
NHKによると…
自民 小泉前選対委員長“連合が支援の政党との連立も検討を”
(略)
自民党の小泉前選挙対策委員長は甲府市で講演し、賃上げの取り組みについて「菅・岸田・石破の各政権では『とにかく給料を上げてくれ』と言っている。本来は、立憲民主党や国民民主党を支える労働組合の連合がやるべきことを自民党がずっとやっている」と指摘しました。
そのうえで「自民党は、働く人のことを考えるという旗を明確に掲げ、生まれ変わらなければならない。これから政治の形がどうなるか分からないが、労働組合が母体となっているところと連携し、場合によって連立することは十分、考えるべきだ」と述べ、連合が支援する政党と連立を組むことも検討すべきだという考えを示しました。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【保守速報さんの投稿】
小泉進次郎「自民党は、生まれ変わらなければならない」 https://t.co/vQUfZN0HvN
— 保守速報 (@hoshusokuhou) May 19, 2025
レジ袋有料化でどれくらいプラゴミ減ったのか聞きたいわ。
— aran2525 (@ggu_rat) May 19, 2025
スンズロウが釧路湿原にソーラーパネル設置出来るように法変えたんだってな
— ☀️晴れ時々ブヒ🐽 (@obi1kenobin) May 19, 2025
おかげでラムサール条約ガン無視で野鳥もいなくなって酷いことになってるな
生まれ変わるのは難しいことです…
— honey @bee (@honeybe35063625) May 19, 2025
引用元 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250518/k10014809391000.html
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みんなのコメント
- たまには、良い事言うけど、遅すぎる
- じゃあ一旦◯ね
- 総入れ替えですね。
- 無くなればいいと思ってます!!
- 一回解散しましょう 一から初めて見ましょう
- 去年の選挙の時も、同じようなフレーズを聴いた気がする なんとかのひとつ覚え、なのだろうか
- 来世で頑張ってね! 今世はお疲れ様でした! (*・_・)ノ⌒*ポイ
- もういいから祖国へ帰るかgitmo かグリーンランドかアルカトラズから選んで移住してくれない。多分猫より低いIQ のポエマー
- じゃあ世襲は要らないっすね
- セクシーレジ袋君 君が生まれ変われや
- 生まれ変わるのは勝手だけど、期待とか①ミリもないよ
- メンバーフルで変わらないとあり得ない
- 言いたいことは分かります。 「だから生まれ変わるべき」なんですよね、分かります。
- とーちゃんも似たようなこと言いました
- いいえ、もう廃棄です
- ムリ 2度と再生できないようになって欲しい
- そうやな、その為に1回解散した方がええわ!! 総入れ替えしたらええな!!
- 生まれ変わる前に豚箱へ… (○っ`・ω・)っドゾォ!!
- じゃあまず手始めに小泉一族は消えろ
- いやいや(ヾノ ̄▽ ̄)💦先ずはお前が生まれ変われ🤣
- どんどん悪い方に変わって行っとるやんか… もっと悪い方に変わりたいってことかな(¯―¯٥)
- そうね、すんずろうさんも言ってる通り 今の連中全部一旦入れ替えないとね
- とりあえず小泉坊ちゃんは転生する時に脱ぎ捨てられる古い皮の方に入るがな。
japannewsnavi編集部Aの見解
自民党の「生まれ変わり」に本気はあるのか
小泉進次郎前選対委員長が「自民党は生まれ変わらなければならない」と発言し、連合系の政党と連携・連立する可能性にも言及したという報道を目にして、正直なところ複雑な思いを抱いた。もちろん、政党が時代に合わせて変化を模索するのは必要なことだ。しかし、その発言がどのような文脈で、どんなタイミングで飛び出したのかを考えると、どうにも釈然としない。
現在、自民党は政治資金問題や物価高、岸田政権の支持率低迷などで、国民から厳しい視線を向けられている。参院選を前に、党内外で焦りが見え始めているのは明らかだ。そんな中で「労働政策に寄り添うべきだ」「連合と組むべきだ」といった発言が突然出てくると、それが本当に政策信念から出たものなのか、それとも選挙対策としてのリップサービスなのか、その真意を測りかねてしまう。
過去に小泉氏は環境問題などで印象的な発言を多く残してきたが、その多くが「言葉としては目を引くが、政策の実体としてはどうか」という議論を呼んできた。今回の発言もまた、「自民党の変化」を言葉で強調する一方で、実際にどう変えるのか、どう実行するのかという部分は曖昧なままの印象を受けた。
もちろん、現状に危機感を抱いているという姿勢を見せた点は評価できる。しかしそれが本気であるならば、もっと早い段階から、もっと具体的に行動で示してほしかったというのが率直な思いだ。
労組との連携論は柔軟さか、迎合か
特に今回注目されたのが、「連合が支援する政党と連携・連立することも考えるべきだ」という発言である。これはなかなか踏み込んだ内容ではあるが、同時に「それを自民党が言うのか?」という違和感もある。これまでの保守政党としての立ち位置や、組合との距離感を考えると、急な方向転換に見えてしまうのだ。
小泉氏は講演の中で「立憲や国民民主を支える連合がやるべき賃上げ政策を自民がやっている」と話したという。たしかに、賃上げ支援や労働分野での政策は近年の自民党が積極的に取り組んでいる側面がある。しかし、それが労働組合との政治的連携に直結するのかといえば、話は別である。
連合は、基本的に労働者の権利や生活を守るという視点で活動している団体であり、自民党の経済政策や企業寄りの姿勢と必ずしも一致しない部分もある。その中で、支持基盤の異なる団体と急に「組む可能性がある」と言ってしまうのは、柔軟性というより“その場しのぎの迎合”に聞こえてしまう恐れもある。
政治は妥協の連続だし、連携や連立は状況によっては必要になるだろう。ただ、それを語るならば、まずは自民党自身の足元を固めるべきではないか。支持者の信頼を取り戻すための行動が伴ってこそ、他との連携にも説得力が出てくる。今はその順番が逆になっているように感じられる。
求められているのは言葉より行動
もう一つ、物価高対策として「年金生活者や低所得者に現金給付を」と語った点についても触れておきたい。この提案自体は、多くの国民が切実に感じているテーマであり、政治家が取り組むべき重要課題だ。ただし、この種の給付案が何度も繰り返されながら、実際の制度としてどこまで実現してきたかと考えると、やはり言葉だけが先行している印象は否めない。
本当に困っている人に届く給付が必要だという意見には私も同意する。しかしそれは、一時的な人気取りではなく、継続性と公平性を担保した仕組みでなければならない。現金給付という政策は、その性質上、耳障りが良く、即効性も期待されるが、同時に持続的な財源確保や制度設計の難しさもつきまとう。そこまでを見据えた提案でなければ、「またか」と思われるだけで終わってしまう。
今回の小泉氏の発言全体を通じて感じたのは、「言っていることは分かるけれど、なぜ今、そしてどうやって?」という疑問である。生まれ変わるというなら、それは言葉の問題ではない。行動で示してこそ、初めて信頼が戻る。
政治家の言葉が軽く聞こえてしまうのは、過去の言動と一致していないからだ。そしてそれが繰り返されればされるほど、有権者は「どうせまた口だけだろう」と感じてしまう。だからこそ今必要なのは、確かなビジョンと、それに基づいた粘り強い行動だと思う。
執筆:編集部A






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