、議論の焦点になっていた印象です。

執筆:編集部

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