
産経新聞によると…
自民・森山幹事長「政治生命かける」 消費税対応が参院選争点と指摘も減税には慎重姿勢
自民党の森山裕幹事長は17日、鹿児島県屋久島町で講演し、夏の参院選で消費税の扱いが争点になると指摘した上で「もし敗れるようなことがあれば大変だ。幹事長として、自分の政治生命をかけてこの問題に対応したい」と述べた。財政健全化が重要だとし、消費税減税には改めて慎重な姿勢を示した。
消費税導入や税率引き上げに尽力してきた政治家の思いが踏みにじられてはならないと強調。野党がそろって減税を主張することを踏まえ「政権を奪還するために甘い話がある。国家の運命を左右するようなことがあってはならない」と語った。
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以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
自民・森山幹事長「政治生命かける」 消費税対応が参院選争点と指摘も減税には慎重姿勢https://t.co/Jkdv020ZPG
— 産経ニュース (@Sankei_news) May 17, 2025
消費税導入や税率引き上げに尽力してきた政治家の思いが踏みにじられてはならないと強調。
こんなのが政治家てのが日本狂ってる。
— 🇯🇵Toran🇯🇵 (@bagusu181) May 17, 2025
きちんと使ってないだろ?
— ペロ (@pero1919pero) May 17, 2025
説明しろ pic.twitter.com/lGlaQJnaGp
— 死神2 (@sinikami2) May 17, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250517-TXZ2BSYXNFPB3MDQA62LHLNUQ4/
画像出典:朝日新聞
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みんなのコメント
- 政治家の思いを尊重するのに、庶民が生活を切り詰めんとアカンのか?
- お前の政治生命とかどーでもいい
- では参院選惨敗で議員をお辞めいただけるのですね
- 国民の経済発展を代償にしてきた間違いを認められないのか、それとも認めると消されるのか。 奴らがのさばるかぎり、先人の尽力とやらのほうが国民の生活より大切だという価値観は変わらないでしょうね。 自公政権を終わらせましょう
- >もし(参院選に)敗れるようなことがあれば大変だ。幹事長として、自分の政治生命をかけてこの問題に対応したい であれば、「このままではいけない。このままでは勝てない」とちゃんと理解することからだと思います
- 素性がバレたんだで次は無いやろ
- >政治家の思いが踏みにじられてはならないと強調 えええ? 減税を望む有権者の思いを踏みにじっておいて政治家の思いが大切だとかヤベぇなコイツ
- いついなくなるかわからん方にいわれてもこまります
- 税金は政治家の気分次第って
- 政治家は国民が選んだんで、税率下げろって国民が願ってるんなら下げる努力するのが当たり前。代議士=国民の代理。
- 国民の思いは無視か… 誰のために政治家になったの?
- パンダに政治生命をかけるのかと思っていた
- 「消費税導入や税率引き上げに尽力してきた政治家の思いが踏みにじられてはならない」 到底国民の方を向いてるようには思えない発言ですね。自民党が誰目線で政治をしているのかが分かる発言だと思います
- もう政治生命など残っていないよ!
japannewsnavi編集部Bの見解
「政治生命をかけて増税維持」発言に見える、国民との断絶
自民党の森山裕幹事長が、夏の参議院選挙を前に「政治生命をかけてこの問題に対応したい」と発言し、消費税減税に対して改めて慎重な姿勢を強調したことに、私は強い違和感を抱きました。国民の生活が日々圧迫される中で、どうしてここまで「消費税を守る」ことに固執するのか。そしてなぜ、それが“政治生命を懸けるに値する”課題なのか、到底理解できません。
森山氏は「消費税導入や税率引き上げに尽力してきた政治家の思いが踏みにじられてはならない」と語りました。しかし、政治家個人の“思い”を守ることが、なぜ国民の生活や経済活動よりも優先されるのでしょうか。政治とは本来、国民のためにあるべきです。にもかかわらず、過去の政策判断を見直すことすら「踏みにじり」と表現する姿勢に、この国の政権中枢がいかに“内向き”で“自己保身的”かが表れています。
消費税が国民生活に与えてきた打撃は無視できません。物価高騰、実質賃金の低迷、個人消費の冷え込み。こうした課題に直面する国民にとって、減税議論は当然の流れです。それを「国家の運命を左右するようなことがあってはならない」と否定し、逆に野党の減税主張を「甘い話」と切り捨てるのは、もはや庶民感覚からかけ離れすぎていると言わざるを得ません。
「政治生命」をかけて守るものは、本当に国か
仮に森山氏が「政治生命をかけて対応する」のだとすれば、守るべきは税率ではなく、国民の暮らしであるべきです。ところが、彼の言葉からは、国民の生活実態への共感も、苦しみに対する想像力も感じられません。あるのはただ、増税に尽力した政治家たちの“面子”と“業績”を守ろうとする姿勢だけです。
このような発言が出てくる背景には、自民党内での「増税ありき」の空気が根強く残っている現実があります。実際、ここ10年ほどで自民党内では“積極財政”よりも“財政健全化”が主流になり、国民負担の増加には歯止めがかからない状態が続いています。しかも、そうした方向性が「保守政党」と称される政党の中で当然のように語られていること自体、私は非常に危機感を覚えます。
政治家が「政治生命をかける」というとき、それは本来、国を守る、国民を守るという意味で使われるべき言葉です。ところが今回は、まるで消費税という仕組みそのものを“聖域”として守ることが、使命であるかのような発言になっており、完全に論点がずれていると感じます。
自民党が国民から見放されつつある現実
今回の発言が示すのは、自民党の中枢がいかに“過去の政策の正当化”にとらわれ、現実の民意から乖離しているかという点です。そしてこの姿勢が続く限り、国民の怒りは確実に蓄積されていくことでしょう。
「こんなのが政治家でいること自体、日本が狂っている」と感じる人も少なくないはずです。実際、保守を名乗りながら国民を締め付けるばかりの自民党に失望し、政治そのものに距離を置く有権者も増えています。
自民党内の“左傾化”と呼ばれるような動きもあり、国民目線を欠いた政策が繰り返されている今、私たちにできることは一つです。政治家たちが「一度決めたことを変えてはならない」という思考から脱却しない限り、選挙という手段で政界を刷新していくしかありません。
次の選挙では、こうした現状に疑問を抱くすべての有権者が、自分の意志を票に込めるべきです。自らの実績を守ることにしか関心のない政治家に、“政治生命”を語る資格はないと、私は強く思います。
執筆:編集部B






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