読売新聞の記事によると…
偽造した日本語試験合格証で在留資格取得した疑い、ベトナム人の女4人を書類送検…大阪府警
偽造した日本語試験の合格証で、在留資格「特定技能」を取得したとして、大阪府警は、ベトナム人の女4人(30~50歳代)を入管難民法違反(虚偽申請)と偽造有印公文書行使の両容疑で書類送検した。いずれも容疑を認めている。このうち1人は偽の合格証を入手する調達役で、府警はスマホの記録などから、ベトナムにいる人物からデータで受け取っていたとみている。4人のうち2人が、特定技能を取得した。残る1人は合格証を渡す仲介役で、依頼者の2人とは以前から知り合いだった。
[全文は引用元へ…]2026/01/21 11:30
Xより
【読売新聞オンラインさんの投稿】
偽造した日本語試験合格証で在留資格取得した疑い、ベトナム人の女4人を書類送検…大阪府警https://t.co/bXqicimMUX#ニュース
— 読売新聞オンライン (@Yomiuri_Online) January 21, 2026
これだけベト人の犯罪が多いとベトナムという国に拒否反応が出る https://t.co/nQbaK2ORyv
— つき (@ABC1759) January 21, 2026
素人的には、こんなもん面接日本語でやればすぐバレるだろう。 https://t.co/9ofHDEqiva
— トノゴジラ (@tonogodz) January 22, 2026
対ベトナムは厳格化しないと犯罪ゲリラ集団が根付いてないかい
— and (@jijiyakyu) January 22, 2026
安価な労働力という考えも改めて採用企業側にも制限つけてくれ https://t.co/2eXZmydlBc
おい、ベトナム人。
— こうあん (@koh_an3284) January 21, 2026
そんな犯罪を起こしてでも日本の在留資格を取りたいのか。
そんなことばかりするからベトナム人自体信用できないんだよ!
ベトナム人は、これ以上来なくていい。
日本から出ていけ。💢 https://t.co/7H9Ulg62xk
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みんなのコメント
- 氷山の一角だろうなぁ。
- ベトナム人の犯罪率やばすぎ 犯罪率の高い国にビザを免除とか犯罪輸入しているのと同じ。ベトナム人はビザ免除停止しろ
- なんで書類送検 だけなんだ 取り消し だろう 不正なんだから
- で 強制送還だよね違う?
- ベトナム人ももう無理 全員1回帰してほしい それくらい無理
- 移民政策なんて完全に失敗しているのになぜ続けるのか
- シナベトナムの奸悪さ
- 永久入国拒否で
- また偽造 氷山の一角だよ 過去の分も掘り返した方が良いぞ
- わざわざ犯罪率の高い国から日本に入れるのやめてほしい
- 特定技能や経営管理、高度専門職のポイントのために日本語試験が必要だから、在留資格のために組織的なカンニングしてるんだろうけど、日本語試験やTOEIC、留学生試験、大学入試とか試験でカンニングして捕まってるのは中国人とベトナム人ばかり🇨🇳🇻🇳からは入国制限してほしい
- マスコミが溺愛する外国人労働者の現実
- すり抜けてるのがいるだろうな。
- そう言うキーになるものは極力マイナカードと紐づけを。全部そうするのが理想。規模が大きい偽造組織には勝てないかもしれないが小悪党を封じ込めることはできる。また勝てる偽造組織は目玉が飛び出る手数料を要求するのでそれも抑止力の一部になる。大事なことは抑止力を上げることだ。
- 一回、ベトナム人全員ビザ停止して返そうぜ。 昔からいるのにタイやベトナム人は犯罪と密接すぎるだろ。 なんで学ばない?
- 帰国させて再入国禁止でしょ?外国で詐欺しても良いと言う考え方を持つ外国人でしょ
- 大量移民反対 友好的な人に限定を!
japannewsnavi編集部の見解
制度悪用が示した問題の輪郭
私が今回の報道を読んで最初に感じたのは、制度の隙を突く行為が、結果として真面目に制度を利用している人々まで疑念の目で見られてしまう点でした。偽造した日本語試験の合格証を用い、在留資格「特定技能」を取得したとして書類送検された事案は、個別の犯罪であると同時に、制度運用の難しさを浮き彫りにしています。特定技能は人手不足分野を補うために設けられた枠組みであり、一定の日本語能力や技能を条件としています。そこを偽造文書で突破する行為は、公平性を損なうものです。コメント欄では「氷山の一角ではないか」「過去の分も調べるべきだ」といった声が多く見られ、制度全体への不信感が広がっている様子が伝わってきました。一方で、書類送検という手続きに対し「なぜ取り消しではないのか」「最終的にどうなるのか」と処分の行方を冷静に見守ろうとする意見もあり、感情的な反応だけではない点も印象に残りました。
コメント欄に表れた世論の温度差
私が目を通した限り、コメントの多くは厳しい内容でした。「不正なのだから在留資格は当然取り消されるべきだ」「強制送還や再入国禁止が妥当ではないか」といった、法の厳格な運用を求める意見が目立ちました。また、「なぜ同様の事件が繰り返されるのか」「管理体制に問題があるのではないか」と、行政側のチェック体制を問う声も少なくありませんでした。その一方で、国籍を一括りにして論じることへの違和感をにじませる書き込みも散見されました。犯罪行為そのものを非難しつつも、「個々の問題と制度の問題を分けて考える必要がある」と指摘する意見は、感情論に流れがちな議論の中で一つの冷静さを保っているように感じました。移民政策や外国人労働者受け入れの是非についても賛否が分かれ、「完全に失敗している」「それでも現場では必要だ」と、立場の違いがはっきり表れていました。
今後に向けて求められる視点
私としては、今回の件をきっかけに、制度の信頼性をどう高めるかという議論が深まることを望みます。コメントの中には、マイナンバーとの連携強化や試験管理の厳格化など、具体的な抑止策を提案する声もありました。これらは感情的な排除論とは異なり、実務的な改善を求める意見として受け止めることができます。外国人労働者を巡る問題は、治安、労働力、地域社会など複数の要素が絡み合っています。不正行為があれば厳正に対処する一方で、全体を一色で塗りつぶすような議論では建設的な解決にはつながりません。今回の報道とそれに対する多様なコメントは、私たちがどのような視点で制度を見直し、社会として合意を形成していくのかを考える材料を提供しているように感じました。感情の強さだけでなく、事実と制度の両面に目を向けることが、今後の議論には欠かせないのではないでしょうか。
執筆::japannewsnavi編集部






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