
以下,Xより
【ジョージ・グラス駐日米国大使さんの投稿】
奈良公園、東大寺、春日大社をはじめとして、歴史ある美しい奈良には見どころがたくさんありますね。8世紀には都が置かれていましたが、現在はニホンジカ1200頭が生息しています。ですから、鹿せんべいをお忘れなく! https://t.co/S8BPnp4wdC
— ジョージ・グラス駐日米国大使 (@USAmbJapan) June 30, 2025
今度の大使はいいなぁ。前のとえら違い。
— ASH INSTITUTE 大津 🇺🇦 Stand with Ukraine (@ash_institute) June 30, 2025
奈良の素晴らしい発信をありがとうございます。
— へずまりゅう (@hezuruy) June 30, 2025
ほんとこういう誠実な人たちが多くなれば鹿の命に関わることも減るんだろうけどな…
— 燈花(えんか) (@enka_0225) June 30, 2025
引用元 https://x.com/usambjapan/status/1939474690181128200?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- いつもありがとうございます。7月に向けて暑さが厳しくなります。多方面にわたり大活躍のジョージ駐日米大使、お気をつけてお過ごしくださいませ。
- 奈良観光をお楽しみくださってありがとうございます。
- グラスさん、奈良は日本建国の都 出向いて下さってありがとうございます!可愛い鹿さんのお出迎えがありましたよね🥰🥰
- グラスさん たまんね~な♡ 朝一でグラスさんのポスト見ると 一日が輝くぜ!
- 鹿せんべいを有難うございます🦌😊
- 奈良は奈良市だけではないのでもっと南の方にも是非どうぞ。
- へずまさんとコラボを
- こうして日本の観光地を訪れ紹介してくださるのはとても嬉しいです!まさに大使の鏡です!!!
- 笑顔が素敵な写真ですね☺️
- 鹿せんべいは忘れてもというか奈良公園で販売してるので売り切れの場合もありますが販売されてるときは是非に 鹿に過度に触れたりすることなく焦らすこともせずに素直に上げてください そしてなくなれば是非とも両手をみせて鹿にわかりやすいようにないよと示して上げてください
- 鹿さんかわいいですよね。🦌
- 素敵な投稿をありがとうございます。 互いに距離を取り合いながら議論し、仲良くできる間柄でいたいところです。
- ご丁寧に、鹿せんべい、と言い直してくださって、ありがとうございます☺️
- お早ようございます😊
- ありがとうございます。私は福島県人ではありますが春日神社で高→大受検祈願を行いました。シカちゃん達との触れ合いが楽しかった記憶があります。玄人向けの観光地として魅惑の土地と思います。
- 熱中症に注意なさって下さい。
- 「鹿せんべい」をご理解くださりありがとうございます。
- Thank you for introducing the charms of Nara奈良の魅力紹介を有難う御座います。
- 日本の歴史が色濃く残る奈良に足を運んでくださりありがとうございます。 日本の夏は気温も湿度も高く厳しいかと思います。ご自愛くださいませ🍀
- 素晴らしい発信をありがとうございます[日本] 心より御礼申し上げます。
japannewsnavi編集部Aの見解
奈良の歴史と美しさに触れて
奈良という地は、訪れるたびにその重厚な歴史と静けさに心を打たれます。奈良公園をはじめ、東大寺、春日大社といった名所は、ただ古いというだけではありません。そこには日本人の精神の礎が息づいていると、私は感じています。
米国のグラス駐日大使が奈良を訪問したという投稿を見て、なんとも嬉しくなりました。海外の要人が、観光地としてだけでなく、文化と精神性の深い場所として奈良を認識してくれていることに、少なからず誇らしい思いを覚えました。国を超えて奈良の価値が伝わっているというのは、日本人として大変意義深いことです。
また、8世紀に都が置かれていたという紹介も的確でした。奈良は一時の都ではなく、長い間日本の政治・宗教・文化の中心であったことが史実に残っています。それを現代の目で見ても、やはり風格や厳かさを感じずにはいられません。特に東大寺の大仏殿に立つと、言葉にできない迫力と荘厳さが迫ってきます。
鹿と共存する文化に感動
奈良のもう一つの魅力、それは間違いなく「鹿」の存在でしょう。グラス大使も述べていたように、現在では1200頭以上のニホンジカが奈良公園周辺に生息しているとのこと。観光客が鹿せんべいを手に、鹿と触れ合う光景は奈良ならではの風物詩と言えます。
ただ、ここにあるのは単なる「動物とのふれあい」ではないと思います。春日大社では鹿は神の使いとされ、古くから人々と共に生きてきました。人と動物が自然な形で共存してきたという事実が、今の観光要素にも繋がっているわけです。そうした背景を知った上で鹿と触れ合うと、より深い尊敬と親しみが生まれます。
もちろん、観光地として維持されるためには管理面の課題もあります。糞の処理や人との接触リスクなど、行政や市民の努力でバランスが保たれていることを忘れてはなりません。しかし、それでもなお「鹿と共にある街並み」は、奈良の魅力として世界に誇れる文化です。
奈良の魅力を次世代へ
今回のSNS投稿によって、奈良という地があらためて注目されたことは非常に良いことだと感じます。日本人の中にも、京都には行っても奈良は素通りという方が多いのが現実です。しかし、奈良には京都にはない素朴さと、歴史的な奥深さがあります。時間の流れが緩やかに感じられ、街を歩くだけで気持ちが落ち着く、そんな力が奈良にはあります。
こうした良さを、国内外を問わず、もっと多くの人に知ってほしいです。そのためには、SNSなど現代的な手段で積極的に発信していくことが重要です。今回のように大使の目線で語られた奈良は、外国の方々にも身近に感じられるはずですし、それによって観光客が増えれば地域経済にも良い影響があります。
しかしながら、観光客が増えることで静けさが失われるという声もあるかもしれません。ですので、量だけでなく質を重視した観光促進が望まれます。文化を守りながら、体験を提供する。それが奈良にふさわしい観光の形であると、私は考えます。
大使の言う通り、「鹿せんべいを忘れずに」という一言には、奈良の文化の象徴が凝縮されています。見どころは数あれど、やはり人と鹿とが共に歩んできた歴史に触れられるのは、奈良の他にはありません。
この美しい街並みと、静かに息づく歴史が次の世代にも受け継がれていくことを、心から願ってやみません。
執筆:編集部A






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