以下,Xより
動画元【Callisto Rollさんの投稿】
Can’t imagine why Japan is sick of tourists. pic.twitter.com/kkFn8Pbow5
— Callisto Roll (@callistoroll) September 30, 2024
海外「ここは日本の電車の中です」
— 世界のトレンド報道局🕊️ (@twisokhou) April 3, 2025
日本人は何故誰も止めないのでしょうか?pic.twitter.com/EWOyHFdR7k
消火剤でもぶっかけてやればいい
— Mt_K (@kei3210) April 3, 2025
京王線か?
— 鉄猫13号(ironcat013)🌴 (@yu_ironcat013) April 3, 2025
引用元 https://x.com/callistoroll/status/1840881406668652811
最新記事
-
国内新型コロナの飲み薬、発症防ぐ「予防投与」を承認 世界初[毎日/動画]26/03
-
国内【ベトナム国籍の2人】不正アクセスで他人のポイント取得 詐欺容疑で逮捕 福岡[産経]26/03
-
国内【大阪のノロ体調不良】530人超に[共同]26/03
-
海外タイ政府が石油会社を調査 ガソリン価格高騰で不当値上げ懸念[FNN]26/03
-
国内【捜索】釣りに来たベトナム国籍の男性4人、海に転落し行方不明、“立ち入り禁止”の看板も[livedoor]26/03
-
国内日本は”政府の能力”が圧倒的に低い…パフォーマンスが中国よりもカザフスタンよりも下位の42位という現実[PRESIDENT Online]26/03
-
国内鉄道「特定技能」育成スタート 即戦力の外国人、年100人規模 メンテナンス人手不足に対応[時事通信]26/03
-
国内【鳥取県平井知事のおばさん発言巡り】都知事が不快感[26/03]
-
海外【中国】VPN使用の男性2人が処分 事実上黙認の当局、規制強化か[朝日]26/03
-
国内【辺野古転覆】2隻運航の抗議団体関係先2カ所を家宅捜索、11管保安官約15人が2時間[産経/動画]26/03
-
国内【三重県の外国人住民が過去最多】人口比4%初突破 センター設置で多言語対応や日本語教育支援を強化へ[動画]26/03
-
政治【攻撃を想定 緊急シェルター拡充へ】-Yahoo!(26/03)
-
政治自民党「国旗損壊罪」制定に向け党内にプロジェクトチーム立ち上げへ[TBS]26/03
-
国内【投資詐欺、2億9千万円被害】受け子のベトナム国籍女を逮捕[共同]26/03
-
海外英南東部で侵襲性髄膜炎の集団感染、高校生と大学生が死亡[BBC]26/03
-
経済【エンゲル係数30%超も】“食べる余裕”が失われつつある日本[第一生命参考]26/03
-
国内【入院中の被告逃走 署長ら16人処分】-Yahoo!※動画(26/03)
-
国内中国系店舗が楽天アカウント乗っ取り通販で不正購入か 「勝手に注文された」相談400件[産経]26/03
-
国内【室外機盗難】5年で13倍、過去最多に急増[警視庁]26/03
-
国内辺野古・地元住民の不安が的中「以前から危ないと思ってた」注意報での出航判断に募る不信[産経]26/03
-
国内【脱税ほう助疑いで首相告発】東京地検に市民団体[共同]26/03
-
国内【政府】メガソーラー支援廃止を正式決定[共同]26/03
-
国内【電話1本で廃棄】「震災の日に提供していいのか?」 卒業祝いの赤飯給食・約2100食を廃棄→炎上[動画]26/03
-
政治「異論唱える者は更迭、はどうなのか」石破茂氏、党運営を批判[産経]26/03
みんなのコメント
- それにしても同行者で「やめろや」と言う人はいなかったんだろうか。女、土足で座席に乗ってる。
- 体臭臭そう
- 運動会の練習してるみたいだ 誰か止めろよなぁー
- こんな光景見るの初めてやわ 少人数の日本人だったら止めるのは無理でしょうな。
- 走行中そのまま窓から外へ
- …何かのライブ後?
- めんどくさいから、でしょうか。
- 電車の中にサルが入っちゃったのはしょうがないw
- 怖い、言葉が通じない。
- はしゃぎすぎ
- え、おれもやりたい
- 燃やしたい
- 止めるより、 晒すために撮影して車両を変え、 次の選挙で 自民、立憲、公明、社民、れいわ に投票しない というのが、賢明である。
- ライブでも迷惑… 通報逮捕厳重注意
- 物凄く素朴な疑問なんですが外国人って何で電車の中でアホなことするんですか? 自国でもやってるんですか?
- ①何を考えているか理解が出来ない相手とコミュニケーションが取れる気がしないから ②何を考えているか理解が出来ない相手からどんな反応が返ってくるか予想が出来なくて危険だから ③単純に関わりたくない こんなところか?
- やばいめっちゃくちゃ不謹慎な事を想像してしまった
- 日本国にマナーも守れない迷惑な外国人は来ないで欲しい! 叶うなら日本国を鎖国にして欲しい。
- みてるだけで腹立つ。
- 関わりたくないから静かに離れる
japannewsnavi編集部Aの見解
SNS上で話題になった、ある電車内の動画を見て、私は考え込んでしまいました。
映っていたのは、日本国内の電車の中。ある外国人グループが、仲間の一人を持ち上げて座席の上を横断させるような行為をしている様子が収められていました。映像の中では周囲にいた日本人乗客たちが、その光景を見ながらも、特に声をかけたり止めたりすることなく、静かにその場に座っているように見えました。
この動画に添えられていた「なぜ日本人は誰も止めないのか?」というコメントを見たとき、その言葉には、単なる疑問以上の、社会に対する静かな問いかけが込められているように感じました。
たしかに、電車の中は公共の場です。老若男女問わず、多くの人が安全に、快適に過ごすための空間です。だからこそ、そこでの行動にはある種の節度が求められるべきであり、危険を伴うようなふるまいに対しては、何らかのかたちで制止が入ってもよかったのではないかと思う部分もあります。
しかし、現実には誰も注意しない。それが日本の車内風景だった――。この事実を、どう受け止めるべきか。私は、ここに日本社会の特徴的な行動様式があるように思います。
日本では、「他人に直接注意をする」という行為は、あまり一般的ではありません。人に迷惑をかけないよう心がける文化が強く根付いている反面、他人を公の場でたしなめることに対しては慎重な姿勢をとる人が多いのです。それは、余計なトラブルを避けるためでもあり、自分が“目立ってしまうこと”を避けるためでもあるのでしょう。
特に最近では、正論であっても、それを口にしたことでかえって相手から反感を買ってしまうリスクもあるため、「黙っておくほうが安全」という感覚が広まりつつあります。さらに、相手が外国人だった場合には、言葉の壁や文化の違いもあって、「何か言っても通じないかもしれない」「誤解されたら困る」という心理が働くのも、無理のないことかもしれません。
それでも、やはり「公共の場のマナー」という点においては、何らかの対応があってもよかったのではないかと私は思います。決して怒鳴るような必要はありませんが、車内に設置された通話ボタンで駅員に連絡を取ったり、目的駅で状況を伝えるといった冷静な方法もあったはずです。
注意しないことが悪いわけではありません。ただ、注意するという行為自体が日本では非常に難しくなってきている。その背景には、互いに気を遣い合う日本独自の価値観があります。他者の自由を尊重するがゆえに、踏み込むことを控える。そうした“消極的な配慮”が日本人の優しさでもあるのですが、今回のような場面では、その優しさが裏目に出たと感じざるを得ません。
この動画が拡散され、世界中に“日本の電車内の出来事”として共有されたことにも、私は少しの懸念を覚えました。あの映像だけを見れば、「日本では何をしても怒られない」「誰も何も言わない」と誤解されかねません。そうした誤解が続けば、今後、公共の場での秩序や安全が次第に崩れていくことも考えられます。
これから日本を訪れる外国人旅行者の数はますます増えていくでしょう。だからこそ、日本社会がどのような価値観で公共の空間を守ってきたのかを、もっと分かりやすく発信していく必要があると感じます。駅や空港、ホテルなどで「日本では公共の場でこうした行動が好まれます」というようなマナー啓発の掲示が増えてもよいかもしれません。
同時に、私たち一人ひとりも、自分自身ができる範囲での“穏やかな意思表示”を持つことが大切です。言葉にせずとも、視線や態度で「それはちょっと危ないですよ」という雰囲気を伝えることもできるかもしれません。あるいは、まわりの人と協力して、目立たない形で対処するという方法もあります。
動画を見て感じたのは、「今の日本人は優しすぎるのではなく、静かすぎるのかもしれない」ということでした。優しさは美徳です。しかし、公共の場のマナーが守られない状況が続けば、誰かの優しさではなく、“無関心”と見なされてしまう。そこに、投稿者の「なぜ止めないのか?」という言葉が刺さったのではないでしょうか。
今回の出来事は、日本人の優しさと弱さ、そして今後に向けての課題を映し出していたように思います。注意することは難しい。でも、何も言わないままでは守れないものもある。そのはざまで、私たちはどんな選択をしていくべきなのか。
改めて、公共の場におけるマナーとは何か。そして、私たちはどう振る舞うことで、よりよい社会をつくっていけるのか。そんなことを深く考えさせられる出来事でした。
執筆:編集部A






コメント