
以下,Xより
【Mitzさんの投稿】
スーパー行ったら本当に米がなかった。自民党は国民の最低限の生活すら守れない。こんな政党いらねぇよな?
— Mitz (@hellomitz3) May 14, 2025
もうすぐ小野寺さんが原因を是正して下さるはずです。
— ハガネヒメ@DQ10 (@haganehime_dqx) May 14, 2025
期待して待ちましょう
スーパーで、いつもなら米が置かれているはずの棚に半分くらいはカップ麺が置かれていました…
— ま🧡 (@iZbDRFaFro99220) May 14, 2025
政治家たちは給料減らすわけでもなく手当減らすわけでもなく、まだ財源がないと言い増税をし、挙げ句の果てには僅かな米さえ「外国人に美味しい米を食べてもらうのだ」と国民から主食を取り上げている
お米ないですよね🥹
— 煉獄炭治郎 (@KTye8ZZBgV52133) May 14, 2025
老婆心から度々ポストしてますが、もち麦を備蓄しておくことをお勧めします。
自分の場合はプチプチ歯ごたえが良いので米と混ぜて炊くのですが、もち麦だけで炊いても食べれます。
スーパーにはあまりないけど、アマゾンで安く買えます。
引用元 https://x.com/hellomitz3/status/1922496905155657967?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 外米すら無いですね。 在庫有る店も半分は外米。しかも全然安くない。 原価は安い。外米の高値の正体は「税金」。 また余計に税金を払わされている。
- 普通に米売ってるが? アマゾンでいくらでも買えるぞ? もしかしてきみアホなの?
- Σ(○︎口○︎)まぢでッッ!? 今日オラも確認してこよっと…( ¯−︎¯ )
- 食料供給困難事態対策法を発動させたいんじゃないですかね。せっかく強引に作ったので
- 米屋に行ったら米あるよ
- オイラも昨日安売りスーパーのサンディ行ったら米売り切れだった
- お米は日本の食文化でもあるので、なくなると困ります
- 自民党公明党の議席ゼロが目標
- お米ないんですね?私の周辺は普通にありますが、値段は相変わらず高い💦外国産米は安いけど沢山売れ残ってます。
- 私のテリトリーはどこもコメがあります。 けど、高すぎて売れません。
- 5月に入って家の近くのスーパー4件すべて米なかった。2キロ入りはかろうじてありましたが
- 米が無いスーパーを見た事がない
- なのに、日本人なんだから日本の米だけ買えとかポストが出てきて、絶望してる。 いや、カルロースあったら買うよもう。
- 米不足がここまで深刻になるなんて思いませんでした。 減反政策や流通の問題もあると聞きますが、結局は政治の責任ですよね。
- かつての食糧庁や、国管制度にも、意義があったのですね。
- いりません。 そろそろ本当に立ち上がらないと 日本国民はやられると思います。
- ちょっとはあったけど5,000円近くしました。アメリカから輸入するみたいだし本当に日本てクソ。
- 有る地域と無い地域があるようですね。 流通システムの問題や卸との力関係等もあるのでしょうか。
- 守ってくれないだけならいいんですけどね 積極的に苦しめようとしてくるので・・。
- お米がなかったり、お米が高騰していて買うのが大変な人が出て来たりと、これは憲法25条の「生存権」に関わって来ると言っても日本人の主食であり、過言ではないと思います。仰っしゃる通り、それを許している自民党は もはや政権与党の役割を放棄して国民を苦しめていますよね! 選挙で意思表示です
- 本当に少なくなってきました。パックご飯が並べられていました。Xのポストで見た時は嘘でしょうって思いましたがお米の陳列が減り、パックご飯が並んでます。自公はあかんね。
- 歩いて行ける地元スーパーには皆無。 郊外の全国チェーンのスーパーには溢れるほどに積み上がってる。 勿論高いが。 この違いを見れば巨大スーパーが買い占めてる事が丸わかり。 でもJA系列スーパーにも全く無いのは何故?
- コロナのマスクと同じで 買い溜め好きな民族 懲りないよな
- 普通、主食は国として安定供給しないと、国民が暴れるから安く抑えるのよ。だから米農家は国が支援しないと構造的に儲からない。フランスもバゲットはめっちゃ安い。 国民は怒らねば
japannewsnavi編集部Aの見解
米がないスーパーに思う、当たり前の生活が揺らぐ現実
最近、SNSで見かけた「スーパーに行ったら本当に米がなかった」という投稿に、私も正直ドキッとしました。米が品薄になるということ自体、普段の生活からはあまり想像がつかない光景です。けれども現実に、米が売り場から消えている地域があるという話を聞くと、これは一過性の話ではなく、もっと深刻な背景があるのではないかと思わざるを得ません。
日本において「米がない」というのは、単なる商品の欠品以上の意味を持つと感じます。米は単なる主食ではなく、日本の食文化や暮らしの根幹を支えてきた存在です。それが、物流の混乱や天候不順、さらには制度の歪みなどによって一般の消費者が手に入れられなくなっているとすれば、これは単なる農業や経済の問題ではなく、国家としての機能の脆さが浮き彫りになっている証拠なのではないかと、私は感じました。
投稿では「自民党は国民の最低限の生活すら守れない」と厳しい言葉が添えられていましたが、確かに国の責任というものを改めて考えさせられます。特に、物価高や食料品の不安定な供給が重なる中で、生活に直結するこうした「基本」の部分が揺らいでいるという事実には、政府としてもっと早く、そして的確に対応する必要があるはずです。
食料安全保障は「経済政策」ではなく「国の基礎」
私が特に問題だと感じているのは、今の日本社会が「物があるのは当たり前」という前提で成り立っている点です。物流が途絶えたり、価格が急騰したり、天候不順が続いたりしたときに、果たしてその「当たり前」がどれだけ脆いものか、私たちはここ数年で痛感してきたはずです。
食料安全保障という言葉は少し大げさに聞こえるかもしれませんが、実際のところ、米のような主食を安定的に確保できるかどうかは、国の持続性にも直結する課題です。今の日本では農家の高齢化が進み、農地が放置されるケースも増えています。後継者不足や利益の薄さから、農業を続けるモチベーションが下がっているという声も聞きます。
そうした現場の課題に対して、政府が本気で手を打ってきたとは言いがたいのが現状ではないでしょうか。補助金や政策スローガンを掲げることはあっても、それが現実の田畑や生産者の生活に直結するような効果を生んでいるかといえば、まだまだ不十分です。
私たち消費者が「なぜ米がないのか」と不安に思うとき、その背後には、長年放置されてきた政策の積み重ねと、食の基盤に対する国全体の意識の低さがあるように感じます。これは単なる一政党の問題というより、日本全体がもう一度、食と農業を国家の根幹と捉え直す必要があるという警告なのかもしれません。
批判よりも問いかけを
SNSでは、今回のように政治への批判が激しくなりがちです。「こんな政党いらねぇよな?」という投稿に対しても、多くの共感や怒りの声が寄せられていました。ただ、私はこうした反応が一時の感情で終わってしまうことを危惧しています。批判をすること自体は否定しませんし、不満を表明する自由は誰にでもあります。ただ、その批判が「次に何を求めるのか」へとつながっていかなければ、ただの不信感の蓄積に過ぎなくなってしまうと思うのです。
政治には責任がありますが、同時に、私たち国民にも問いかけるべきことがあると思います。たとえば、「食料を国内で安定して生産する体制をどう守るのか」「消費者として、国産の農作物をどう選び、支えていくのか」といったことです。地方の農業や生産者が苦境にあるとき、それを都会の消費者が無関心であれば、供給が途絶えるのは当然の帰結です。
米がないという現象は、物理的な不足だけでなく、社会のあり方や政策のあり方、そして私たち一人ひとりの生活意識を問い直すきっかけになるべきです。今回の投稿が話題になったのは、単なる商品不足以上の「何か」が人々の心に引っかかったからではないでしょうか。
これを一時の出来事として片づけるのではなく、日本という国が、いかにして「普通の生活」を守っていくのか、その仕組みを見直す契機にしてほしいと、私は心から願います。
執筆:編集部A






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