【最高裁裁判官の国民審査】1日から期日前投票 対象は2判事「辞めさせたい」なら「×」印[産経]

産経新聞の記事によると…

最高裁裁判官の国民審査、1日から期日前投票 対象は2判事「辞めさせたい」なら「×」印

最高裁の裁判官としてふさわしいかどうかを国民が判断する国民審査の期日前投票が1日始まる。衆院選公示と同日にある国民審査の告示が、衆院解散から4日以内の場合、期日前投票は投票日の7日前からと定める国民審査法により、これまではできなかった。
対象は昨年3月に就任した弁護士出身の高須順一判事(66)と、昨年7月就任した学者出身の沖野真已判事(62)。辞めさせたいと考えれば裁判官の欄に「×」印を書く。何も記入しなければ「信任」とみなされ、×以外を書くと無効になる。

[全文は引用元へ…]2026/2/1 00:00

Xより

【産経ニュースさんの投稿】

引用元:https://www.sankei.com/article/20260201-EIDVOD3GAJN6FG5WJCADFMTV7M/

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みんなのコメント

  • 公開情報が少な過ぎて判断しにくいですね。 関わった裁判の判決を全て確認する術はないのかな? 調べたけどよくわからない。
  • 新聞社も各裁判官について過去どういう判決出したのか?思想傾向わかるように一覧にして示して欲しいと思いますね。
  • 日本国民の皆様、最高裁の裁判官の国民審査を軽く考えないで下さい。 今の外国人加害者の判決、不起訴や無罪が多いと思いませんか?
  • 最高裁裁判官の国民審査の判断材料の取っかかりになりそうなサイト貼っておきます。
  • 国民審査について 多くの国民は対象の裁判官がどの事案をどう判断したのか知らない 国民審査時に提示するべきだと思う 「辞めさせたいならx」より 「信任するなら○」なら提示してくれるだろうか 高裁裁判官も審査対象にしてほしい 憲法解釈以外は高裁で決定 最近納得できない判決が増えた気がする
  • この審査方法を変えることが良い 普段接することのない最高裁裁判官を 何の情報もなく審査しろとは 出鱈目過ぎる
  • 今回は二人だけなんですね。 高須順一氏 沖野眞已氏
  • ちっとも不信任にならないので実効性が無い。☓がちょっと多め→軽いペナルティ、というのも設けて欲しい。
  • どういう判決を出したのか数件くらい見ないと分からないな
  • この不信任にする定義がすごく難しかった記憶…
  • 私はそれぞれの経歴調べた上で、いつも全員に✕つけてます。 どの方の判決も納得できないもの1つはあるので。
  • 反日帰化人に冒された裁判所は 裁判官を一度すべて、解雇せよ ― 日本の司法への冒涜だ
  • いつも思うんだが、 信任の時は「〇」にできんのか? 裁判官有利で嫌なんだが 僕は10年以上前から 知らない裁判官なら「×」を付けることにしてる
  • 今回の最高裁国民審査の対象は高須順一判事と沖野真已判事。いずれも就任直後のため、国民が判断材料にできるような主要判決例はまだほとんどない。 (Chat GPTによる)
  • 司法が腐ってきてるから最高裁裁判官の国民審査も重要だな。
  • 全員の全ての判例を見きることが難しいから、全員に×をつける。 新陳代謝があり緊張感があることが重要だとと思うと友人が語っていて納得した。
  • みんな適当にバツにしてるみたいよ。 まともな人がバツにされてる可能性もある。 情報も無しに投票させるなよ。
  • 罷免はされなかったけど、前回はかなり❌を付けてる投票が多かったという報道でしたね。そりゃそうなるよね。
  • 私は高須さん✕ 沖野さん〇かな。 高須さんの記事に出て来た医師嘱託殺人で懲役18年が重すぎると思うのと、1票の格差裁判での判決。 後はこの方の原点が 「外国人の人権がーっ」だったからかな… 沖野さんの判決は妥当だって思った
  • 最高裁裁判官国民審査、今回は2名で高須順一66歳と沖野真己62歳、両名共に外国人犯罪、外国人殺人事件での最高裁判断は確認なし、高須さんは筋萎縮性側索硬化症患者の嘱託殺人事件での医師上告を棄却、18年で確定、沖野さんは御嶽山噴火災害の損害賠償での被害者の上告を退ける決定に関与。
  • 辞めさせるハードルが高過ぎんだよなぁ

japannewsnavi編集部の見解

国民審査の仕組みと今回の特徴について

私は今回の最高裁裁判官国民審査をめぐる一連の声を読み進める中で、制度そのものへの戸惑いが多く共有されている点が強く印象に残りました。国民審査は、最高裁裁判官がその職責にふさわしいかどうかを、選挙と同時に国民が判断する仕組みです。しかし実際には、裁判官の判断や考え方に触れる機会は限られており、何を基準に判断すればよいのか分からないという意見が繰り返し見られました。今回は対象者が二名に限られ、いずれも就任から日が浅いこともあり、過去の主要な裁判例が少ない点が指摘されています。私は、制度上は国民の意思を反映させる重要な機会である一方、判断材料が十分に提供されていない現状に、多くの人が違和感を覚えているのだと感じました。

寄せられている意見に見る国民の率直な感想

寄せられたコメントを眺めると、「判断材料が乏しいため全員に×を付ける」という声や、「知らない裁判官を信任する方が不自然だ」という考え方が少なからず見受けられます。また、過去の判決を一覧で示してほしい、思想傾向が分かるような情報を提示すべきだと求める意見もありました。私はこれらの声から、国民が感情的に判断しているというよりも、むしろ情報不足に対する不満を抱いている様子を読み取りました。一方で、個々の裁判官の関与した具体的な裁判を挙げて評価しようとする意見もあり、同じ事案でも受け止め方が分かれている点が興味深く感じられます。国民審査という制度が、判断の難しさゆえに様々な姿勢を生んでいる現実が浮かび上がっていました。

制度への期待と今後に向けた課題

私は多くの意見に共通しているのは、司法に対する関心の高さであると受け止めました。実効性が感じにくい、罷免のハードルが高いといった指摘がある一方で、緊張感を保つためにも国民審査は重要だとする考えも語られています。国民審査というキーワードが象徴するように、この制度は本来、国民が司法を見つめ直す機会であるはずです。ただし、その役割を十分に果たすためには、裁判官の判断や考え方に関する情報提供の在り方を見直す必要があるのではないでしょうか。私は、今回寄せられた数多くの感想が、制度をより良いものにしたいという率直な思いの表れであり、今後の議論につながっていくことを静かに期待しています。

執筆::japannewsnavi編集部

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