
以下,Xより
【Scottさんの投稿】
NHKすげーな
— Scott🐾 (@scotnider) September 2, 2025
新浪の大麻ニュース、海外では解禁されている国もあるなんて付帯情報つけてるぞ
サプリとか大麻とか軽い言い方で誤魔化そうとしてますが、大麻成分を濃縮配合したヤクブツなんだからタチ悪いですよ。
— 詩歌ごう🌏 (@shikag0u) September 2, 2025
NHK国際放送番組審議会の委員なので、忖度ですかね。
— ゆち (@niko_yu_chi) September 3, 2025
なお、ヤフコメで、
「NHKの国際放送番組審議会の委員」と書くだけで、
「コメントポリシーの禁止事項に抵触する単語・表現が含まれていると判断」
として、削除されます。なんでですかね? pic.twitter.com/SaiLAfeQTy
NHKはおかしいわ。解禁されてるカナダだって、実際はそんな簡単な領域で済まされないからな。そして今はフェンタニルもだ。それを簡単に解禁されてる国があるとか簡単に言ってはいけない。ダメなものはダメ。
— ピヨちゃん🎌 (@think_piyo) September 2, 2025
※以下、NHKの報道↓
NHKによると…
【会見詳しく】新浪氏「法を犯しておらず潔白だと思っている」
サントリーホールディングスの会長を辞任した新浪剛史氏は経済同友会の代表幹事として記者会見し、サプリメントの購入をめぐる警察の捜査について、「私は法を犯しておらず潔白であると思っている」と述べたうえで、代表幹事としての活動を自粛する考えを示しました。
(略)
「THC」とは
THC=テトラヒドロカンナビノールは、大麻から抽出される成分で、国内では法律で所持や使用などが規制されています。
厚生労働省によりますと、THCは急性の作用として不安感や恐怖感、短期的な記憶障害や幻覚作用などがあるほか、時間や空間の感覚がゆがみ、車の運転などに影響をもたらすとされています。
長く使い続けると統合失調症やうつ病などの精神障害を発症しやすくなるなどの危険があるということです。
ただ、海外では一部の国で大麻自体が合法化されているほか、THCなどの大麻成分を含む製品が鎮痛作用などがあるとして利用されているということです。
一方、同じ大麻から抽出される成分のCBD=カンナビジオールは、幻覚作用はなく、不安や緊張感を軽減する作用などがあるとされていて、規制の対象になっていません。
国内でも食品や化粧品などとしてCBDを主な成分とする輸入製品が流通していますが、こうした製品の中に規制対象のTHCが含まれているケースもあるということで、厚生労働省などが注意を呼びかけています。
[全文は引用元へ…]2025年9月3日 [NHK]
引用元 https://x.com/scotnider/status/1962818986426695897
[NHK]https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250903/k10014911061000.html
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みんなのコメント
- そりゃぁNHKに絡んでる人だからねー
- CBDじゃないやつか。 あかんな。グミが確かアウトだわ
- トモダチ、マモルヨ
- グローバリストには下駄を履かせるのですね
- NHKは犯罪者に忖度して、弁護士気分になっているのかな 芸能人の時はそんな情報だしてたか?
- なんかハメられたっぽいから逆転の目もある。ご慎重にということ
- アムステルダム?医療用大麻の話? NHKに勤めていると海外へ行って大麻を吸うのが普通になるの?
- その「解禁された国」で、薬物中毒者が増えたのか減ったのかまで報じないと「報道」ではないでしょう。解禁したら薬物中毒者が増えました、じゃ意味ないんですよ
- サントリーに金もらってんじゃねーの? 日本で購入も所持も合法でしたっけ? スポンサーいるなら受信料いらないね
- だから何!?ってなるわ。 うちはうち、よそはよそだ。 何大麻製造販売もとのみが儲けるような状態に世界してるんだよ。彼らに金持たせるなんざ本末転倒でしょうよ
- うわ! NHKはその内フェンタニルも合法だから大丈夫とか言い出すつもりですかね。 恐ろしすぎる
- スポンサーに頭の上がらない民放ならともかく。 NHKって、やっぱ凄い組織ですよ! ほぼ完全に、自民党のテレビ局のつもりなんでしょうね。 ある意味、国営放送局よりもベッタリなんじゃない!?
- あの大国がとうとう動き出しました。日本に巣食う膿たちを徹底的に 除去するつもりです。 徹底的にやってください
- 大麻合法化はあきません。より強い違法薬を求める中毒者がより多くなります
- 日本で犯罪なら何の関係があるのやら
- 最初、サプリメントって言ってた。腰抜かした。
japannewsnavi編集部の見解
NHKの記事が注目を集める理由
サントリーの新浪剛史氏をめぐる大麻成分に関する報道が社会の関心を大きく集めている。中でもNHKの記事は、警察の捜査状況や厚生労働省の見解に加え、海外での大麻成分の利用実態に触れた点が特徴的であった。記事では「THCは幻覚作用をもたらす危険な成分であり、日本国内では厳しく規制されている」と説明する一方で、「海外では鎮痛作用を持つ製品として利用されている国もある」と補足している。この表現が、国内外の法規制の違いを伝えるためのものだったとしても、視聴者の間でさまざまな解釈を呼んだ。
また記事はCBDについても触れており、「幻覚作用はなく不安や緊張を和らげる作用があるとされ、規制の対象にはなっていない」と説明した。CBD製品が国内でも食品や化粧品として流通している一方で、中には規制対象のTHCが混入しているケースもあるため、厚生労働省が注意を呼びかけているという点も明確にしていた。このように、科学的・法的な整理を加える形で情報を提供していたが、その報じ方が議論を呼んだのである。
コメント欄にあふれる疑問と批判
X上では「NHKすげーな 新浪の大麻ニュース、海外では解禁されている国もあるなんて付帯情報つけてるぞ」という投稿が拡散され、NHKがあえて補足情報を載せたことに驚きを示す声が相次いだ。他方でコメント欄には「サプリとか大麻とか軽い言い方で誤魔化そうとしてますが、大麻成分を濃縮配合した薬物なんだからタチ悪いですよ」と強い批判が寄せられた。
また「えっ、何?海外で許されていたら、NHKはその情報を付けるのか?これまで大麻で逮捕された人の報道でそんな事言ってたか?」という意見もあり、報道の一貫性を疑問視する声も多かった。さらに「まさに上級国民っているんだな」というコメントでは、社会的地位のある人物だからこそ扱いが違うのではないかという憤りが表れていた。「大麻野郎には変わりないがね 大麻に手を染めてなければ、いろいろと掘られることなかったのにね」という辛辣な意見もあり、批判の矛先は本人だけでなく、報道の姿勢にまで向けられていた。
中には「もっとも、外国人労働者の枠を無理やり拡大させた戦犯のひとりだもんね」といった過去の政策に絡めた発言もあり、単なる事件報道を超えて人物評価や政治的意見にまで発展しているのが特徴的である。SNSでは事件をきっかけに、普段から抱えている社会的不満や政治への不信が一気に表出する傾向があることを改めて示している。
公共放送の影響力と受け手の反応
今回の報道をめぐる反応の中には「USAID側なんだろうなぁ つまり、NHK内でやってる人がいますって自白してるようなものか…どんだけ忖度しとんねん」という憶測まで登場した。事実に基づいたものではないにせよ、それほどまでに報道の裏側に何らかの意図を読み取ろうとする姿勢が強いことを物語っている。公共放送であるNHKに対しては、常に「中立であるべき」という期待が寄せられるため、ちょっとした補足情報であっても「偏っているのではないか」と受け止められやすい。
結局のところ、NHKの記事はTHCとCBDの違いや法的な位置づけを整理し、国内外の事情を比較する形で伝えただけである。しかし、受け手の側の立場や経験によっては「擁護的」とも「公平」とも映る。そのため「なぜ今回だけ海外事情を添えたのか」という疑問が広がり、報道そのものへの信頼や不信を同時に引き出した。
この一件は、報道機関がどのように情報を提供するべきかという課題を改めて突きつけている。特に公共放送は、国民に正確な情報を伝える使命を持つ一方で、受け手の解釈によって信頼を損なう危険も常に抱えている。事実を整理するだけではなく、どう伝えるかが一層問われていると感じさせる事例となった。
執筆:japannewsnavi編集部






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