
以下,Xより
【一華さんの投稿】
食べれないような米を2000円で恵んで
— 一華 (@reo218639328632) May 28, 2025
もらって嬉しいか?
輸入さえしなければ、私達はフツーに今も美味しいお米が食べられたのに😭
— アイウ (@rkyyyw9xjlgiPXc) May 28, 2025
酷すぎるわ💢
古古古古米だそうですね、これ本来なら家畜用になるはずです、つまりこの政治家は国民を人としてでなく、家畜とみているということだ💢 どこまで国民を騙すのか#自民党に騙されるな #自民党は国民の敵
— ゆみぃさん (@you_mi_san) May 28, 2025
備蓄米を無くして有事の際はどうするんでしょう?
— なつつばき (@uPUEpedbBj44732) May 28, 2025
今、米以外の物が入手できて、米もない訳ではない。
備蓄米が尽きた時に、いざ必要な時にどうするのだろうか。
引用元 https://x.com/reo218639328632/status/1927578044673282277?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- なら政府が無料で配布すべきですよね。度重なる値上げと品薄状態に苦しめた罰として
- 嬉しくないっ!😡
- 古古古米聞いた時 ほそそすぎやないかい! のバッテリィズと 同じやないかい!!と思った🤣 2000円でも高いわ
- むしろ高く売られてる感じ
- 配給です
- 古古古古米は玄米保存なので食べれますが、 本来は店頭に流れてこない代物でしょうし、値段が付くか怪しい物に2000円の金額をつけるのは上手い商売に感じました。
- 本当そうだよ! 高くても昨年のブランド米買うわ!
- バブルの終わりくらいにタイ米やらこういうお米を喰わされた時代がありましたが、保温モードにした途端に生乾き臭に変わるし、生乾き臭チャーハンや生乾き臭オムライスの完成でした。
- 災害も不作もない、平時といえる状態で既に「生きるためには飼料でも仕方ない」という論調の声を見かけて絶望してる
- 家畜化されてるねえ
- 最悪な商売すぎる
- 買うわけないw どーせ臭いしw
- 玄米を買って家庭用精米機(そんなにたかくないらしい)で精米して食べると 古米 古古米 でもおいしく食べれるらしい。知らんけど😊
- 宮根さんはカレーかけたら食べられるそうなので是非ミヤネ屋で進次郎米のカレーライスを食べもらいたいな🍛
- 無料でもいらない🌾
- なら5,000円以上で美味い米買うわ
- うれしくるないです!
- じゃあ買うな。
- 高くても美味い米がいいって人と、不味い米でも安けりゃいいよって人を両方すくい取れるから、今すぐに出来る事はキッチリやってると思うけどなあ。 新米を安く、となると稲作に本格的に資本主義の原理を持ち込めるようにしなきゃいけない。農家は泣くことになるし時間もかかる。
- 古古古米だもんな…
- 私もそう思います 古古古米何て買いません 高くてもコシヒカリ買います 備蓄米を放出して、無くなったら米を輸入するなんて事したら農家崩壊です
- 炊くと原型を留めないとかひどいらしいね。本来飼料用に業者に引き取られる米も店頭に流通しているらしい。しかも安いと警戒されるから2割引くらいのそこそこな値をつけていると聞きました。
- 食べられる期間しか保存してないと思うんだけど、味はどうなんだろ?種だから多分食べられると思うけど
- これなら輸入米の方がいいかもね。カリフォルニア米なんかは割と美味いんでしょ?これよりマシな気がする。
japannewsnavi編集部Aの見解
「ありがた迷惑」にしか思えない米支援の現実
私はこの投稿を見たとき、思わず「その通りだ」と呟いてしまいました。「食べれないような米を2000円で恵んでもらって嬉しいか?」。この問いかけには、単なる怒りではなく、深い虚しさと、制度に対する疑念がにじみ出ていると感じました。
いま政府が進めている「備蓄米の放出」施策。物価高対策の一環として一部のスーパーなどで実施され、「2000円台で購入できる米が出てきた」と話題になりました。しかし実際には、放出されたのは「古古古米」――すなわち長期間保存され、品質が大きく劣化した米であり、正直に言って口に入れることすらためらわれるレベルのものも含まれています。
農林水産省や政府の説明では、「国の備蓄米を有効活用して生活者を支援する」という趣旨だそうですが、実態を知れば知るほど、これは“支援”ではなく“処分”に近いとすら思えてきます。本来なら廃棄されるはずの古米を、さもお得な品であるかのように安価で流通させ、「ありがたく思え」という空気すら感じられる――。これはまさに、庶民の感覚を無視した政策の典型ではないでしょうか。
2000円という価格も決して“安い”とは言えません。古米という品質を考えれば、むしろ高いくらいです。買ってみたものの食べられたものではなく、結局捨てる羽目になる家庭も出てくるでしょう。それが「国の支援」だと言われて、果たして誰が納得するでしょうか。
本当に困っている人に届いているのか
このような“備蓄米支援”において、もう一つ感じるのは「配慮のなさ」です。そもそも、こうした施策は生活に困っている人への支援が目的のはずです。しかし、実際の販売は一部のスーパーでの「特売」という形で行われ、明確な対象世帯への配布でもなければ、無償提供でもありません。
つまり、「欲しければ買ってください」というスタンスなのです。これで「支援」と言えるのでしょうか。備蓄米の質も不透明、価格も中途半端、流通も限定的。政策としても戦略性を欠き、ただのアピールにしか見えない部分があります。
そして、声を上げた一人の女性が投げかけた「嬉しいか?」という言葉は、まさにこの支援の“空虚さ”を突いています。形式的には何かをしているように見えても、中身が伴っていない。その結果、庶民はさらに国に対して不信感を募らせるだけです。
また、こうした中途半端な施策が続けば、本当に支援を必要としている人々のニーズすら見失われてしまいます。政府が「やっている感」を出すことに終始し、現場の実情が見えていないのだとすれば、それは極めて深刻な問題です。
備蓄米の質が本当に食用に適しているのか、味や栄養に問題はないのか、何より「人が日々の食卓で消費できるものとしての価値」があるのか。そこを検証しないまま流通させるのは、支援ではなく押し付けです。
生活者の声に耳を傾ける政治を
私は、このような「ありがた迷惑」のような支援施策がまかり通る今の政治のあり方に、大きな不安を感じています。本来、支援というのは“相手の立場に立つ”ところから始まるべきです。「この人が今何に困っていて、どうすればその問題を解決できるのか」を考えて行動する。それが政治であり、行政の使命ではないでしょうか。
ところが、今の国の動きはあまりにも一方通行です。倉庫に溜まった古米を“在庫処分”のように放出し、「物価対策」として報道させ、あたかも国が国民に寄り添っているような演出をする。しかし、実際に手元に届くものは「食べられない米」「高すぎる価格」「ありがたくない支援」。これでは、誰も救われません。
この国で本当に必要とされているのは、もっと地に足のついた政策です。品質が確保された食料品の適正な流通、必要な家庭への無償支援、情報開示の徹底と説明責任。そうした当たり前のことが一つひとつ丁寧に実行されていく社会でなければ、国民はもう国を信じられなくなってしまいます。
私は一人の生活者として、政府のこうした支援施策に対して大きな疑問と不信を感じました。そして、それを見事に代弁してくれたのが、あの投稿だったと思います。嬉しいか?という問いに、心から「はい」と言える人がどれほどいるでしょうか。
支援とは、押し付けではなく、寄り添いです。今こそその本質を、国の中枢にいる人たちに思い出してほしいと切に願います。
執筆:編集部A






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