以下,Xより

【himuroさんの投稿】
江藤農水大臣
— himuro (@himuro398) May 19, 2025
「コメを買ったことがない」
↓
「玄米でも買って欲しいということを伝えたかった」
ちょっと何言ってんのか分からない pic.twitter.com/Xtv0jfKYAM
まじいらんな。この人たちは。
— よっ💪@中途半端な筋トレ日記 (@yos_fitness) May 19, 2025
まじで全員年収300万円にして生活やってみろって。
なんでこんなアホな発言ができるのかな。本当に不思議すぎる。政治家むいてないな〜かと言ってサラリーマンも無理そう。
— まりもちゃん (@xmraco040312) May 19, 2025
えっ(;゜O゜)
— ハム子 (@vH0goiSRje19Yfr) May 19, 2025
玄米って…
どこで精米させるのよ。
精米代入れたら、余計高値になるのに。
言い訳でまた、墓穴掘った。
😳😏
引用元 https://x.com/himuro398/status/1924395726823710952?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 玄米って少し割高なんだけど、コイツ大丈夫? 次は普通の人になってバイトを探して!
- 国民の怒りはよく買うのにね
- 何言ってるかわかりませんね〜
- それなら「お米の他にも玄米も買って頂きたい」って言うよね。 苦し紛れの良いわけが言い訳になってない。
- 石破、江藤と、何が言いたいのか全く分かりませんʅ(´=c_,=`)ʃ
- 賄賂品として、ずっと貰っている事…⁉️
- 収賄の告白を誤魔化すのに必死
- これを見た人、みんな拡散すべき!
- 自分に遺憾って初めて聞いた
- 頭の中調べてみたいですね【マッドサイエンティストより】
- まぁ、その前に支援者から頂いているっていうのは不問にされちゃ困るね。
- 支援者の方にキロ二千円位払ってやれよ その価格でも安いんだろ?
- コウメ太夫のネタと同じくらい意味が分からんw 朝はごはん派かと思ったら~、 ニョキニョキペンギンでした~。 チクショー!!
- 売るほどある😂アホだねぇ
- 世襲らしいボンクラ
- スーパーの店員さんが水曜日に入ると言ってました😂
- 色んな人から色んなもの貰えるんだから 報酬いらないんじゃないかな?
- 何万トン持ってるか知らんが適正価格5キロ1500円で売ってくれ
- 文脈の繋がりがなくて意味不明なんだけど
- マジだ……マジで何が言いたいのかわからない……
- 俺くらい偉くなれば 皆がすり寄って来る 用があるなら 解ってるだろう (あんにミカジメくれくれw
- 本当に意味が分からない。ご本人も分かってないのでは?米と玄米が別の種類の穀物だと思ってるのかな🙃そもそも玄米って普通のスーパーだと1kgとか小分けの袋くらいしか売ってないことが殆どで、5kgや10kg買おうと思っても売ってないんですけど。
- え?国民と違って売る程あるっても言いたかったんだよね⁉️
- 支援者からコメももらった…OUT!
- 私はわかりましたよ。これは経験した人でないと難しい。うちは米農家からコシヒカリ一俵を玄米で買って小量精米して食ってます。確かに味が違う。あと、米の保存方法。良い農家だと低温倉庫で保管するのでこれも味の違いが。
- 0円生活して1年何も買えなくて食べれなくて1日1食生活してほしい
- 「米は買ったことがない、支持者の人がくれるので腐るほどある。」 どう見ても、そういってるよな。 それがどうして「玄米も買ってほしい」になるのかわからない。 それよりもコレ、これ収賄じゃね?
- あれば買うよ。 流通してないんだよ。 無いものは買えない。 そんな感じですね
japannewsnavi編集部Aの見解
政治家の「言葉の重み」が問われるとき
江藤農水相が講演で「コメを買ったことがない」と発言し、その後「玄米でも買ってほしいということを伝えたかった」と釈明した件は、多くの国民に戸惑いを与える結果となりました。もちろん、発言の真意や前後の文脈によって受け取られ方は異なるものですが、やはり公の場で語られた言葉がどのように響くか、その重みを改めて考えさせられる出来事だったと思います。
特に今は、生活必需品の多くが値上がりし、家計のやりくりに苦しんでいる家庭が少なくありません。コメ価格高騰もその一つであり、「買ったことがない」と聞けば、皮肉でも冗談でもなく、現実と感覚のズレを感じた人が多かったのではないでしょうか。もちろん、支援者から贈られたものを消費しているという話であったとしても、その言葉をどう表現するかには、慎重さが求められます。
釈明の中で「正確性を欠いた」「配慮が足りなかった」とご本人も述べており、そこに誠意がなかったとは思いません。ただ、情報発信においては、何をどう伝えるかが本質です。実際の意図と受け取られ方が大きく乖離した以上、その点についての反省と、今後の姿勢の改善が期待されます。
コメ価格高騰と国民の実感のギャップ
講演では「支援者から多くいただくので売るほどある」といった表現もあったようですが、こうした発言が庶民の感覚とズレて聞こえてしまうのは、政治家が日常の中でどれだけ現実を感じ取っているのかが見えづらいためです。普段から物価の変動を肌で感じ、現場の声に耳を傾けているのであれば、今回のような言い回しにはならなかったのではと感じてしまいます。
コメは日本人の食生活において根幹を成す存在であり、その価格動向は国民生活に直結しています。政府が備蓄米の入札や市場への放出に取り組んでいることは事実ですが、そうした政策と発言内容に整合性がなければ、政策への信頼感も損なわれかねません。
もちろん、講演の場ということで、聴衆との距離を縮める意図があったことも想像できます。しかし、それでも「伝えたいこと」と「伝わったこと」の差があまりにも大きくなってしまった以上、今後はより慎重な言葉選びと、国民の目線に立った発信が求められるのではないでしょうか。
言葉ではなく政策で信頼を示してほしい
政治家にとって、発言は単なる言葉以上の意味を持ちます。それは、政策の方向性を示す手段であり、国民と信頼関係を築く土台でもあります。今回の件では、「玄米の流通拡大を伝えたかった」という本来の意図が、発言の表現に埋もれてしまった形となり、結果として逆効果になってしまったように見えます。
特に農林水産省のトップとして、コメの生産者・流通業者・消費者の立場を的確に汲み取った上での発信が求められます。価格高騰が続くなかで、備蓄米政策がどう作用しているのか、玄米での販売促進が現実にどれほどの影響を与えるのか、そうした政策面での実績こそが、真に必要とされている信頼の源です。
言葉が先行する時代だからこそ、内容の確かさが問われます。現場の声を受け止め、生活に寄り添う形での行動が伴ってこそ、「農水大臣としての言葉」にも説得力が宿るのではないでしょうか。
今回の発言をきっかけに、国民との距離をどう埋めていくのか。信頼をどう取り戻していくのか。そのプロセスこそが、今まさに農水省全体に問われているテーマだと感じます。
執筆:編集部A






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