
産経新聞によると…
維新離党の梅村氏、参政党から出馬調整 参院全国比例 30日にも会見へ
日本維新の会を離党した梅村みずほ参院議員(46)=大阪選挙区=が参院選比例代表に、参政党から立候補する方向で調整に入った。参政の党内手続きで了承が得られれば、30日にも記者会見し、正式表明する。複数の関係者が28日、明らかにした。
梅村氏は令和元年に維新から出馬し初当選。今年4月、大阪選挙区の候補者を決める維新の予備選で敗北し、離党した。去就は「白紙」としていた。
参政は参院選の前哨戦となる東京都議選で3議席を得た。大阪に地盤がある梅村氏を擁立することで、支持拡大を図りたい思惑があるとみられる。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
維新離党の梅村氏、参政党から出馬調整 参院全国比例 30日にも会見へhttps://t.co/DCzKZaBjVq
— 産経ニュース (@Sankei_news) June 28, 2025
日本維新の会を離党した梅村みずほ参院議員(46)=大阪選挙区=が参院選比例代表に、参政党から立候補する方向で調整に入った
参政の党内手続きで了承が得られれば、30日にも記者会見し、正式表明する
梅村さんは応援したい👍✨
— ドンマイおじさん (@don_mai_don_mai) June 28, 2025
嬉しいサプライズ🇯🇵
— Sensu🪭 (@Myohga132625) June 28, 2025
党首討論の出演要件満たしたので各政党の政策の違いが有権者によく分かるので参院選が楽しみですね♪@jnpc1969
外国人問題で維新からのけものになったから保守派政党から出てくれたら良いなと思っていました。
— ティンク (@6d0adBMwLPc6S1x) June 28, 2025
それにしても梅村議員が外国人に対する問題提議は無視したくせに石平は推薦するとは支離滅裂ですね。
梅村さんは旧姓使用拡大を支持…✍️
— からだぶち (@HotDCPLS) June 28, 2025
(今年1月〜2月に時事通信が調査、3月公表のアンケートより)https://t.co/zkjfRh3crX pic.twitter.com/JFKNlt2r4T
引用元 https://www.sankei.com/article/20250628-XALHSARJKBIYXCAX5YQYQ2M74U/
画像出典:日本経済新聞
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みんなのコメント
- 梅村様20代かと思ったら40代だったの驚き
- 素晴らしいニュースありがとうございます
- これは是非とも、大阪に参政党初議席誕生を実現してもらいたい。 党別支持率でも、維新と遜色無く力を付けてきた。 保守系政党参政党の躍進に期待したい
- これであっち系を分かりやすく可視化するということなので、いいのではないかな。
- 選択は参政党か保守党しかないからね。 保守党を選ばなかった理由は党首にあるんかなと思ってしまう。 現状ではいい判断だと思う
- 全国比例10人か…頑張らねば! 日本を愛する皆様宜しくお願い致します
- よく分からない予備選をやるからこうなるよなぁ。 参政党には非常に力強い方が増えましたね。
- 正しい事をして追放する党は消滅すべし。正しい事を受け入れる党で頑張るべし
- てっきり国民行くもんだとおもってたけど参政党きたか!!
- この方は、数少ない戦う本物の政治家。 維新より参政党が相応しい、期待しています
- あら これで参政党もテレビ討論呼ばれるようになるな
- 梅村議員は無所属と期待していたが… よりによって…そっちかぁ〜
japannewsnavi編集部Bの見解
梅村みずほ議員の決断に見る信念の貫き方
参政党からの出馬を調整中と報じられた梅村みずほ参議院議員の動きには、大きな注目が集まっています。私はこの報道を知ったとき、自然と納得の気持ちとともに、安堵のような感情を覚えました。彼女ほど、現在の日本政治に必要な「芯の強さ」と「国家観」を持った政治家はいないと感じているからです。
令和元年に日本維新の会から出馬し、初当選を果たした梅村氏。その後も鋭い論戦や、地に足のついた発言で多くの支持を集めてきました。特に外国人に関する制度のあり方や日本人の生活がどう守られるべきか、そういった根幹に触れるテーマで問題提起を続けてきた姿勢は、保守層から高い評価を受けていました。にもかかわらず、党内での予備選で敗北し、結果として「のけもの」のような扱いを受けたことには、正直憤りを感じた人も多いのではないでしょうか。
彼女の政治的姿勢を一言でいえば、筋が通っているのです。媚びることなく、圧力にも屈せず、ただ日本という国家を守るために、問題を可視化し、論理的に訴えていく。その姿には、一種の凛々しさすらあります。維新が保守政党としての本質からズレを見せ始めた今、梅村氏が新たな場を求めるのは、ごく自然な流れとも言えるでしょう。
参政党という新たな土壌
今回、彼女が立候補を調整している参政党は、東京都議選でも3議席を獲得するなど、徐々に勢力を伸ばしつつある新興勢力です。決して大政党ではないものの、その主張には明確な国家観と家族観があり、日本の未来を真剣に憂う姿勢が伝わってきます。
梅村氏がそのような政党と手を組むことは、個人的に非常に意義深い選択だと感じます。つまり、党の規模や知名度ではなく、理念で選んだということです。これは多くの有権者にとっても信頼に足る行動であり、政治における一つの理想形だと私は思います。
また、参政党としても梅村氏という存在は大きな戦力になるでしょう。論理的かつ冷静な議論運び、鋭く本質を突く言葉選び、そしてぶれない姿勢。どれをとっても、現職の中ではトップクラスの実力を持つといっても過言ではありません。国会内外で、参政党の声をより深く広く届けてくれる存在として、大きな期待が寄せられるのは間違いありません。
もちろん、党内手続きなどクリアすべき課題はあるでしょうが、それが形式的な問題であれば、反対する理由が見当たりません。むしろ、参政党にとっても大きな前進となるはずです。梅村氏が持つ信念と、党が掲げる国家像は、極めて親和性が高いように私には映ります。
保守派の希望としての役割
梅村議員の魅力は、その「わかりやすさ」にもあります。専門用語を並べるのではなく、国民が直面している日常の問題から話を始め、そこから国家の制度や課題へと結びつけていく。その語り口は、老若男女を問わず、多くの人々の胸に届くものでしょう。特に保守的な価値観を大切にする有権者にとっては、ようやく現れた本物の代弁者ともいえる存在だと思います。
そしてもう一つ、彼女がこれほど支持を集める理由に「外国人問題」があります。このテーマは本来、日本の未来を考える上で避けては通れない重要課題ですが、多くの政治家は及び腰で語ろうとしません。そうした中で、梅村氏はあくまで冷静に、論理に基づいて問題提起をしてきました。感情に流されず、事実をもとに議論を展開する。その姿勢こそ、政治家として信頼に足るものです。
一方で、維新が石平氏のような人物を推薦しながら、梅村氏の問題提起を軽視したことには、矛盾を感じざるを得ません。なぜ本質的な議論をしようとする議員を切り捨て、表面的なパフォーマンスに走るのか。そこに党の姿勢の迷走を見て取るのは、私だけではないはずです。
今回の動きは、言うなれば“最終兵器”の投入に等しいでしょう。現職の中でこれほどまでに地に足のついた言葉を語れる議員は数少なく、今後の選挙戦で大きなうねりを生み出す可能性も秘めています。
私たち有権者に求められるのは、表面的な印象や人気に左右されるのではなく、政治家の「中身」を見極める力です。梅村みずほという存在は、その判断軸を与えてくれる貴重な存在だと私は信じています。
執筆:編集部B






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