
アセアンポータルによると…
石破政権は、アフリカのリベリア共和国におけるインフラ整備支援を行うため、27.25億円の無償資金協力を実施することが明らかになった。
日本の外務省の見解によると、西アフリカのリベリア共和国では、長年の内戦の結果、首都圏の主要幹線道路の損壊・老朽化が深刻であり、3つのルートしかない南北縦断道路に交通が集中しているとしている。また、恒常化する交通渋滞や劣悪な道路整備状況は、国内輸送コストの増大並びに貿易競争力の阻害要因となっており、病院等公共サービスへのアクセスの観点からも道路整備は喫緊の課題となっているとしている。
そのため、日本政府はこの課題を解決することを支援するため、3月12日、リベリアの首都モンロビアにおいて、駐リベリア共和国日本国特命全権大使(ガーナ共和国にて兼轄)と、リベリア共和国国際協力・経済統合担当外務副大臣との間で、供与限度額27.25億円の無償資金協力「ジャパン・フリーウェイ延伸計画」に関する書簡の署名・交換を実施した。
この支援は、南北縦断道路の一区間であるジャパン・フリーウェイ西端とガブリエル・タッカー橋北端までの区間において、既存4車線(片側2車線)を改修することにより、対象区間の円滑かつ安全な道路交通の確保を図り、もってモンロビア首都圏を含むリベリア国内及び隣国との広域な人流・物流の活性化を通じた同国のインフラ整備支援に寄与するものとなる。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
おいおいマジかよ!国内の道路ボロボロ放置で優先順位どうなってんだよ
— himuro (@himuro398) March 14, 2025
石破政権はアフリカ・リベリアのインフラ整備支援、27億円の無償資金協力
https://t.co/cfDwNvxfQ5 pic.twitter.com/Z598ROcCFZ
アタオカ政権
— Angel888 (@KrHv79v) March 14, 2025
これさ、石破じゃなくて誰かがやりまくってんな。
誰や?
外務大臣か?
誰か止めんかい!国民から選ばれ託された713人の国家はなぜ黙ってるんだ!野党はこれほど与党叩きの材料、チャンス満載の与党、政権はないのに!国民にはしらせない、国家審議もすっ飛ばして海外に莫大な金は撒く、NATOとの軍事演習に自衛隊を送る、言論統制は進める、、、、😡😡
— 上条和久 (@7CTUtrF0EE48) March 14, 2025
毎日毎日ばら撒いている印象(-_-;)
— jesuis (@Kinutakuma) March 14, 2025
外務省HPより
リベリア共和国に対する無償資金協力「ジャパン・フリーウェイ延伸計画」に関する書簡の署名・交換
3月12日(現地時間同日)、リベリア共和国の首都モンロビアにおいて、義本博司駐リベリア共和国日本国特命全権大使(ガーナ共和国にて兼轄)と、イブラヒム・アル・バクリ・ニェイ・リベリア共和国国際協力・経済統合担当外務副大臣(Dr. Ibrahim Al-Bakri NYEI, Deputy Minister for International Cooperation and Economic Integration of the Ministry of Foreign Affairs of the Republic of Liberia)との間で、供与限度額27.25億円の無償資金協力「ジャパン・フリーウェイ延伸計画」に関する書簡の署名・交換が行われました。
- リベリアでは、長年の内戦の結果、首都圏の主要幹線道路の損壊・老朽化が深刻であり、同国の道路舗装率は約6.4%に留まっています。加えて、首都モンロビアの人口は年率約3.4%で増加しており、北部・東部の住宅街が広がりを見せています。他方、官庁やオフィス街、商業施設や病院・大学等の公共施設は南部に集中しており、3つのルートしかない南北縦断道路に交通が集中しています。恒常化する交通渋滞や劣悪な道路整備状況は国内輸送コストの増大並びに貿易競争力の阻害要因となっており、病院等公共サービスへのアクセスの観点からも道路整備は喫緊の課題となっています。
- この協力は、南北縦断道路の一区間であるジャパン・フリーウェイ西端とガブリエル・タッカー橋北端までの区間において、既存4車線(片側2車線)を改修することにより、対象区間の円滑かつ安全な道路交通の確保を図り、もってモンロビア首都圏を含むリベリア国内及び隣国との広域な人流・物流の活性化を通じた同国のインフラ整備支援に寄与するものです。
- 我が国は、「質の高いインフラ投資に関するG20原則」を踏まえた質の高いインフラ投資の推進を支持するとともに、2022年(令和4年)8月に開催した第8回アフリカ開発会議(TICAD8)において、「連結性・質の高いインフラ投資」に取り組むことを表明しており、この協力は同表明を具体化するものです。
(参考)リベリア共和国基礎データ
リベリア共和国は、面積約11万14百平方キロメートル(日本の約3分の1)、人口542万人(2023年、世界銀行)、人口1人当たり国民総所得(GNI)は730米ドル(2023年、世界銀行)。
引用元
https://portal-worlds.com/news/asean/36115 [アセアンポータル]
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/pressit_000001_01886.html[外務省HP]
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みんなのコメント
- クビになるのが近いのが分かってるせいか、大急ぎでそこら中に援助(キックバック)をして稼ごうとしてるって感じ。最近特に海外援助の話が多いですよね
- 狂っとる
- DSによる巨大ATM日本からの引出しラッシュか!?
- どうかしてる
- DSによる巨大ATM日本からの引出しラッシュか!?
- どうかしてる
- 先ずは国内インフラが先なはず
- 毎日、無償資金協力の記事を見る気がする。 国内にも目を向けて日本の国を良くする事もしてほしい
- 何もかもが優先順位間違いである
- 国内のインフラより海外バラマキ 海外はキックバック期待だけど、国内は無いので…
- 自分が短命と悟って謝礼金目的に走ってそう
- 情報流通プラットフォーム対処法(SNS規制法)により、 今後、こういう国難よりも無尽蔵に続く海外支援、を監視する意味で指摘しても、SNS事業者に権利の侵害だとか誹謗中傷だとかで、削除や停止依頼が行くのでしょうか〜⋯?
japannewsnavi編集部Bの見解
日本国内よりも海外インフラ整備が優先なのか
石破政権は、アフリカのリベリア共和国に対して27.25億円の無償資金協力を行うことを決定しました。目的は、首都モンロビアの幹線道路の改修による交通インフラの整備です。長年の内戦によってインフラが疲弊したリベリアに対して支援を行うという名目ですが、この時期に、なぜ海外にこれほどの巨額な資金が投じられるのか、国内からは疑問の声があがっています。
外務省によると、モンロビアの主要幹線道路は老朽化が進み、交通渋滞や公共サービスへのアクセスの支障となっているとのことです。特に南北縦断道路に交通が集中しており、輸送コストの増加や貿易競争力の低下にもつながっていると説明されています。
こうした背景を受けて、今回の支援ではジャパン・フリーウェイ西端からガブリエル・タッカー橋北端までの区間を、既存の片側二車線道路を改修する計画が進められます。この改修により、交通の円滑化と安全性の向上、さらにはリベリア国内と周辺国との物流・人流の活性化を目指すとしています。
国内は老朽インフラ放置のまま
しかしながら、国内の状況を見れば、日本の道路インフラも老朽化が進み、地方では舗装の劣化や橋梁の崩落危険性などが以前から指摘されています。特に地方の幹線道路や通学路の整備は後回しにされがちで、住民からは「いつになったら直るのか」と不満の声が絶えません。
国民が日々通る道路や、災害時にライフラインとなるインフラが放置されたまま、なぜ遠く離れたアフリカの道路に巨額の税金が投じられるのか。この違和感を覚える人は少なくないでしょう。
また、昨今の物価高や増税、年金不安といった国内課題が山積する中で、優先すべきは本当に海外援助なのかという点も、政権の姿勢が問われる問題です。
支援名目の「ばら撒き外交」に見える現実
近年、日本政府は「経済安全保障」や「国際貢献」といった名目で、さまざまな国への資金協力を加速させています。もちろん国際社会との連携も重要ですが、国内の疲弊を無視したばら撒きに見える政策には、多くの国民が不信感を募らせているのが現実です。
今回のように、具体的な成果が見えづらく、しかも日本国内では恩恵が直接得られない支援に対して、国民が納得できる説明がなされているとは言い難いのではないでしょうか。
結局のところ、「インフラ整備支援」と聞こえは良くても、その裏には外交カードや業界団体との利権構造が透けて見えるというのが、多くの国民の率直な見方だと思います。
国内の生活基盤が崩れかけている今だからこそ、政権には「まず日本を立て直す」姿勢が求められています。
執筆:japannewsnavi編集部B






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