以下,Xより

動画【のらいぬさんの投稿】
中国山东一家宾馆的滚动屏幕打出接待规则
— のらいぬ (@JapanBanZaiLove) March 26, 2025
“谢绝日本人及亲日者入内”
🤡🤡🤡 pic.twitter.com/Od6jBiYita
【保守速報さんの投稿】
【悲報】中国山東省のホテル「日本人と親日派はお断り」 電光掲示板に表示pic.twitter.com/9Tf96oHg55
— 保守速報 (@hoshusokuhou) March 27, 2025
とりあえずこれでも貼り付けてやりな(笑) pic.twitter.com/bXwid0m7kQ
— ブラックチャイナ@認識中国 (@superwangbadan) March 27, 2025
いいんじゃない?お互い住み分けようや。
— 及川 金平 (@Xv3FfzIoEepvm4A) March 27, 2025
引用元 https://x.com/japanbanzailove/status/1904819989670252960
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みんなのコメント
- お金貰っても行きたくないです( ・᷄-・᷅ )
- こちらから願い下げ!
- 喜んで。
- 全土に広がれば誰も行かずにすむね
- 日本のホテルも表示すべし
- 日本人の観光客全然来ないんでしょう?
- でも上皇后や秋篠宮家は歓迎なんでしょわかりますー。
- 断交が1番だと思うんだよ、お互いにとって。
- それでよい!
- 私、山東省に住んでたけど、仕事じゃないと行かない所よ。駐在なら指定の小区があるし、出張でも日式酒吧がある所だったりある程度ホテルは決まってるからこれは意味ないと思う。北京上海じゃあるまいし、フラッとホテル探してる日本人なんていないよ。
- 「トイレットぺーパーはゴミ箱に入れるな」と書いてあげて 駅のトイレとかいまだに拭いた紙を流さないのがいるよね。
- 岩屋をこのホテルに放り投げれば全て終わるな
- まあそれならそれで別のホテル行くだけだからなぁ。むしろちゃんと表示してくれて助かる
- 「日本人観光客が減った」ってこれで言われてもねぇ。
- でかでか教えてくれるなんて親切だね
- 行かないから大丈夫ですよ
- 勝手にどうぞw
- これで行くヤツの気が知れない
- 嫌いなら嫌いってはっきり言ってくれた方が迷い込まずに済むし、お互い壁を作って棲み分けできるからいいと思う。もしこういう思想を持ってると知らずに入店しちゃったら何されるかわからんし。
- 朗報デス‼️‼️‼️
- アパホテルでもこれくらい出してほしい
- 修学旅行 行くの?
- 相互主義で。
japannewsnavi編集部Aの見解
中国・山東省のあるホテルが「日本人と親日派はお断り」と、電光掲示板に表示したというニュースを目にし、言葉を失いました。こうした明白な差別が21世紀の今、しかも堂々と公共の場で行われるという現実に対して、強い衝撃を受けました。日本人として、というより、一人の人間として非常に残念でならない出来事です。
特定の国籍や思想を理由に宿泊を拒否する行為は、あらゆる国際基準に照らしても問題があります。たとえば、日本国内で「中国人お断り」と掲げたとしたら、間違いなく大騒動になるでしょうし、メディアも連日報道するはずです。しかし、逆の立場になると、その報道のトーンは驚くほど静かで控えめになる。このバランスの悪さが、今の国際社会における日本の立場を如実に表しているようにも感じました。
中国という国は、経済的には巨大な存在であり、多くの日本企業も進出しています。それ自体は悪いことではありませんが、今回のような人権問題が起きたときに、きちんと抗議の声を上げられない国であれば、将来的には外交の場でも主張できなくなる恐れがあります。対等な関係を築くには、時に毅然とした態度も必要だと私は思います。
「親日派お断り」という表現には、単なる反日感情だけではなく、思想や信条にまで踏み込んだ危うさが見え隠れします。これはすでに差別の域を超え、思想統制のような側面さえ感じさせる内容でした。思想の自由や表現の自由という基本的な価値が軽視される社会では、いずれ誰もが安心して暮らすことができなくなります。
日本においては、外国人観光客を歓迎する体制づくりが進められており、多文化共生の理念も重視されています。もちろん現場でのトラブルやすれ違いはあるにせよ、「特定の国籍を理由に断る」といった行為は、よほどの事情がない限り容認されていません。それと比べると、今回のホテルの対応はあまりに露骨で、一方的だと感じます。
このような事例が明るみに出るたびに、私は「果たして本当に相互理解が進んでいるのか」と疑問に思わざるを得ません。中国ではネット規制や報道統制も厳しく、一般市民がどれほど正確な国際情報に触れているのかは分かりません。だからこそ、個人の偏見だけでなく、国全体の空気がそうした敵対的な姿勢を後押ししているのではないかという懸念があります。
それにしても、こうした差別的な行為が、国内でほとんど問題視されず、むしろ放置されているという点にも注目せざるを得ません。もし日本のホテルが「中国人と親中派はお断り」と掲げたなら、国際社会からの非難は避けられず、各方面から激しい抗議を受けるでしょう。こうしたダブルスタンダードが、結局は対立を深める要因になっているのではないでしょうか。
私が恐れているのは、こうした排除の動きが「当たり前」になっていくことです。国と国との関係が緊張する中、民間レベルの交流や観光が担う役割は大きいはずです。そこでこのような対応が行われれば、互いの理解を深めるどころか、ますます不信感が強まり、長期的には文化的な交流も冷え込んでしまうでしょう。
また、日本政府としても、こうした問題に対しては声を上げるべきです。経済的な配慮や外交的なバランスを考えることは重要ですが、自国民が不当な扱いを受けている事実に対して、黙って見過ごすような姿勢は見たくありません。小さな声でも、毅然とした姿勢で立ち向かうことが、国としての信頼につながるのだと思います。
このニュースを見て、私は改めて「誇りある国家」とは何かを考えさせられました。ただ経済的に豊かであることや、表面上の平和があるだけでは、国民が胸を張って生きていくことはできません。どんな国際的な力関係があっても、自国の人間が差別されているときに、それを正面から守ることができる国。それが真の独立国なのではないでしょうか。
これからの時代、日本人一人ひとりがもっと情報に敏感になり、冷静かつ丁寧に声を上げていくことが大切だと痛感しています。黙っていれば認めたことになる。だからこそ、小さな差別にも、しっかりと「NO」と言える勇気を持ちたいと、強く思いました。
執筆:編集部A






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