
共同通信によると…
日本の子供、心の健康が下位低迷 ユニセフ「幸福度」調査
国連児童基金(ユニセフ)は14日、先進・新興国43カ国に住む子供の「幸福度」を調査した報告書を公表した。日本の子供は高い自殺率などが要因となり「精神的な健康度」が32位と下位に低迷した。2020年公表の報告書では37位だった。「身体的な健康度」は20年に続き首位だった。
経済協力開発機構(OECD)や欧州連合(EU)に加盟する国が対象。「精神的な健康度」「身体的な健康度」「学力・社会的スキル」の3分野でランク付けした。日本はスキルが12位(20年は27位)で、総合順位は14位(同20位)だった。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【メ ー に ゃさんの投稿】
日本の子供「心の健康」下位低迷
— メ ー に ゃ 🐑🤍元ケアマネ兼リハビリ/作業療法/理学療法/言語聴覚/看護師/介護士/保育士 (@111meenya) May 14, 2025
【子ども家庭庁】何してるん?#Yahooニュース
https://t.co/FpdUBksKEi
だから子ども家庭庁なんて無駄なんだよ。何も出来ないし、しないくせに。税金の無駄。
— ∞水龍・AGGRESSOR083よ💫永遠に∞ (@6hhVGZfxpMwLhLO) May 14, 2025
そもそも心が健康になることなんてないと思う
— いけだやすひさ (@yasuhisa_ikeda) May 14, 2025
みんな嫌なことも悩みもあるのが当たり前
それを他責にするから追い詰められる
「何してる」ではなくて、
— 平日狭いんです (@xjfb314) May 14, 2025
意味のないことにお金使ってる気がする
使っても使わなくてもダメなので、
だったら使わなくて良いんじゃないかと
引用元 https://nordot.app/1295174668696814514?c=302675738515047521?c=302675738515047521
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みんなのコメント
- 家庭庁は豪遊してます
- なにもしてないBy By 三原
- 子供保険庁「日本人の子供を助けるとは言っていない」 こういう事だと思っています 我々はただ税金を盗られているだけ
- こら電通 丸投げしてるんだからちゃんとしなさい ってとこかな
- 大金のムダ遣いしてるんだってね
- 税金を利権のある団体に流すための単なる通り道です
- こども家庭庁が最悪
- ポンコツ大臣筆頭に 裏金やらコネやら利権やら 大忙しでしょう。。 仕事なんかしてるほど 暇じゃないでしょうね。。
- 石破‼️バレちまったぞ‼️当たり前じゃん‼️やってる感だけ出してその裏では利権と私腹肥しが忙しいだけだろ‼️『子供家庭庁』に聞いちゃだめだよ‼️『子供の心の健康⁉️』そんなの聞いても何も分からないんだから‼️楽に国費をチョロして私腹肥す為の利権なんだから‼️‼️
- チューチューしてる
- あんなのただの公金ちゅーちゅー庁🙄🙄🙄吹っ飛べや‼️凸(▼︎皿▼︎メ)
- 金集め🤪
japannewsnavi編集部Aの見解
日本の子どもたちの「心の健康」低迷に思う
国連児童基金(ユニセフ)が公表した報告書で、日本の子どもたちの「精神的な健康度」が43カ国中32位という衝撃的な数字を記録したことに、私は深いショックを受けました。2020年の報告では37位だったことを考えると、若干の改善は見られるものの、依然として先進国の中でかなり低い水準にとどまっていることに変わりはありません。
一方で、「身体的な健康度」は引き続き首位だったとのことです。これは、医療や栄養、運動習慣などにおいて、世界的にも高いレベルが保たれていることを示していると思いますし、関係者の努力に敬意を表したいです。ただ、身体が元気でも心が病んでいては、本当の意味での健康とは言えません。私たちが子どもたちに提供すべき「幸せ」は、バランスの取れた心身の安定であるはずです。
SNSでも「子ども家庭庁、何してるん?」という投稿が注目を集めていました。確かに、今の日本における子どものメンタルヘルス対策は十分といえるのか、自問せざるを得ない状況です。制度を整えただけで満足し、現場までその理念が届いていないとすれば、それは形だけの改革にすぎません。
なぜ日本の子どもたちは「幸せ」になれないのか
報告書では、「精神的な健康度」には子どもの自殺率や主観的幸福感などが指標として含まれているそうです。日本は、OECD加盟国の中でも若者の自殺率が高いことで知られており、これがランキングを大きく引き下げている要因だと考えられます。私も以前からこの数字には強い関心を持っていました。世界的に見ても「治安が良い」「教育水準が高い」とされる日本で、なぜこれほどまでに多くの若者が心を病み、命を絶ってしまうのか——その根本原因は何なのか、社会全体で真剣に考えなければなりません。
学力・スキルの面では順位が改善されたとのことですが、それも裏を返せば「結果を求める圧力」が強まっている証左とも言えるかもしれません。つまり、子どもたちが成果を上げる一方で、その裏で精神的に追い詰められている可能性もあるということです。点数や評価ばかりを重視し、子どもたちが「自分らしく生きる」余白を持てない環境に陥ってはいないか。大人社会がつくる過度な期待と管理の空気が、知らず知らずのうちに子どもたちを苦しめているのではないかと危惧します。
また、家庭環境や地域社会の変化も見逃せません。少子化と核家族化が進み、孤立した子育てや教育が一般化しつつある今、支え合いや助け合いといった「人とのつながり」が希薄になっているように感じます。心の健康を支えるのは医療だけではなく、日常の中にある小さな対話や共感なのではないでしょうか。
子ども家庭庁は「子どもの声」にどう応えるか
2023年に設置された子ども家庭庁は、「子ども中心の政策」を掲げ、社会全体で子どもの育ちを支える仕組みづくりを目指すとされています。その理念には私も期待していました。しかし、今回の報告結果を見る限り、まだその理念が現実に結びついているとは言えないと感じます。
制度があっても、それを現場で活用できなければ意味がありません。学校や保育園、家庭、医療機関、行政がしっかり連携し、問題の早期発見と継続的支援が行えるような体制が必要です。特に、心の不調は目に見えづらく、本人も「助けて」と言えないケースが多いものです。だからこそ、周囲が気づき、手を差し伸べるための体制こそが問われていると思います。
また、「児童福祉」の本質は、子どもが安心して生きられる社会基盤を整えることにあります。子ども家庭庁はそのための司令塔となるべき存在ですが、今のところは目立った施策がなく、印象としてはやや形骸化してしまっているようにも映ります。予算の配分や制度の見直しだけでなく、現場の声を丁寧に拾い、実行に移す政治的な覚悟が求められます。
私たち大人が真剣に向き合わなければ、次世代の日本が失われてしまいます。SNSの投稿にある「何してるん?」という疑問は、決して批判のための言葉ではなく、危機感の表れとして受け止めるべきです。今こそ、言葉ではなく行動によって、子どもたちに本当の意味での「幸せ」を届ける時期に来ているのではないでしょうか。
執筆:編集部A






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