
記事によると…
維新・吉村代表 「組めない党は?」の質問に個人名で回答「水と油だと思ってますから」 スタジオ爆笑
大阪府知事で日本維新の会の吉村洋文代表(50)が9日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に生出演し、党の理念と正反対の他党政治家を名指しした。
参院選(20日投開票)の選挙期間中、同番組が行っている政党研究の企画に出演。出演者にされている「10問10答」では、「絶対に組めない党はある?」との質問に「共産党。あと立憲民主党の辻元さん」と、辻元清美代表代行の名を挙げた。共演者からは「個人名が出ましたね」と、爆笑が起きた。
「ぺこぱ」松陰寺太勇から「辻元さんの件、深掘りしていいですか?」と聞かれると、吉村氏は「水と油だと思ってますから。彼女も大阪なんで、今までずっとバチバチやってきたから」と答えた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【大阪が好きやねん#カジノのための万博はやめなさい@維新にこれ以上大阪を壊されてたまるか!さんの投稿】
心底、維新が、この世からなくなればいいと思った。
— 大阪が好きやねん#カジノのための万博はやめなさい@維新にこれ以上大阪を壊されてたまるか! (@oosakahaoosaka) July 9, 2025
あまりにも劣悪。
維新・吉村代表 「組めない党は?」の質問に個人名で回答「水と油だと思ってますから」 スタジオ爆笑(スポニチアネックス)#Yahooニュースhttps://t.co/aVtwOUn4sP
スタジオの面々、そこ爆笑していいとこか?
— 銀髪のニシヤン (@agnishiyan) July 9, 2025
同感です。
— 伝吉2021 (@mgQ5MmlzYc7kYH3) July 9, 2025
それにしても維新って、アナウンサー経験者が多いけど、これって元々偏向報道やってたということなんか?
一緒に悪事を働いてくれる人としか手を組みません。という事ですか。
— m roy 🌞 (@konoharoy) July 9, 2025
引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/967ad03cb108919b0a1026aff003e6b33d55d27a?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20250710&ctg=ent&bt=tw_up
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みんなのコメント
- どこと組もうが拒否でもよいが減税の財源の話しが問題になる中、維新の私立を含めた高校無償化政策を止めてもらいたい。これこそ、単なる私立高校の延命策で税金の無駄遣いの極みと思う。この財源を減税財源のひとつに使うべきだ。
- 番組フル視聴しました。社会保険料の引き下げと保険支出の改革は将来必ず必要になるので、意義のある政策主張だと思いました。 ただし党首が知事を兼任している政党がリーダーシップを持って本気で改革を推し進めることができるのかは疑問に感じた。
- 関西ローカルに徹した方が良いと思うよ 負けを認めるとかじゃなくて戦略的にね 全国に手を広げた事で候補者の質が下がる、そして関西以外では勝てないのが立証されている。 資金も人材も関西に限定したら候補者の質も上がるし効率よくなると思うんだけどな。
- 既成政党とは、一線を画した徹底的に無駄を省くしがらみのない素人政党だから良かったのに。維新の党にしたり、マエハラを入れたり、完全に政治屋になってしまった。全国的に質も個人の質もひどいし、地域政党として一定の議席を確保し影響力を保持して、副首都の実現に力を入れた方がいいんじゃないか。
- 立憲民主党って、どうしてこうも、辻元さんと蓮舫さんを大事にするんだろうね。 がんばって選挙運動して、総選挙で議席を獲得した人、血みどろの戦いで惜敗した人なんかもいるのに、総選挙や都知事選であっさり惨敗した彼女たちを持ち上げて、参議院に再チャレンジさせてあげる姿勢が謎です。 こういうことをしているから「立憲的には、彼女たちが精神的支柱。一般ピープルにどれだけ非難されても、彼女たちみたいなのが党のアイデンティティだと考えてるんだな。」と認識されて、党勢が盛り上がらないんだと思います。 もちろん私も入れません(笑)
- 維新は党員のモラルや常識の教育を徹底し違反者には一発で除名、状況により法的な対処も考えないとちょっと問題のある方達が多いのではないでしょうか?政治家である前に人としてだと思います
- そもそも維新は大阪都構想の実現するための国政政党だったはず。都構想が頓挫してから私学助成などの一般受けすることを出してきただけ。目的を失って存続の為の存続に見えます。大阪維新のもう一つの目標だった、水道事業の統合もできていません。言ったことをせずにIR利権に奔走しているとしか思えません。
japannewsnavi編集部の見解
吉村代表が名指しで語った「組めない相手」とは
大阪府知事であり、日本維新の会代表の吉村洋文氏が2025年7月9日、ABEMA「Abema Prime」に出演した際の発言が波紋を呼んでいる。「絶対に組めない党はあるか?」という問いに対し、「共産党。あと立憲民主党の辻元さん」と、政党だけでなく個人名まで挙げたからだ。この率直すぎる発言にスタジオは爆笑に包まれたが、冷静に受け止めるべきテーマでもある。
辻元清美氏は、現在の立憲民主党における中心的な政治家のひとりであり、大阪を拠点に活動しているという点で、吉村氏と選挙区が重なりがちだ。吉村氏は「水と油だと思ってますから」と話し、「今までずっとバチバチやってきたから」とも語っている。言葉の選び方には賛否が分かれるだろうが、両者の政治スタンスが明確に異なることは事実だ。
ただ、テレビのバラエティ的な空気の中での発言であったとはいえ、個人名を出すことの是非については真剣に考える必要がある。政党の方針や政策に対して距離を取る姿勢を示すのは政治家として当然であるが、それを個人の名前に置き換えることで、議論が表層的になってしまう懸念もある。
「水と油」という表現が示すもの
吉村氏が「水と油」と表現したのは、単なる人間関係ではなく、政治的スタンスの根本的な違いを指している。実際、日本維新の会は行政改革や身を切る改革、地方分権を重視しており、立憲民主党とはその基本方針からして対立することが多い。辻元氏もまた、護憲を重視し、社会的弱者への支援を強く訴える政治家である。両者が同じテーブルにつくことは、政策面では現実的とは言いがたい。
だが、ここで一つ立ち止まって考えたいのは、「水と油」という表現が果たして政治的議論を前に進めるのかということだ。選挙戦においては、対立軸を明確にすることは重要だが、それが感情的な発言に映ってしまっては、かえって支持を遠ざける危険もある。
テレビという場で、あくまでざっくばらんなトークの中で出た言葉であっても、政治家の発言は常に重く受け止められるべきだ。軽妙なやり取りが、深い対立を象徴する瞬間に変わることもある。今回の吉村氏の発言も、スタジオでは笑いが起きたが、視聴者全員がそれを「ユーモア」と受け取ったわけではない。
「笑い」で済ませてよいのか
今回のやり取りで気になったのは、発言の内容そのものよりも、「スタジオ爆笑」という報道の在り方である。政治的な意見の違いや対立を「おもしろさ」として消費してしまう風潮に、ある種の危うさを感じる。吉村氏は「人間的には嫌いじゃないんですけど」とフォローを入れていたが、個人名を挙げた時点でインパクトは大きく、その後の言い訳がかき消されることは予想できたはずだ。
報道の中には「何が水と油や」「おのれが水か油ほどの価値あると思ってんのか」といった厳しい意見もある。これは決してアンチの声だけではない。政治を真剣に考える人たちからすれば、個人攻撃と取られかねない発言に対し、違和感を持つのは自然な反応だ。
さらに、「政党と問われて、わざわざ個人名を出す」という行為に対しても、「その必要があったのか」という疑問が浮かぶ。選挙戦中というタイミングも含めて、少しでもセンセーショナルな話題を作ろうとする意図が透けて見えると感じた人も多いだろう。
吉村氏は、政策では筋を通していると評価される一方で、言葉選びにおいて「攻めすぎる」ところがある。それが彼の支持を集める要因でもあるが、同時に誤解を招く原因でもある。政治家である以上、言葉は最大の武器であると同時に、最大のリスクでもある。
今回のようにテレビの場で放たれた一言が、選挙の行方にどう影響するのかは未知数だが、「言葉の重み」を改めて考えさせられる出来事だった。
執筆:japannewsnavi編集部






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