中道・野田佳彦代表「写っているのは私で間違いない」 旧統一教会関係者との写真報道に[産経]

産経新聞の記事によると…

中道・野田佳彦代表「写っているのは私で間違いない」 旧統一教会関係者との写真報道に

中道改革連合の野田佳彦共同代表は26日夜、日本テレビ系の番組に出演し、インターネット番組「デイリーWiLL(ウィル)」が野田氏が25年前に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関係者との会合に参加していたとして公開した写真を巡り、「写っている写真は私で間違いない」と野田氏自身であることを認めた。その上で「どのような形であのような会食になったのかよく調べたい」と述べた。
野田氏は26日午前、千葉県浦安市内で記者団の取材に対し「全く覚えていない。よく調べたい」と応じていたが、番組で調査の進捗(しんちょく)状況については「まだ調べていない」と答えた。

[全文は引用元へ…]2026/1/27 12:15

Xより

【産経ニュースさんの投稿】

引用元:https://www.sankei.com/article/20260127-CKYNU2ZZ3FJ6ZNZEYLFIVBVZOQ/

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みんなのコメント

  • そもそも統一教会の問題なんて誰も興味なかったのに自民批判の道具にしてたからこうなる。これも「自民は裏金!立憲・中道は不記載!」みたいな感じに「自民はズブズブ!立憲・中道はそこそこ!」みたいな批判ですかね?wてか立憲の連中は立正佼成会、創価に統一教会とかもう宗教まみれじゃんw
  • 「よく調べたい」ではなく、 「言い訳を考えたい」が正解。
  • Will増刊号と言う報道のスクープですが、写真と統一協会信者の証言をみる限りとんでもない事だと思います。 統一協会が後援会を作って全面支援していたなら議員辞職でしょう。
  • >どのような形であのような会食になったのかよく調べたい 今必死でその理由と「証拠」を作り上げている最中、その結果が出て来るの投票前に形だけ、しかしそれは非難轟々で支持率を大幅に下げ、大幅な議席減でメデタシメデタシ
  • どうでもいいよ、弱小カルト宗教団体のことなんて。この団体は色々擦り寄ってたんだから
  • 今すぐ、コイツの場合は選挙よりも最優先でやらなければならない。 国会であれだけ厳しく追求してたのだし、何年か前に私は関係ないと嘘もついた。 ダブルスタンダードをさせたら日本一。 こんな奴をトップにする中革連を信用してはならない。
  • だから絶対中道はダメ🙅‍♀️票を集めたいが為だけに急遽作った政党なんて国民をバカにするにもほどがある!!そして衆議院だけで参議院はそのままって🤷‍♀️中道のHP見てみて!!人は言ってることよりやってることが全てである!!私は中道は一切信用しない!!
  • あのさ〜 野田氏さんは自民党と統一教会の関係を追及すると言ってたのは止めたの? 遠慮なく追及したら? もちろんご自分もね
  • 〉「どのような形であのような会食になったのかよく調べたい」と述べた。 自分の事なのに、まるで他人事のように話すな 子供の頃の記憶でもあるまいし、自分の後援会の記憶も記録もあるだろ
  • 母「あんたはそうやって後でやる後でやるって言って結局やらないんだから
  • 何で調べる必要があるんですか?  ご自身なんでしょ?ならすぐわかるでしょ?単なる時間稼ぎにしか見えませんけどね。
  • 写ってるのは認めた。でも覚えてない?大丈夫ですか。
  • ゆけゆけ佳彦って何?
  • 記憶に無いんじゃなかったっけ?
  • よ〜く調べて選挙おわってから、「昔の事なのでよく分からなかった」って言う方に5000ガバス
  • 自分が始めた物語の責任はきちんと取ったほうがいいと思う。
  • もう 選挙期間中です この場合 灰色は 黒として 投票行動するしかありません
  • 今回の選挙は野田さんがテーマになりそうだなw
  • ブーメラン刺さりすぎて記憶曖昧なんやろな。 議員やめたらええのに。
  • これで中道は終わったね

japannewsnavi編集部の見解

写真認否発言を巡る一連の報道について

私が今回の一連の報道を読んで最初に感じたのは、事実関係そのものよりも、説明のあり方が世論に与える影響の大きさでした。インターネット番組で公開された写真について、本人が「写っているのは自分で間違いない」と認めた一方で、「どのような形で会食に至ったのかをよく調べたい」と述べたことが、さまざまな受け止め方を生んでいます。過去の出来事で記憶が曖昧になること自体は、誰にでも起こり得ます。しかし政治家の場合、後援会や支援団体との関係は公的性格を帯びるため、有権者はより明確な説明を求めがちです。その結果、説明の遅れや歯切れの悪さが、不信感として拡大していく構図が見て取れます。特に、かつて他党の宗教団体との関係を厳しく追及してきた経緯があるため、過去の発言との整合性を重視する声が多くなっているように感じました。

ネット上に広がるコメントと世論の空気

記事のコメント欄やSNSを眺めると、感情の振れ幅が非常に大きいことが分かります。「記憶にないはずがない」「時間稼ぎではないか」といった厳しい意見がある一方で、「弱小宗教団体の話題を過度に問題視する必要はない」と冷めた見方も見受けられます。また、与野党を問わず宗教団体との関係が指摘されてきた日本の政治風土を踏まえ、「特定の党だけを批判するのは不公平だ」という声も少なくありません。こうした反応からは、単なる個人の問題にとどまらず、政治と宗教の距離感そのものに対する長年の不満や諦観が滲み出ています。統一教会というキーワードが再び注目を集めている背景には、過去の議論が十分に整理されないまま時間が経過してきた現実があるように思われます。

淡々と受け止める有権者の視点

私自身は、この件をきっかけに誰かを断罪するよりも、情報がどのように提示され、どのように受け取られているのかを冷静に見つめる必要があると感じました。コメントの中には、「灰色なら黒として判断するしかない」という現実的な投票行動を示唆するものもあり、選挙期間中であることが意識されています。政治家に求められる説明責任は重いものですが、最終的に判断するのは有権者一人ひとりです。感情的な言葉が飛び交う中でも、事実と意見を切り分け、過去の経緯や現在の発言を総合的に考える姿勢が求められているのではないでしょうか。今回の騒動は、支持や不支持を超えて、日本の政治報道と世論の関係を改めて考えさせる材料になっているように思います。

執筆::japannewsnavi編集部

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