
TBS NEWS DIGの記事によると…
【画像】【速報】偽造マイナカードで銀行口座開設 作成したクレカなどで買い物や消費者金融で借りた金など総額6億円相当を詐取か 男4人逮捕 警視庁
偽造マイナンバーカードで銀行口座を開設し紐づくクレジットカードを使った買い物などで、あわせて6億円相当をだまし取ったとみられる男4人が警視庁に逮捕されました。
(略)
使われた偽造マイナカードの中には同じ顔写真で名義が違うものがあり、警視庁は入手ルートを捜査しています。
[全文は引用元へ…]2026年1月28日 9時45分
Xより
【ライブドアニュースさんの投稿】
【発覚】偽造マイナカードで銀行口座を開設し作成したクレカなどで総額6億円相当を詐取か、男4人逮捕https://t.co/GqHGc39V9G
— ライブドアニュース (@livedoornews) January 28, 2026
4人は9つの金融機関で168の口座を開設し、紐づくクレジットカードで買い物したり、消費者金融から金を借りたりして、あわせて6億円相当をだまし取ったとみられるという。
本当にどうでもいいけど、メガネ率75%。
— 柴犬シンちゃん🐶 (@4812shinchan) January 28, 2026
そのまま逃げきれたら英雄だったかもね!
— トラゴロウ (@f7DZWqktCXIdLtP) January 28, 2026
ガバガバマイナンバー
— アルゴノゥト (@pi_titeli) January 28, 2026
病院の様に、機械通して
— Tom, (@s53_tom) January 28, 2026
顔認証やICの暗証番号で本人確認しているのだろうか?
券面の情報でしか本人確認していないのではないか?
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みんなのコメント
- 金融機関側はちゃんとチェックしてたのかね~? 偽名のカードだったみたいだから調べたら存在してないってちゃんとわかったのでは? これでマイナカードへのリスク警戒感が高まると思うけど単なる運用のミスって感じがするんよな。
- 口座開設時にICチップ読み込みしてるのかな? ここだよね もしICチップ確認した上で、口座開設出来たのならそれはそれで問題だから、そこ情報が欲しいな🤔 目視確認なら突破されるよ。そこの情報が詳しく出てから考える
- こういう犯罪の被害額の補填は 国や警察が肩代わりする。くらいにでもしないと まじめに対策とかされなさそうなんですよね…
- まさか偽名じゃないよね??
- 技術は持ってるんだから塀の中に入れても有効活用しろよ
- マイナンバーが実在の番号なのか架空の番号だったのか どちらにしてもセキュリティの脆弱性を問われるよ
- 皆ーおはよー
- この4人が特別優秀だから偽造できたとは思えない。 ある程度の知識があってその気になれば誰でも偽造できるんじゃないの? まだバレてないだけで全国で詐取されまくってんじゃないの? 本当に大丈夫? マイナカード。
- マイナンバーカードに不安を感じている方もまだまだいるので、対策はしっかりとして欲しいですね。
japannewsnavi編集部の見解
事件の概要と捜査の進展
偽造されたマイナンバーカードを使い、銀行口座を開設した上でクレジットカードなどを不正に利用し、総額で約6億円相当をだまし取った疑いがあるとして、警視庁は男4人を逮捕した。捜査関係者によると、4人は2021年5月から6月にかけて、偽造マイナンバーカードを用いて複数の金融機関で口座を開設し、キャッシュカードを入手したとみられている。開設された口座は9つの金融機関に及び、その数は168口座に達したという。これらの口座に紐づくクレジットカードで買い物をしたほか、消費者金融から借り入れを行うなどして、被害額が膨らんだとされる。使われた偽造カードの中には、同じ顔写真で名義だけが異なるものも含まれており、警視庁は偽造カードの入手ルートや作成方法についても捜査を進めている。
本人確認と制度運用への疑問
事件を受け、コメント欄ではマイナンバーカードを使った本人確認の在り方に疑問を投げかける声が相次いだ。金融機関が口座開設時にどこまで厳密な確認を行っていたのかについて、「券面の情報だけで確認していたのではないか」「病院のように機械を通した顔認証や暗証番号確認が徹底されていなかったのでは」といった指摘が見られる。また、「偽名のカードであれば、照会すれば存在しないことが分かったはずだ」との意見もあり、チェック体制の甘さを問題視する声もあった。一方で、マイナンバーカード制度そのものではなく、運用面の不備が被害拡大につながったのではないかと冷静に見るコメントもある。こうした反応からは、制度への信頼と実務上の対策が十分に噛み合っていない現状への不安が読み取れる。
コメントに表れた受け止めと今後の課題
コメントには、事件の規模の大きさに驚く声や、再発防止策を求める意見が多く寄せられている。偽造カードを作成できる技術力そのものに言及し、「正規の場で使われれば優秀な能力なのではないか」と皮肉交じりに語る声もあった。また、被害額の大きさを踏まえ、「補填の在り方を含めて国や警察が責任を持つ仕組みがなければ、真剣な対策が進まないのでは」と制度面の見直しを求める意見も見られる。厳罰を求める感情的な書き込みがある一方で、金融機関と行政の連携や、本人確認手続きの標準化を求める現実的な提案も少なくない。今回の事件は、マイナンバーカードを巡る利便性と安全性の両立という課題を改めて浮き彫りにしており、信頼回復に向けた具体的な対応が求められている。
執筆::japannewsnavi編集部






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