
日本経済新聞によると…
日本マクドナルド、レジ袋のバイオプラ95%に 有料化は終了
日本マクドナルドは持ち帰り用のレジ袋に使うバイオマスプラスチックの比率を95%と、現状の50%から引き上げる。レジ袋の使用感は変わらないという。まず長崎県内の23店舗を対象に14日に導入し、年内をめどに順次全国の店舗へ広げる。年約3900トンの製造時の温暖化ガス排出削減につなげる。
24年4月から長崎県内の店舗で試験的に実施しているプラスチック製のレジ袋の有料化の取り組みは13日で終了し、14日…
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
おおお!どんどん拡がってくれーーー!
— himuro (@himuro398) May 9, 2025
【朗報】日本マクドナルド、レジ袋の有料化終了!
https://t.co/MOzDZTlMPe
小泉すんじろう君の袋有料が終了
— isawanin2 (@IZUJIN2) May 9, 2025
マックに限らず、レジ袋を有料化にしたことによる効果測定をやって欲しいものです。
— die-ce (@purple_dice0322) May 9, 2025
レジ袋もだんだんと値上がりしてる。3円が8円になったりとか…紙の袋はそもそも便乗だし
— 桜🌸@ (@tfrk87) May 9, 2025
引用元 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC079RT0X00C25A5000000/
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みんなのコメント
- 北海道が誇るセイコーマートはずっと無料。
- コンビニで復活すると嬉しいな セイコーマートだけじゃ寂しすぎるよ
- いちいち袋御利用ですか?と聞くのがメンドイ…というか昔みたいに何も言わずに袋に入れてあげたい。 袋のバーコードをピッてスキャンせずに…。
- 紙ストロー廃止もセットで頼む。 プラに戻してる店舗もあるっぽいけど。
- まともになり始めた! 米国企業によって修正されるの情けないけど、 吉報である!
- とても良い流れですね。 スタバのストローも紙からプラに戻ったし、どんどん拡がって欲しいです。
- 何となく従ってたけどこういう一連の決まりって一体なんなんですかね。 俺らの生活の何の役にたってたんだろうか。
- いや、マクドナルドは持ち帰り頼むと普通に袋つけますかって聞きてくれる もちろん無料 倍以上値上げしてんだから、袋くらいタダでつけるわー
- 近所のドラッグストア(新規グランドオープン)が無料みたいです 拡がってくれるかな?
- 議員立法ゼロ件の小泉環境大臣としての取り組み(2019年9月~2021年10月)の目玉が消えようとしている ・プラスチック資源循環促進法(2021年) ・気候変動適応法(2020年改正) ・海洋プラスチックごみ対策 その他、気候変動問題について「セクシーに取り組むべき」との発言が国内外で話題に
- セイコーマートはですね… ずっとずぅっと、 レジ袋無料だったのですよ…(小声) 素晴らしい事でございますよ……
- レジ袋有料化で紙袋までが有料になるしゴミ焼却場では、わざわざオイルを入れてゴミを燃やしてるらしいし。 何も良い事なかったもんね!
- そもそもレジ袋有料は強制でないし、環境もよくならない
- さすがアメリカの外資系企業! 動きが早い。 ゴミ袋の有料化は、どんなメリットがあったのか教えてほしい。 デメリットしかなかったような…。
- そう言えば 今日行ったスギ薬局も無料でした これって今やるとめちゃくちゃ好感度上がるよな
- 確かマックは生分解性の袋使っていたような。なんにせよ、生分解性の袋があるなら、みんなそっちに切り替えて有料にしなくてよかったと思う。有料になって喜んでいるのは小売業だけだったよね。余分にお金取れるようになったからね。なんなら紙袋でも取るみたいなね。法律盾にしてきたお店もあったしね
- え、マクドナルドってレジ袋有料化してた? 持ち帰りの時いつも袋に入れてくれてたのだけど。 それより観光地でお土産買って袋が貰えないのが解せぬ( ˙-˙ )
- 本当に何年かぶりに、いいニュースだと思う。 ビニールで喜ぶ自分が悲しいかな。。まぁマクドありがとう!
- これを どこが初めにやるかと思ってましたが・・ まさかマックとは!驚きです。 まず、各コンビニでこれをやって欲しかった。 日本政府に物申す!!という感じで。
- レジ袋といい、紙ストローといい ずっと不快だったんですよ… ECOとかいうけど、エビデンスも説明ないままこれがいい、あれがいいと会社組織で働いたこともない世襲議員は全くの無能ですよ本当に。
japannewsnavi編集部Aの見解
利便性と環境配慮を両立した英断に評価の声
今回のニュースを知って、私は率直に「よく決断した」と感じました。日本マクドナルドが、これまで有料化していたレジ袋の無償提供を再開し、その上でバイオマスプラスチックの比率を95%に引き上げるという取り組みは、単に利便性の回復という側面だけでなく、環境に対する配慮もきちんと維持した非常にバランスの取れた施策だと感じます。
レジ袋の有料化は全国的に導入されて久しく、多くの消費者がこの制度に慣れてきたとはいえ、やはり急いでいるときや手荷物が多いときなど、ちょっとした不便を感じることがあったのも事実です。特にファストフードのような「スピードと手軽さ」を重視する業態では、レジ袋の有料化は小さなストレスにつながっていたと思います。
それでも、環境保護の観点からレジ袋を無料で配るわけにはいかないという考えも理解できるだけに、こうしてバイオプラスチックという技術を用いて環境負荷を抑えながら、従来の利便性を取り戻すという今回の方針には、大手企業としての責任ある姿勢を感じました。
実際に、バイオプラスチックの含有率を50%から95%まで高めることで、年間3900トンもの温室効果ガスの排出削減につながるというのは、単なる自己満足的な取り組みではなく、しっかりと数値に裏打ちされた成果が期待できるものです。
消費者との距離を縮める好判断
私はこれまで、レジ袋の有料化についてはやや懐疑的な立場を取っていました。たしかにレジ袋の消費量を減らすという意味では意義があるかもしれませんが、それがどれほどの環境改善につながるのかという点では、具体的な効果を実感しづらい部分もありました。
また、レジ袋がなくなることで、結局ゴミ袋として再利用されていた分のビニール袋を改めて購入する家庭も少なくありません。そうした面から見ても、レジ袋の有料化が本当に「環境負荷の軽減」に直結していたのか、疑問を抱くことが多かったのです。
そのような状況で、日本マクドナルドが「ただ戻す」のではなく、「進化した素材を使って戻す」という選択をしたのは、とても意味のある一歩だと感じます。企業としてのメッセージも明確で、「お客様の不便には配慮する、しかし環境への責任は放棄しない」という姿勢が、今回の対応にしっかりと現れているのではないでしょうか。
長崎県での先行導入を経て、年内に全国展開を目指すという段取りも、拙速に進めず現場の反応を見ながら調整していく堅実さがあり、好感が持てます。環境対策はただのパフォーマンスでは意味がありません。現実の経済活動の中で無理なく続けられる取り組みでなければ、かえって逆効果になることもあります。今回のように、企業と消費者の双方に無理のない形で制度が見直されるのは、非常に健全な在り方だと私は思います。
テクノロジーによる環境意識の進化に期待
今回の取り組みで改めて注目されたのが、「バイオプラスチック」という技術そのものの存在です。従来の石油由来のプラスチックとは異なり、バイオマス資源、たとえばサトウキビなどを原料とすることで、焼却時のCO₂排出量を抑えることができるというこの技術は、今後のあらゆる分野で活用されていく可能性があります。
食品包装だけでなく、日用品、流通、衣料、さらには建材分野でも応用されており、脱炭素社会を目指す中で非常に注目度の高い素材です。こうした素材を、単なる実験的な使用ではなく、大手ファストフードチェーンが「通常運用」の中にしっかり組み込むという流れが広がっていくことで、バイオプラスチックの信頼性や供給体制もさらに向上することでしょう。
もちろん、こうした素材の導入にはコストの問題もついて回るはずです。それでも、企業が自社の利益だけでなく、長期的な視点から環境とどう向き合うかを考え、実行に移していくことの意義は非常に大きいと感じます。
今回のような施策が今後広がっていけば、ただ「節約を求められる環境対策」から、「便利さと持続可能性が両立する社会」へと、意識が変わっていくのではないかという期待も持てます。技術が進化することで、私たちが無理なく自然と環境に優しい選択ができるようになる。そうした社会の実現に向けて、今回のような一歩一歩が着実につながっていくのだと思いました。
執筆:編集部A






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