高市内閣、支持率57% 10ポイント下落[毎日新聞世論調査]

毎日新聞の記事によると…

高市内閣、支持率57% 10ポイント下落 毎日新聞世論調査

毎日新聞は24、25の両日、全国世論調査を実施した。高市内閣の支持率は、昨年12月20、21日実施の前回調査(67%)から10ポイント減の57%と大きく下落した。不支持率は前回調査(22%)から7ポイント増の29%だった。支持率は内閣が発足した10月以降、65~67%の高水準を維持していたが、初めての下落となった。

[全文は引用元へ…]1/25(日) 15:42配信

Xより

【佐伯さんの投稿】

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5b2fa8c22db21f2450a3bb4547f08b69f84a39bb

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みんなのコメント

  • さすがに高すぎたし、円安・物価高、中国との関係悪化に加えて、この時期の解散、数字として現れてくるだろうな。選挙までにどこまでこのトレンドが進んでいくか。あと2週間で、高市が逃げ切れるか、差されるか。演説での発言や討論が注目になってくるね。
  • 高市さん自体は最近の自民党総理の中では国民受けは良い方なのかなと思いますね ただ自民党そのものの受けは良くないと思います 維新抜きで過半数を取りたいのかなと透けて見えてくる感じがします 野党にも遜って要望を飲まないとならない法案もあるし、今まで単独でやりたい放題して来た自民党からすると相当やり辛いし嫌なんだろなと思います 国民の大半は選挙より止まらない物価高なり手取り増加だったり各減税なりを最優先して欲しいんじゃないかなと思います
  • いつだったか、「みんな、選挙に行こう」と、単純に呼びかけているニュースをよく目にした事を、思い出しました。 「どこどこに入れよう」ではなく、「選挙に行こう」です。その意味が分かりました。 色々なネットニュースを見て、それらを鵜呑みにするのはいかがなものかとは思います。しかし私個人的な意見としては、 「現在の政治にNOを突きつける為には、自分が政治家にならないのであれば、選挙に行くしかない。」 という事です。現状のままで良い訳が無い。皆頑張っているのかもしれません。悪い方向に傾くかもしれない。それでも私は今の政治家にNOを突きつけたい。投票しないのは意思表示ではなく無関心。少しでもマシだと思う所へ、みんな投票に行こう。
  • 国民の暮らしに直結する物価高対策、次年度予算よりも自己都合を優先させた解散の印象しかありません。 任期を2年半も残して、総理大臣は私でいいのかって、アイドルグループのセンター選挙のつもりでなのでしょうか。アイドルでさえも、ファンのことを考えると雪と入試のこの時期には行わないのではないでしょうか。 中には受験と重なって投票へ行けない若者、豪雪地域で投票を断念する高齢者など、投票率も下がるのではないでしょうか。 食料品の消費税ゼロを選挙の争点にするよりも今国会の場で決めるべきでした。どさくさの裏金議員の比例重複復活容認もそうですが、有権者を軽く見ていますね。 解散を否定し続けてきたのに電撃解散を決意させたのが、最近報じられた自身の政治とカネの問題と思われても仕方が無いですね。この支持率の推移は自然の流れだと思います。
  • 今回の世論調査がどれほどの信憑性があるのかは疑問ですが、少なくともこのタイミングでの解散総選挙は違うという反応だと思います。国民は総理大臣を選べないから、この選挙で選んでほしいということだと思いますが、少し自惚れが表面化してしまった感が否めません。 ご自分も就任当時の支持率に驚いてしまって、一人で浮かれてしまっている印象です。 高市総理の支持率と、実際の選挙の結果とはリンクしないことに気づいていないのかもしれませんね。

japannewsnavi編集部の見解

世論調査結果と報道の概要

毎日新聞が24日と25日に実施した全国世論調査によると、高市内閣の支持率は57%となり、前回調査から10ポイント下落した。不支持率は29%で、こちらは前回より7ポイント上昇している。内閣発足以降、支持率は65~67%の高水準を維持してきたが、今回が初めての大きな下落と報じられた。調査はスマートフォンを用いた方式で行われ、全国の18歳以上を対象に無作為抽出し、2048人から有効回答を得たとされている。高市首相は女性初の首相として発足した内閣を率い、公明党の連立離脱後は、日本維新の会が閣外協力という形で政権運営を支えている。通常国会召集と同時に衆院解散を行い、衆院選は27日公示、2月8日投開票の日程で実施される予定である。こうした政治日程と重なる中で示された内閣支持率の変化が、注目を集めている。

コメントに見られる受け止めの幅

コメント欄では、今回の調査結果に対する受け止めが大きく分かれている。毎日新聞の報道姿勢そのものに疑問を呈し、「数字は信用できない」「支持率は揺らいでいない」とする声が見られた。いわゆるオールドメディアへの不信感を背景に、「負け惜しみにしか聞こえない」と冷ややかに捉える意見もある。一方で、「これまでが高すぎた」「円安や物価高、中国との関係悪化が影響しているのではないか」と、下落を冷静に分析する書き込みもあった。衆院解散の時期についても、「このタイミングでの解散は数字に影響するだろう」との見方が示され、選挙までの残り期間で内閣支持率がどう推移するのかに関心が集まっている。コメントからは、調査結果そのものよりも、その背景や意味合いをどう読むかに議論の重心が置かれている様子がうかがえる。

選挙を前にした関心事

さらにコメントでは、高市首相個人への評価と、自民党全体への評価を分けて考える意見も多く見られた。「首相個人は比較的支持されているが、党そのものへの不満は根強い」とする声や、「維新を外した形で過半数を狙っているように見える」といった政局分析もある。野党との調整が必要な法案が増える中で、政権運営の難しさを指摘する意見もあった。その一方で、多くの書き込みに共通しているのは、「選挙よりも物価高対策や手取り増、減税を優先してほしい」という生活実感に基づく要望である。内閣支持率という数字以上に、国民が何を重視しているのかがコメントから浮かび上がる。世論調査の結果をどう受け止め、選挙戦でどのような訴えがなされるのか、今後の動向が注視されている。

執筆::japannewsnavi編集部

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