記事によると…
“続投宣言”から一夜、自民党内で「石破おろし」の動きが加速しています。地方からも退陣を求める声が相次ぐ事態となっています。
(中略)
続投を宣言したものの、今回の石破総理の決断はこれまでの姿勢と矛盾するという指摘もでています。 その理由が2007年の参議院選挙でのこと。当時の自民党は消えた年金問題などの逆風にさらされ、大敗を喫しました。 このとき、続投する意向を表明した安倍総理(当時)の姿勢に対しては…
自民党 石破茂 衆院議員(当時・2007年) 「『辞めろ』という権限は我々にはないんだよ。総理がお辞めになると、ご自身でおっしゃるしかない。今までもそうだった。
そのことに対する(安倍)総理(当時)の得心のいくお答えが聞きたい」 公然と退陣を要求しました。 きのうの記者会見で、こうした点について聞かれると… 石破総理 「私自身そのことは強く記憶をいたしておるところでございます。したがいまして、私も今そのことを思い起こしながら、発言をしておるところでございます」 自民党の地方組織からは退陣を求める声が相次いでいます。
きのう、高知県連が石破総理の早期退陣を求め、申し入れることを決定したのに続き、きょうは愛媛でも体制の刷新を求める声明が出されました。 また、石川県でおこなわれた自民党の会合に出席した議員からは… 自民党 佐々木紀 衆院議員 「私はやはり(総理は)辞任をして、党員に信を問うべきだと。つまり総裁選をすべきではないかと」 加速する“石破おろし”の動き。水面下では… 自民党内の署名文書 「党の立て直しのために石破総理のリコールを求めます。早急に党の信頼と勝利を取り戻すべく、いまこそリーダーの再選出が必要です」 総裁選の実施を求める署名活動も始まっています。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【「石破おろし」加速 署名活動も】https://t.co/AqF4HdbcuX
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) July 22, 2025
ナイスニュース
— ブリルグリーンメン🇹🇭 (@b_green_man) July 22, 2025
大根おろしみたいに言いなさんな…
— ハムエッグたかお⁑⁑JTC金融管理職 (@hamueggtakako1) July 22, 2025
引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/e8414e53e5c6b8f655d7435f541cfc23ff2669cb
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japannewsnavi編集部の見解
参議院選挙の結果を受けた石破政権の動向を見て、私は今の日本政治が大きな転換点に差し掛かっていることを強く感じています。続投を宣言した直後から、自民党内では「石破おろし」の動きが加速し、地方組織からも公然と退陣を求める声が噴出しています。これは単なる政局の一部ではなく、自民党全体の信頼構造が揺らいでいる証拠にほかなりません。
石破総理は「赤心報国」という言葉を用いて、自身の続投に正当性を与えようとしました。真摯な国への奉仕の思いを込めたこの表現は、一見すると誠実さを感じさせます。しかし、有権者からの厳しい審判を受けた直後にこのような姿勢を示すことが、果たして現実的な判断なのか、私は疑問を抱かざるを得ません。選挙の結果は明確であり、それを重く受け止めていると本心から言うのであれば、まずはその責任の取り方が問われるべきです。
今や石破総理に対する信頼は、党内でも急速に失われつつあります。自民党の地方組織や中堅議員たちが次々と退陣を求める声明を出している現状を見ても、それは明らかです。特に今回印象に残ったのは、小泉農水大臣の発言でした。石破総理が「比較第一党」という表現を用いて自身の続投を正当化する一方で、小泉氏はそれを厳しく否定し、目標を達成できなかったことを正面から受け止めるべきだと述べました。この対比こそ、今の政権が抱える感覚のズレを象徴していると感じました。
石破氏自身は、かつて安倍政権時代に総理退陣を公然と促した経験があります。当時、2007年の参議院選挙で自民党が大敗した際、彼は「総理がお辞めになると、ご自身でおっしゃるしかない」と明言していました。にもかかわらず、今回は自らがその立場に立ちながら、真逆の行動をとっていることに対し、強い違和感を覚えます。政治家が変化するのは当然ですが、言動に一貫性がない場合、有権者の信頼は確実に失われていくものです。
さらに、自民党内ではすでに署名活動が始まり、総裁選の実施を求める動きも本格化しているとの報道があります。これだけの事態になっているにもかかわらず、幹部会での形式的な「懇談会」で済ませようとする姿勢に対しても、私は危機感を抱いています。今、必要とされているのは、表面的な収束ではなく、本質的な党の立て直しです。そのためには、リーダーシップの刷新を避けて通ることはできないのではないでしょうか。
石破政権に対する批判の根底には、党全体としての「政治的再構築」の必要性が含まれているように感じます。今回の選挙で顕在化したのは、単に政権運営の問題だけではなく、長年蓄積されてきた自民党の体質への不満です。組織内の意思疎通が不十分で、国民の声が反映されにくい仕組みが続いてきた結果が、今回のような大敗につながったと私は見ています。
また、地方の声が無視されてきたことも、ここにきて明らかになってきました。地方組織が率直に「続投では党がもたない」と声を上げ始めていることからも分かるように、国政と地方の間には深刻な距離があります。このギャップを放置しておけば、次の衆議院選挙ではさらなる損失を招く可能性すらあるのではないでしょうか。
政治の本質は、「信任」にあります。それは一度得られたからといって永続するものではありません。常に国民に対して説明責任を果たし、信頼を維持し続ける努力が必要です。今回の一連の流れは、それを怠った結果だと私は感じています。リーダーとしての責任とは、結果を出すだけでなく、その結果に対してどう向き合うかにも表れます。
今回の政局がどのように収束するのか、現時点では不透明ですが、私は一つだけ明確に伝えたいことがあります。それは、政治が本当に国民のためにあるのであれば、リーダーには潔さと決断力が求められるということです。石破総理がこれからどのような判断を下すのか、私は静かに、しかし厳しく見守っていきたいと思います。
執筆:編集部A






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