
産経新聞の記事によると…
太陽光発電による「環境悪化」懸念の声 熱海大規模土石流に水産資源にも影響
急速に広まってきた太陽光発電だが、環境への影響を考えると多くの課題を抱えているのは間違いない。
太陽光発電はパネルを敷き詰めるため、大規模な森林伐採を伴う場合があり、十分な検討なしに開発が進めば、森林の保水機能が損なわれる可能性を秘める。
静岡県熱海市で令和3年7月に起きた大規模土石流では多くの死者を出した。この時の土石流の起点には太陽光パネルが設置されていた。
(略)
森林は河川を通じて海につながっているが、山からの水の流れがさまざまな栄養分を運び、水産資源を育むという図式がある。このため、太陽光発電の開発に伴い森林伐採が進めば、水産資源への影響が否定できない。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
太陽光発電による「環境悪化」懸念の声 熱海大規模土石流に水産資源にも影響https://t.co/IlsmCdjjPq
— 産経ニュース (@Sankei_news) September 14, 2025
急速に広まってきた太陽光発電だが、環境への影響を考えると多くの課題を抱えているのは間違いない。
パネルの廃棄費用が決まってない間は建設を中止させないと。
— gyou (@gyou8758196) September 14, 2025
事業者は払いたくないから再エネ推進議員に働きかけてることは間違いない。
再エネ賦課金で儲けるが廃棄は知らないとは許せない。
まさか、利用者に負担させないように、しっかり監視しないと!
多くの課題を無視し、流行に乗って強引に事業を拡大した結果、社会問題が顕在化した。
— Keisuke Tyousyu (@KeisukeTyousyu) September 14, 2025
国は制度設計で面積制限を怠り、地方はチェックを緩め、事業者は利益を最優先。
誰か一人の責任ではないが、制度・地方・事業者・政治家が責任を押し付け合った構造が、この結果を招いたのでは?#エゴエネルギー
“メガソーラー”住環境を破壊し、後世に残る負の遺産!
— くまの乗り物は156だった! (@Abear156) September 14, 2025
“再エネ賦課金”廃止せよ!
“森林環境税”廃止せよ!
【メガソーラー自然環境への影響】
①景観破壊
②森林伐採
③森林伐採による土砂災害の発生
④土地利用の変化による動植物の生息地破壊など
※法的な規制ほとんどなし!
引用元 https://www.sankei.com/article/20250914-4BYVF5HAVBNKNE2DYIVCC4GFOA/
最新記事
-
国内新型コロナの飲み薬、発症防ぐ「予防投与」を承認 世界初[毎日/動画]26/03
-
国内【ベトナム国籍の2人】不正アクセスで他人のポイント取得 詐欺容疑で逮捕 福岡[産経]26/03
-
国内【大阪のノロ体調不良】530人超に[共同]26/03
-
海外タイ政府が石油会社を調査 ガソリン価格高騰で不当値上げ懸念[FNN]26/03
-
国内【捜索】釣りに来たベトナム国籍の男性4人、海に転落し行方不明、“立ち入り禁止”の看板も[livedoor]26/03
-
国内日本は”政府の能力”が圧倒的に低い…パフォーマンスが中国よりもカザフスタンよりも下位の42位という現実[PRESIDENT Online]26/03
-
国内鉄道「特定技能」育成スタート 即戦力の外国人、年100人規模 メンテナンス人手不足に対応[時事通信]26/03
-
国内【鳥取県平井知事のおばさん発言巡り】都知事が不快感[26/03]
-
海外【中国】VPN使用の男性2人が処分 事実上黙認の当局、規制強化か[朝日]26/03
-
国内【辺野古転覆】2隻運航の抗議団体関係先2カ所を家宅捜索、11管保安官約15人が2時間[産経/動画]26/03
-
国内【三重県の外国人住民が過去最多】人口比4%初突破 センター設置で多言語対応や日本語教育支援を強化へ[動画]26/03
-
政治【攻撃を想定 緊急シェルター拡充へ】-Yahoo!(26/03)
-
政治自民党「国旗損壊罪」制定に向け党内にプロジェクトチーム立ち上げへ[TBS]26/03
-
国内【投資詐欺、2億9千万円被害】受け子のベトナム国籍女を逮捕[共同]26/03
-
海外英南東部で侵襲性髄膜炎の集団感染、高校生と大学生が死亡[BBC]26/03
-
経済【エンゲル係数30%超も】“食べる余裕”が失われつつある日本[第一生命参考]26/03
-
国内【入院中の被告逃走 署長ら16人処分】-Yahoo!※動画(26/03)
-
国内中国系店舗が楽天アカウント乗っ取り通販で不正購入か 「勝手に注文された」相談400件[産経]26/03
-
国内【室外機盗難】5年で13倍、過去最多に急増[警視庁]26/03
-
国内辺野古・地元住民の不安が的中「以前から危ないと思ってた」注意報での出航判断に募る不信[産経]26/03
-
国内【脱税ほう助疑いで首相告発】東京地検に市民団体[共同]26/03
-
国内【政府】メガソーラー支援廃止を正式決定[共同]26/03
-
国内【電話1本で廃棄】「震災の日に提供していいのか?」 卒業祝いの赤飯給食・約2100食を廃棄→炎上[動画]26/03
-
政治「異論唱える者は更迭、はどうなのか」石破茂氏、党運営を批判[産経]26/03
みんなのコメント
- 太陽光パネルは森林を伐採している時点で自然破壊です。 後、太陽光パネルには、鉛、ヒ素などの有害物質が含まれていることもあり、放置すると公害になる。 更に再エネ賦課金・補助金などを利用しているので国民の負担が半端ではない。 何一ついいことがない。
- 山を切り崩したり大規模開発は間違いなく災害をもたらすと思う。 パネルの廃棄問題や生態系への影響など課題もあるし、設置する場合は屋根や屋上、個人所有平地に。 そして設置者が廃棄費用を責任もって負担することが必須。
- >環境への影響を考えると多くの課題を抱えているのは間違いない それでも利権に群がる人間が多過ぎて太陽光発電を推進したい力は衰えない、のも事実
- もう、既に問題が起きているんだから課題どうこうじゃなくて、廃止、撤去一択だと思います。 若しくは問題に対する解決策をちゃんと整えてから設置するべき。 ただ、メガソーラーは絶対ダメっ!
- 環境破壊+自然災害増加+リサイクル問題+森林税=国民のメリット皆無
- 太陽光パネルが環境に悪影響を及ぼすのは明らかだし、日本の冬の気候が発電に適するのか甚だ疑問。真剣に電力供給を考えるなら、発電量、コスト面でも原発以外ありえない
- しかし、こんな事態にならないと気がつかないとは…まだ問題視され出したからマシなのか…?
- 次期総裁選の踏み絵にもなりそうな『再エネ問題』
- 山と海は繋がっていることを忘れないで欲しい
- ソーラー利権 『あ〜ぁ!聞こえない、聞こえない!!』(笑)
- 産経って、 最近いい記事をたくさん書いてると思う
- 環境悪化が分かっていながら推進している理由を明確化する必要がありそうです
- もしこれが木々ならば、水を吸い上げ蒸散し、涼しく無い上に二酸化炭素を減らして酸素を作ってくれただろうに 真夏の太陽光パネルの表面は熱く、酸素は出さないし二酸化炭素を減らすこともない
- ある意味地獄絵図
- 太陽光発電のパネルもそうですが、その発電場所の地盤造成についてもチェックした方がいいと思います。産廃の不法投棄の可能性だって予想できますから。
- 植え替えによるCO2固定と酸素供給の為の森林整備ならともかくメガソーラーは森林破壊と保水力低下による地盤崩壊、地表面の高温化の温床になるのは子供の理科でも充分説明がつく
- 環境悪化もそうだが、問題になった安全保障問題について「まったく対処されていない」
- メガソーラーはメジャーにはならんよ
- 森林が減ると二酸化炭素減らない。Co2削減満たなくなりますね。20階建て位の屋上に付けたらダメなの?
japannewsnavi編集部の見解
太陽光発電と災害リスクの現実
太陽光発電は再生可能エネルギーとして急速に普及しましたが、その裏側には環境悪化や災害リスクが潜んでいます。特に問題視されているのは森林伐採を伴う大規模な開発です。山林の保水力は自然災害を防ぐ役割を果たしていますが、パネル設置のために木々を伐り開けばその機能は損なわれます。実際、静岡県熱海市で令和3年に起きた大規模土石流では、太陽光パネルが設置されていた場所が起点の一つになったと報じられました。大きな被害を出したこの事件は、太陽光発電の危うさを象徴するものとして多くの人の記憶に残っています。
コメントの中には「パネルの廃棄費用が決まっていない間は建設を中止すべきだ」という意見が寄せられています。廃棄処理が未整備のまま進めば、将来的に環境に大きな負担を残す可能性が高いからです。事業者が廃棄コストを回避するために政治に働きかけているとの指摘もありました。再エネ推進を掲げる議員との癒着を疑う声は根強く、「再エネ賦課金で儲けながら廃棄は知らないというのは許されない」という批判が広がっています。利用者に廃棄費用を転嫁するような事態は避けるべきだという強い警戒心が社会に芽生えているのです。
メガソーラーが地域にもたらす影響
「メガソーラーは住環境を破壊し、後世に残る負の遺産だ」という指摘も少なくありません。景観が壊されるだけでなく、森林伐採に伴う土砂災害や土地利用の変化が動植物の生息地を脅かしています。自然豊かな地域ほど、こうした影響は顕著に現れやすくなります。
コメントの中には「森林環境税を廃止せよ」「再エネ賦課金を廃止せよ」という意見もあります。名目上は環境保護や再生エネルギーの推進を目的とした制度であっても、実態は国民に負担を強いる仕組みになっているという批判です。地域住民にとっては、自然を壊して設置される太陽光パネルが、自らの暮らしを脅かす存在になっている現実があります。
さらに、災害に至らなくても各地で土砂崩れが確認されています。森林が持つ防災機能を軽視して開発を急いだ結果、思わぬ形で生活環境が損なわれているのです。「法的な規制がほとんどない状態で事業が進められていること自体が問題だ」との声は非常に多く、国や自治体の対応の遅れが浮き彫りになっています。
水産資源と未来への懸念
森林伐採の影響は山だけにとどまりません。山から流れる水は川を通じて海へと注ぎ、豊かな栄養分を供給しています。漁業関係者からは「森林が削られれば水産資源に悪影響が出る」という懸念が示されており、実際に太陽光発電施設の開発に反対を表明した例もあります。森林と海は一体でつながっており、片方が失われればもう片方にも影響が出るのは必然です。
コメントの中では「利用者に負担をさせないようにしっかり監視しなければならない」との声も目立ちました。経済的な負担が国民に押し付けられるだけでなく、自然環境そのものが破壊される可能性があるからです。再エネ推進の掛け声のもとで進められてきた政策が、かえって環境や暮らしを悪化させるのでは意味がありません。
太陽光発電は確かに再生可能エネルギーとしての可能性を持っています。しかし現実には「環境を守るためのエネルギー」が新たな環境破壊を引き起こしているという矛盾を抱えているのです。安易な拡大ではなく、自然や国民生活を守る視点を持った制度設計が求められています。国民が納得できる形での規制と運用がなければ、太陽光発電は未来に負の遺産を残すだけになってしまうでしょう。
執筆::japannewsnavi編集部






コメント