以下,Xより
【メ ー に ゃさんの投稿】
シンプルに聞いていい?
— メ ー に ゃ 🐑🤍元ケアマネ兼リハビリ/作業療法/理学療法/言語聴覚/看護師/介護士/保育士 (@111meenya) April 13, 2025
公務員試験あるのに
なぜ、国会議員の基礎試験ないの?
明らかに偏差値50もない人いるよね? pic.twitter.com/zpGpj6j0QI
だよね。アホでもなれるということですよね🫢oops!!
— むぎちゃ (@mugichan124) April 13, 2025
国会議員、基礎学力試験を実施しましょう
— iku.k (@iku33074k) April 13, 2025
少なくとも議員には適正試験と誓約書が必要です。誓約違反には失職を。第三者機関による資格認定会議を常に開き、問題ある議員については審査、機関には司法とAIを含め、逃げられない仕組みが必要です。
— 盛本央樹 (@srkmrmt1201) April 13, 2025
引用元 https://x.com/111meenya/status/1911288020449607860?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- もし国会議員の資格試験が大学卒業程度になるとしたら、経済的に高等教育を受けられなかった人は国会に自分達の意見を届けられなくなる危険がある。また、試験の実施、採点を国会等の公的機関が実施する場合、思想や信条にバイアスがかからないように細心の注意が必要。私もある試験でそれを実感した。
- ボンボンのガキに継がせるため
- せめてグレーゾーンは無理なようにしてくれ!ゲルやスンズロー、カトアヤは無理やろ
- 確かに。間違いなく取り入れた方が良いですね
- 偏差値30もないでしょう。コロンビア大学って、たんなる「私学」ですよ。お金で、どうにでもなります。
- 基礎試験 したら ほとんど残らないね
- 公平な試験が実施できるのか疑問
- 確かにすぎる!!!!!
- 頭いい議員しかいなかったら、それこそ何の文句もでないレベルでお金使われまくって終わりですよ
- 知能指数は、本当に大切ですね。 『嘘をつかない。泥棒しない。』 というのも、テストでわからないものですかね
- 後、一般常識も必要かと思います。
- それって 万人に希望を持たせる 手段かも
- 時事問題のテストも必要ですね。外務省とかもヒラリーが勝ちますとか、ハリスが勝ちますとか、状況判断がひどすぎるので官僚も定期的に能力テストが必要ですね。
- 試験ない代わりにコネと金で誰でも馬になれるw
- 四年毎更新の基礎知識試験&サイコパス判定&スパイ判定の免許制にすればいいかなと
- 金さえあればなれるらしい
- 彼に入れたのだれだよ ざわ・・・
- シンプルに答えると、民主主義国家だから。 国民の半分は偏差値50以下だし、為政能力を示す指標でもない。代議士なのでそれらの層の代議士とは言える。 国会議員は、選挙で得票しないと当選できないから世襲ではない。 現在の選挙区制度はベストではないが個人の当落を保証はし得ないし。
- SPEEDはあれはまずいだろう
- 選挙権、被選挙権とも試験制にしても面白いかもですね…
- 環境大臣になれるのは公害防止管理者や環境計量士の資格を持っている者としたら良いとは思う。
- 言われてみれば確かにそうですよね
- 代表格。。
- 顔出しwwww w
- 良い質問!確かに!
japannewsnavi編集部Aの見解
なぜ政治家に「試験」がないのか──疑問を持つことは正常な感覚だと思う
SNSで「公務員は試験があるのに、なぜ国会議員には基礎試験すらないのか?」という投稿を目にしました。率直な疑問として、非常に的を射た問題提起だと感じました。
国家公務員を目指す人たちは、専門試験や教養試験を突破し、厳しい倍率を勝ち抜いて採用されます。職務に求められる知識・能力が前提とされ、それが公平性や公正性の担保にもつながっているわけです。
しかし、国の中枢を担うはずの国会議員には、そういった選抜基準が存在しません。極端な話、今日初めて憲法を読んだ人でも、選挙に勝てば立法府の一員になれるのです。果たしてこの仕組みが、本当にこの国にふさわしい制度なのか──私は改めて疑問を抱きました。
誰でも立候補できるのが「民主主義」ではない
よく、「誰でも立候補できるのが民主主義だ」という意見を耳にします。たしかに、選挙権・被選挙権の保障は憲法上の基本原則です。しかし、それは「無条件で何の責任もなく政治をしてよい」という意味ではないはずです。
例えば医師になるには、国家試験に合格しなければなりません。教師も、教育免許が必要です。では、なぜ国の行く末を左右する政治家には「何の基準」も求められないのか。これほど重い責任を背負う仕事に、最低限の知識すら確認されないという現実は、もはや制度的な空白ではないでしょうか。
私は、「民主主義=無条件の自由」ではなく、「自由と責任のバランス」こそが本来の民主主義だと考えています。
「偏差値50もないのでは」と感じてしまう現実
政治家の発言や行動を見ていて、「この人は本当に日本の未来を託すに値する人なのか?」と思ってしまう場面に出会うことが少なくありません。
当然、人には得意不得意がありますし、すべての議員が高学歴である必要はないとも思います。しかし、「基本的な法律の読み方すら知らない」「財政の仕組みが理解できていない」「科学技術の判断を感覚でしてしまう」といったような発言を見るたびに、やはり一定の知識が必要なのではないかと思わざるを得ません。
政治家の資質基準が“あいまい”であるからこそ、世襲や人気頼みの候補者が当選してしまう現実があると私は考えています。
「選挙で選ばれたから正しい」という危険性
選挙によって選ばれたからといって、その人物が「政策判断において常に正しい」とは限りません。民主主義は完璧な制度ではありません。だからこそ、政治家には「正しさの根拠」として、知識・倫理・判断力が求められるのです。
もし仮に、医師に試験がなかったとしたら──患者は命を預けることができるでしょうか?教師が教育学を学んでいなかったら──子どもの教育は成り立つでしょうか?同じように、国会議員が基本的な法制度を理解していなかったら──国家の運営はどうなってしまうのでしょうか。
こうした前提を無視したまま「選挙で選ばれたから何でもあり」になってしまうのは、あまりにも乱暴な構造です。
最低限の基礎試験導入は「国民への誠実さ」ではないか
私は、「政治家になるための筆記試験を課せ」とまでは言いません。しかし、「最低限の知識確認」は必要だと思っています。たとえば、簡易な政策理解テストや、法制度の基礎知識に関するチェックリストの提出義務など、形式的でもよいから“資質を問う仕組み”があれば、それだけで政治の質は変わってくるのではないでしょうか。
そうした仕組みは、国民への誠実さの表れだと考えます。誰もが政治に参加できることと、誰もが無条件で政治権限を持てることは、同義ではないのです。
試験導入が難しいなら、せめて「資質確認の場」としての公的情報の充実や、候補者の政策理解を示す仕組みを整備するだけでも意味があるはずです。
今の制度は「人気投票」にすぎないのかもしれない
選挙制度そのものが悪いとは思いません。しかし、今の日本の選挙が「政策」ではなく「顔」や「話題性」で決まってしまう傾向が強くなっているのは事実です。
一部の議員が炎上発言で注目を集め、それだけで当選してしまう現状は、もはや政治の劣化と言ってもいいと思います。本来、政治は人気商売ではないはずです。
その場その場の空気や感情で選ばれた政治家に、国のかじ取りを任せる。それが何を生むかを、私たちはこの数十年で痛感してきたのではないでしょうか。
だからこそ、いま必要なのは「政治家の資質基準」を再定義することです。それは、特定の候補者を排除するためのものではなく、政治全体の信頼性を回復するための第一歩だと、私は強く信じています。
執筆:編集部A






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