aespa、RIIZE、NCT WISHら所属・SMエンタ、誹謗中傷への法的対応を発表 悪質Xアカウント名を公開[オリコン]

オリコンニュースの記事によると…

aespa、RIIZE、NCT WISHら所属・SMエンタ、誹謗中傷への法的対応を発表 悪質アカウント名を公開

 東方神起、NCT、aespa、RIIZEらが所属する韓国の事務所「SMエンターテインメント」が、21日までに公式Xを通じ、アーティストへの誹謗中傷に対し、法的対応を進めていることを伝えた。

同事務所は「Xアカウントを利用する一部のユーザーによる、当社所属アーティストに対する虚偽事実の流布、名誉毀損、セクシャルハラスメント、人身攻撃、侮辱、私生活侵害などの悪意ある投稿物を継続・繰り返し投稿・執筆していることを確認いたしました」とし、「これによりアーティストに精神的被害が大きく及んでおり、上記のような違法行為に対しては厳正に対処し、所属アーティストの権益を保護するため、刑事告訴を進めています」と報告した。

[全文は引用元へ…]2026-01-21 13:04

Xより

【オリコンニュースさんの投稿】

引用元:http://oricon.co.jp/news/2431786/full/?utm_source=Twitter&utm_medium=social&ref_cd=jstw003

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みんなのコメント

  • 批判的発信してる人がいるのはいいと思うけど明らかに批判じゃないことを言ってる人が多いから法的対応は間違ってない、aespaの件も批判的なコメント多い中で誹謗中傷する人が大半、ネットの情報だけで人を悪い人扱いするコメント、侮辱コメントがさすがに多すぎる
  • まあ、やりすぎ感もあったけど妥当だったのかなぁ~… 海外ニキたちの不謹慎原爆ネタ見て爆笑してる俺が言えたことじゃないけど
  • aespaが謝罪しないと無理がある(´・Д・)
  • What does it mean??? なんも意味わからんのやが
  • 何でもかんでもaespa叩かれすぎてて可哀想ではある
  • すべての始まりはaespa
  • やり方が左と一緒

japannewsnavi編集部の見解

SMエンターテインメント、誹謗中傷への法的対応を発表

韓国の大手芸能事務所「SMエンターテインメント」が、所属アーティストに対する誹謗中傷や名誉毀損、虚偽情報の流布などに関して、刑事告訴を含む厳格な法的対応を進めていることを21日までに明らかにした。公式X(旧Twitter)を通じて発表された声明によると、対象には東方神起、NCT、aespa、RIIZEなどが含まれており、特にaespaやRIIZE、NCT WISHへの悪質な投稿に関して、アカウント名も公開された。

声明では、「Xアカウントを利用する一部のユーザーが、所属アーティストに対して虚偽事実の流布、セクシャルハラスメント、侮辱、私生活侵害などを継続的に行っている」とし、被害が精神的に深刻なレベルにまで達していると報告。ファンからの情報提供と独自調査に基づき、証拠を集めて告訴に踏み切ったという。

SM側はさらに、ディープフェイクや性的に低俗な内容の投稿、悪質な噂の流布などにも証拠を押さえており、刑事・民事の両面から厳正に対応していく方針を示した。2026年以降も、アーティストの権益保護を最優先とする考えが強調されている。

原爆モチーフ問題を巡る批判の声

この発表に対して、ネット上では様々な反応が見られた。特に注目されたのは、「aespa」が過去に日本で披露したパフォーマンスに含まれていた「原爆を想起させる演出」に関する問題だ。これについては、「日本人が怒るのは当然」「原爆ランプかわいい〜!は日本国民への誹謗中傷ではないのか」といった指摘が相次いでおり、SMエンターテインメント側の「一方的な対応姿勢」に対する不信感が浮き彫りとなった。

コメントの中には、「先に手を出したのはそちらでは?」「テンプレ対応すぎて驚かない」といった皮肉もあり、SMの声明が一方的に“被害者”を演じているように映ったという声も少なくなかった。

また、「aespaの紅白出場」自体に対する批判は賛否が分かれるが、その後の対応に関して「批判の域を超えた投稿が多かったのは事実」とする一方で、「それならまず問題行動への謝罪が先だ」との意見もあった。SM側の主張が正当であるならば、過去の騒動についても丁寧な説明が必要ではないかという見方も根強い。

表現の自由と誹謗中傷の境界線

一方で、「批判的な発信自体は問題ない」「明らかに中傷目的の投稿が多いことも事実」とする冷静な声もある。あるコメントでは、「ネットの情報だけで人を悪者扱いする傾向が強まっている」との指摘もあり、SNSの過熱ぶりに警鐘を鳴らす意見も目立った。

「批判」と「誹謗中傷」の線引きは難しく、感情的な表現が過激になりやすい現代のネット環境において、法的対応に頼らざるを得ない状況も理解できる。一方で、「都合の悪い意見を潰すために告訴という手段を使っているのでは」との不信感も根強く、SMエンターテインメントの対応に全面的な支持が集まっているわけではない。

ディープフェイクや侮辱的な投稿は確かに看過できないが、「自身の過去の問題行動には触れずに他者を訴える姿勢」に対する疑問の声が拭いきれないのも事実である。これまでにも韓国芸能事務所による“名誉毀損”への強硬姿勢は見られてきたが、今回の件では特に日本国内のファンや視聴者からの反発が強まっている。

表現の自由を守りつつ、誹謗中傷を抑止するバランスをどのように取るのか。芸能事務所の姿勢とファン、社会との信頼関係が問われる時代に差し掛かっているように感じられる。

執筆:japannewsnavi編集部

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